医科臨床研修の状況119研修病院名研修内容CPC実績実施日実施場所発表者演題CPC実績実施日実施場所発表者演題CPC実績実施日実施場所発表者演題医療法人財団康生会 武田病院(1)スーパーローテート方式研修(2)研修プログラム及び研修ローテート【1 年目】○オリエンテーション:約 1 週間○内科系(6.5 ヶ月) <総合内科、内分泌・糖尿病内科、循環器内科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、不整脈科、腎臓内科※> (※協力型臨床研修病院:京都武田病院での研修も含む)○ 救急医療(2 ヶ月):内科救急及び外来救急を救急部門にて研修。○ 選択必修科目(3.5 ヶ月):麻酔科(1.25 ヶ月)、一般外科及び外科系診療科(2.25 ヶ月)※から選択。 <※外科系診療科:整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、泌尿器科から選択>【2 年目】○産婦人科(1 ヶ月)※、小児科(1 ヶ月)※ (※協力型臨床研修病院:医仁会武田総合病院にて研修)○精神・神経科入院医療(1 ヶ月)※ (※協力型臨床研修病院:医療法人(財団)桜花会醍醐病院にて研修)○地域医療(1.25 ヶ月):へき地医療※ (※臨床研修協力施設:宮津武田病院(1 ヶ月)、クリニック等(0.25 ヶ月)にて研修)○ 救急・時間外外来(1 ヶ月):選択科研修時に並行して、救急外来にて研修。以上が必須(選択必修含む)である。その他は選択とする。○ 選択科(約 7 ヶ月):将来専門とする診療科を中心に関連の診療科を選択し研修。令和 7 年 3 月 14 日(金) 16 時 00 分 ~武田病院 西館 10 階 多目的ホール今泉和佳先生(1 年次)、笹川舞先生(1 年次)腹痛で来院し、院内で急変した大動脈解離の一例医療法人医仁会 武田総合病院(1)スーパーローテート方式研修(2)研修プログラム及び研修ローテート【1 年目】○オリエンテーション(1週間)○ 内科系 6ヵ月<総合診療科(8 週間)、循環器内科・呼吸器内科・消化器内科、脳神経内科(各 4 週間)> ○救急 6 週間 ○ 外科 8 週間(外科 4 週間、整形外科 4 週間うち宇治武田病院整形外科 2 週間)○産婦人科 4 週間○小児科 4 週間 ○病院必修 麻酔科 4 週間【2 年目】○精神科(桜花会醍醐病院)4 週間○ 地域医療 5 週間 へき地医療(宮津武田病院)4 週間、開業医 1 週間○総合診療科 8 週間○救急 8 週間 ○選択科目(約 6ヵ月)① 救急は 3 カ月の研修が必修である。1 年次 6 週間、2 年次8週間を研修する。また研修科に関係なく週1回程度の頻度で実施する日直・当直で研修する。② 外科研修 10 週間のうち 4 週間は整形外科(2 週間は宇治武田病院とし、主としてスポーツ外傷)について研修する。③地域医療は宮津武田病院研修(へき地医療および医療連携)4 週間および開業医研修(往診等)1 週間とする。④選択期間中の研修科については研修医の希望を優先する。基本的には 1 カ月単位の研修とするが、期間延長あるいは期間短縮も可能とする。ただし、1 診療科研修について最長3 カ月を超えないこととし、最短 2 週間以上とする。⑤1年次の最初のローテーション、3 連休以上を含む期間はプラス1週間とする。⑥ 選択科目(約 6 か月)は、将来専門とする診療科を中心に、次の診療科から選択する。(総合診療科、循環器内科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、糖尿内科、血液内科、不整脈科、精神科、小児科、外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、整形外科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、腎・透析科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、放射線科、救急、地域医療)《外来研修》① 1 年次 1 月より2 年次 12 月までの 1 年間(宮津武田病院、醍醐病院の期間を除く)の外来研修を行う。② 研修時間は、平日 13 時~ 17 時を原則とする。③月曜日→火曜日→水曜日→木曜日または金曜日の順で、4 週を1クールとして計 12クール、20日間(初年度は9クール、14日間)の実日数研修を行う。④ 一般外来診療においては、時間外担当医の指導のもとに時間外患者の診療にあたるとともに、別に定める経験すべき徴候および疾病・病態のそれぞれについて、各診療科の指導のもとに最低 1 例の経験を目標とする。外来研修とローテート中の病棟研修の業務が重なる場合は可能な限り外来研修を優先する。令和 6 年 4 月 25 日(木) 17:00 ~武田総合病院・第二医局中西樹里先生(2 年次)腹部大動脈瘤に対する人工血管置換術後に敗血症性ショックで死亡した一例令和 6 年 5 月 30 日(木) 17:30 ~武田総合病院・第二医局江田崚輔先生(1 年次)MDS 治療中に重症感染症を合併し死亡した一例令和 6 年 8 月 1 日(木) 17:00 ~武田総合病院・第二医局篠崎敦子先生(1 年次)発作性夜間腹痛をきたし傍大動脈に腫瘤を認めた一例掲載情報は、2024 年度プログラム作成時点における情報その他の活動実績
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