武田病院グループ年報 2025 第37巻
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計83000001235000012160100000000000000000000010000001000000000000000011114100007計02011700100健診施設活動実績③子宮頸がん検診(細胞診)での異常判定と精密検査結果との相関扁平上皮組織異常 *1CIN 1対象者:対象期間内に子宮頸がん検診(細胞診)で異常と判定された 164人の内、精密検査の結果が得られた 112 人(回答率 68.2%)。検診精度を向上させるために、これら情報の把握に努力していますが、精密検査の結果が『ASC-US』や『HPV陽性』などとするその後の転帰が不明な回答(15件)や回答が得られない例(37件)がありました。*1 CIN(子宮頸部上皮内腫瘍)  CIN1:軽度異形成に相当  CIN 2:中等度異形成に相当  CIN 3:高度異形成と上皮内癌を含む*2 ASC-US の場合、コルポスコピー下の生検で異常なしの場合のほか、ハイリスク・パピローマウィルス(HPV)の検査が陰性の場合にも異常なしと判定してもよいとされている。1111534210341251112CIN 2CIN 3 腺異形成異常なし*2ASC-USASC-HLSIL19HSILSCCAGCAISAdc30101腺組織異常AIS 扁平上皮癌 腺癌令和 6 年 4 月 1 日~令和 7 年 3 月 31 日浸潤癌その他炎症等良性病変子宮体癌

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