400417310014140000000000003732000002000003010004010000000200100010402000000002000000000001100000000000020101武田病院グループ年報 第36号〔令和6年〕①子宮頸がん検診(細胞診)年代別受診者数及び比率武田病院健診センター(A)医仁会武田総合病院健康管理センター(B)宇治武田病院健診センター(C)総計(比率)武田病院健診センター(A)では職場健診の比率が高いので、50代までが多い(80%)のに対し、病院併設健診センター(B・C)では任意(自主的)健診の方が多いので、50代以降の割合が多く(71%)なっている。②子宮頸がん検診(細胞診)年代別異常所見者数および比率10 代受診者数実数 % 実数 % 実数 % 実数 % 実数 % 実数 % 実数 % 実数 % 実数 % 実数 %NILM100.00%631ASC-US0.00%19ASC-H0.00%LSIL0.00%11HSIL0.00%SCC0.00%AGC0.00%AIS0.00%Adc0.00%other malig0.00%異常判定0.00%32判定不能0.00%子宮頸がん検診の受診者は40 ~ 50代が中心であるが、異常が発見される割合は20代 >30代 >40代 >50代の順に多い。異常を早期に発見して浸潤癌まで進行する前に治療できる事が大切なので、20 ~ 30代の検診受診者を増やすよう、企業担当者や一般の方に情報提供していく必要がある。参考として、ベセスダシステムの細胞診結果報告で用いられる用語とその意味の一覧を下記に示します。NILM:異常なしASC-US:意義不明な異型扁平上皮細胞(軽度病変の疑い)、ASC-H:HSIL を除外できない異型扁平上皮細胞LSIL:軽度扁平上皮内病変、HSIL:高度扁平上皮内病変、SCC:扁平上皮癌AGC:異型腺細胞、AIS:上皮内腺癌、Adc:腺癌other malig:その他の悪性腫瘍10010 代20 代650126630.04%7.25%20 代30 代40 代6631,3622,36095.17% 1,327 97.43% 2,303 97.58% 2,776 98.79% 1,475 99.73% 4282.87%181.32%291.23%0.00%0.22%0.30%1.66%120.88%170.72%0.30%0.15%0.13%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.04%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%4.83%352.57%572.42%0.00%0.00%0.00%30 代40 代50 代1,3192,2282,608112655321061471,3622,3602,81014.90% 25.81% 30.73% 16.17%50 代60 代2,8101,479130.46%0.14%0.11%0.00%130.46%0.00%0.14%0.07%0.00%0.00%0.04%0.00%0.00%0.00%0.00%0.07%0.00%0.00%341.21%0.27%0.00%0.00%令和 6 年 4 月 1 日~令和 7 年 3 月 31 日60 代70 代80 代1,33332225494197671,479430354.70%0.38%70 代80 代4303599.53%3497.14%0.47%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.47%0.00%0.00%2.86%90 代総計8,4901904649,1440.01%90 代総計9,144100.00% 8,979 98.20%0.00%830.91%0.00%130.14%0.00%530.58%0.00%120.13%0.00%0.00%0.00%0.02%0.00%0.00%0.00%0.01%0.00%0.00%0.00%1641.79%0.00%0.01%令和 6 年 4 月 1 日~令和 7 年 3 月 31 日(3)子宮頸がん検診(細胞診)実績
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