武田病院グループ一覧
文字サイズ
  • 標準
  • 拡大
背景色
  • 標準

075-671-2351

受診される方

~回復期リハビリテーション病院でチームを支える看護を実践しませんか?~

お申込フォーム

研修・教育について

教育方針

わたしたちは「思いやりの心」を基本に行動できる職員でありたい。
わたしたちは 組織の一員としての自覚をもち、社会や医療の変化に対応できるように自己研鑽に努める職員でありたい。
わたしたちは 一人ひとりが風通しのよい職場風土づくりに協力し、共に学びあい育ち合え、支えあえる職員でありたい。

十条武田リハビリテーション病院は、急性期・回復期リハビリテーション・慢性期医療を中心に幅広い診療科を有し地域に貢献している病院です。
「思いやりの心」を基盤に患者・家族に寄り添い、療養生活を支えることができる看護師の育成、また、専門職者として看護実践能力の高い自律した看護師の育成を目指しています。
さらに、質の高い医療提供をするために、多職種をつなげることができる看護師育成を目指しています。

専門職として地域社会のニーズに対応するために、質の高い看護実践能力を発揮できる看護職を育成する

主体的かつ自律的に専門職としての看護実践能力向上が図れ、一人ひとりが質の高い看護ケアを提供し地域社会に貢献する

  1. 地域医療に貢献できる質の高い看護実践能力を身につけるために、主体的、自律的に行動することができる
  2. 常に質の高い看護を目指し、看護の振り返りを行い、看護について語り合える環境を醸成する
  3. 質の高い医療の提供に向けて、多職種をつなぐ人材になれる
  4. 自他を尊重し、共に学び、育ち合い、支えあえることができる

共に学び、育ちあい、それぞれの個性と成長を認め合い、お互いに支え合うことを大切にした教育支援体制
1年間でクリニカルラダーレベルⅠを達成できるように支援する

自己が目指す看護を意識し、クリニカルラダーによって看護実践能力を高め、チーム医療の要として総合看護力を発揮できるジェネラリスト看護師の育成

キャリアの道筋を示し、看護師一人ひとりがキャリアビジョンを描けるように支援
スペシャリストとして地域貢献できる看護師の育成

社会・医療の変化の中においても、常に医療サービスの質向上に向けて、専門的能力、対人的能力、概念化能力を発揮できる中間管理者の育成

※一人ひとりに合った教育・支援を行うことを基盤とする。
個人の強みを伸ばし、弱みの部分を補っていけるように、ラダーレベルに応じて様々な院内・外研修を提供する。

新人研修風景

  • 新人看護師研修「患者体験」
  • 新人看護師研修「患者体験」

体験者感想

これまで高齢者の特徴を学んできましたが、今回のような現実に近い体験を受けることで視覚障害が実際にどれほど不自由であるか、腰痛のつらさ、車いすに乗っている際の不安な思い等が明確に理解しました。病棟でも安全ベルトやミトンを使用する患者さんがおられますが、なるべくそのような身体抑制をなくせるよう介入していきたいと思いました。

  • 新採用者オリエンテーション(4日目・5日目)
  • 新採用者オリエンテーション(4日目・5日目)
  • 新採用者オリエンテーション(4日目・5日目)
  • 新採用者オリエンテーション(4日目・5日目)
  • 1ヶ月の振り返り、静脈注射(針刺し事故防止)、ME機器
  • 1ヶ月の振り返り、静脈注射(針刺し事故防止)、ME機器
  • 1ヶ月の振り返り、静脈注射(針刺し事故防止)、ME機器
  • 1ヶ月の振り返り、静脈注射(針刺し事故防止)、ME機器
  • 1ヶ月の振り返り、静脈注射(針刺し事故防止)、ME機器
  • 1ヶ月の振り返り、静脈注射(針刺し事故防止)、ME機器
  • 1ヶ月の振り返り、静脈注射(針刺し事故防止)、ME機器

写経・法話体験の感想

私達僧侶でない者が写経を行う事にどのような目的があるのかを疑問に思い、少し調べてみた。写経には、心を清められる、願望の成就を祈願する、自然治癒力が向上する、集中力や忍耐力が向上する、字が上手くなるなどといった効果があるという事がわかった。私は一文字書く毎に仏前に礼をする事はなかったものの、心をクリアにして一文字一文字、願望成就への思いを込めて書き進める事ができた。
数ヶ月前の私であれば、「願望」はおそらく「国家試験に合格する」であっただろう。その当時、先生からよく言われた言葉は「合格はゴールじゃないよ、スタートよ。」というものであったが、今になってその言葉の重みを全身で感じながら「早く一人前の看護師になりたい」という願いを込めて写経を進めた。
入職して2ヶ月が過ぎ、現実の厳しさに直面しているが、今一度初心に戻り、心を清め、目標の成就を願って志を持つ。また、この時期に同期と肩を並べて半日を過ごすという事も私にとって刺激となり、励みとなり、癒しともなった。そして一文字一文字を丁寧に写経した事は、日々時間との戦いで忘れてしまいそうになる「丁寧な仕事」「丁寧な看護」を今一度振り返り、その大切さを再確認するきっかけにもなったと思う。
これからも初心を忘れず、頑張っていこうと思える研修に参加する事ができ、気持ちを新たに業務に励み看護を行っていこうと思う。

5階病棟 牧野 寛子

ページトップ