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臨床研修医募集臨床研修医募集

耳鼻咽喉科

Q&A特集

Q1. 大学医局との関係はありますか。どのような医師が集まっていますか。
当科は関西医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科の関連病院であり、スタッフも医局に属しています。
Q2. どのような患者さんが来られますか。
花粉症や扁桃炎などの一般的な耳鼻科疾患から、手術の必要な頭頸部癌や甲状腺疾患、鼻副鼻腔疾患が多く来られます。中規模な市中病院ですが、近隣の診療所との連携もあり、様々な疾患に対応しています。
Q3. どのような診断・治療機器がありますか。
診察室には診察台ユニットが2台設置されており、基本的に外来は2診体制で行っています。
経鼻内視鏡、マイクロスコープ、CO2レーザー機器などが設置されています
手術機器としては特殊なものとして、内視鏡下鼻副鼻腔手術に対してのハイビジョン画質の内視鏡システムと画像支援ナビゲーションシステム、頭頸部手術に対しての神経刺激装置などを設置しています。これらを用いるような高度な手術に対応できるよう、環境を整えています。
Q4. 症例件数はどのくらいですか。初期・後期研修医の受け持ち患者数(1日当たり・年間)は何名程度ですか。
1日外来患者数平均は約70人、入院患者は10人程度となっています。
手術症例としては常勤医師二人で2014年度に約150例(鼻内内視鏡手術 60例 甲状腺手術 20件 扁桃摘出術 20件 鼓膜形成術など 15例 喉頭微細手術 15例 頸部郭清術 2例 耳下腺手術 10例 顎下腺手術 5例)を行っています。
初期研修医の研修では、外来では問診などの基本的な対応と、入院患者は全例指導医とともに主治医を受け持ってもらっています。
後期研修では週に3回程度の外来や病棟主治医、手術では術者・助手共に受け持ちます。
Q5. 初期・後期研修医の教育活動・評価はどのように行っていますか。
最近の3年間で、当院での初期研修後、各学年1名ずつが耳鼻咽喉科を目指してがんばっています。また、当院は日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設と認可されており、後期研修を行うことで耳鼻咽喉科専門医の習得も目指すことができます。
Q6. どのような資格が取れますか。
日本耳鼻咽喉科学会認定 耳鼻咽喉科専門医。
Q7. 後期研修医終了後の進路はどうですか。
専門医習得後、または同時進行で大学院での研究なども進めていける環境があります。

Q8. カンファレンス、その他の勉強会はしていますか。
各手術症例などはスタッフ同士で積極的に意見交換を行っております。入院治療に関しても、主治医制ですが、お互いに意見交換しながら治療方針を決めております。
Q9. どのような研究活動、学会発表、治験などを行っていますか。
年に数回、耳鼻咽喉科関連の全国学会での発表活動を行っています。
2014年度は日本耳鼻咽喉科学会総会、耳鼻咽喉科臨床学会総会、日本鼻科学会総会で日本語による発表を行い、世界気管食道学会にて英語での口演発表も行いました。私自身は社会人大学院生として、大学での基礎研究も平行して行っています。
Q10. 将来、どのような計画がありますか。
臨床からの新しい治療法の創造などを行っていきたいと考えています。
Q11. 勤務時間はどの程度ありますか。余暇はどのように過ごされていますか。
勤務時間は9時-17時が基本ですが、手術も週に2回行っているために、遅くなることもあります。ただし、急変などの可能性のある患者さんは多くはないために、プライベートも充実させることは可能です。
各スタッフも家庭があり、子供も小さいので、休日はしっかり取るようにしています。
Q12. 女医でも就職できますか。
耳鼻咽喉科は女医さんが強いです!!
ライフプランに合わせて、進路を決めることができます。
Q13. その他、科の「売り」など、自由にアピールをお願いします。
当科は一般的な耳鼻科疾患から手術が必要な頭頸部疾患、副鼻腔疾患の診療・治療を行っています。やや体育会系な雰囲気ですが、常勤医師は二人共に若いスタッフですので、外来に手術にと楽しくやっております。耳鼻咽喉科に興味がある先生とぜひ一緒に仕事ができれば!と思っています。
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