クリニカルラダーシステムの基礎的教育紹介

- 目標
- 基本的看護の知識・技術を身につけ、助言・指導を受けながら、安全な看護が提供できる
- 研修内容
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- 基礎的看護知識・技術の修得
- クリニカルパスの理解
- 患者の病態生理を踏まえた看護計画の立案
基礎的知識、基本的看護技術、看護と対人関係、コミュニケ-ション技術、事故防止・感染防止など

- 目標
- アセスメント能力を高め、個々の患者に必要な看護援助が行える
- 研修内容
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- 患者の個別性を踏まえた看護計画の立案と実践
- 必要な情報の報告・共有
- 看護記録の監査
フィジカルアセスメント、メンバーシップ、救急看護など

- 目標
- エビデンスに基づいて看護過程が展開でき、新人看護師の指導ができる
- 研修内容
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- 根拠に基づいた看護計画・実践・評価と継続した看護展開
- 患者のQOLを考慮した支援
- 新人ナースの指導
プリセプターシップ、リーダーシップ、看護におけるインフォームドコンセントなど

一人の新人に、一人の先輩ナース(プリセプター)がつき、新しい職場環境に適応し、基本的な看護のノウハウや病院システムが身につけられるようサポートしていくプリセプター制度。
プリセプターは、新人ナースのよき相談者・支援者として、共に成長を目指しています。






緊張の中にも微笑みを忘れずに
当初は配属となった手術室の看護について全くイメージできず、初めて触る手術器械や手術展開を覚えるのに必死でした。毎日、緊張と不安の中で、手術室看護とは何かと考え、模索することが多くありました。
あれから4年、今では、患者様が少しでも安心して手術が受けられるよう、室内を温めておくこと、患者様の好みのBGMを流すこと、笑顔で迎えること、麻酔がかかるまでは側にいて適時声をかけることなど、限られた時間の中でできる細やかな看護を心がけています。 まだ緊張する場面の多い手術室勤務ですが、手術が無事終わった時や患者様の気持ちに添った看護が提供できた時には、手術室看護の醍醐味が感じられるようになってきました。
まだまだ知識・技術など学ぶことは多くありますが、常に患者様の目線に立ち、緊張の中にも微笑みを忘れないで温かい手術室看護を提供していきたいと思います。