診療指針
消化器内科で診察する病気は、”胃炎・腸炎”や”胃潰瘍”のような比較的身近なものから、”胃癌・大腸癌”や”肝臓癌・膵臓癌”などの悪性疾患まで、幅広くあります。また、それらを調べるのに行う検査も、腹部超音波検査や胃カメラから、CTやMRI検査など、多岐にわたります。
医療の進歩に伴い、消化器内科領域にも新しい疾患概念が生まれ、新しい治療法が開発されております。聞き慣れない病名や治療法も含め、病気や検査のわかりやすい説明と出来るだけ苦痛の少ない検査・治療を目指しております。
また、専門性は磨きながらも、内科や外科・放射線科などとの連携を蜜に取り、確実な診断とその患者さんにもっとも適切な治療を行うよう、心がけております。
消化器外来、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)も下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)は、月曜日から金曜日まで毎日行っております。皆様から、気軽に声をかけていただけるような消化器内科を目指して、日々、がんばっていきたいと思っております。
診療体制
- 宮嶋 敬
- 副院長
- 尾藤 展克
〒611-0021 京都府宇治市宇治里尻36-26









