診療指針
整形外科ではほぼ全ての運動器疾患を対象にしています。とくに手の外科、関節外科(人工関節など)、スポーツ整形外科に対しては、精度の高い治療を目指しています。
診療体制
- 小田 良之輔
- 名誉院長
- 勝見 泰和
- 院長
- 清水 長司
- 副院長、運動器疾患・スポーツ医学研究センター長
- 河合 生馬
- 主任部長
- 岩田 圭生
- 副部長
- 梶川 佳照
- 医長
日本整形外科学会の卒後教育研修施設であり、日本整形外科学会の常勤専門医6名、手の外科専門医2名、日本整形外科学会スポーツ医2名、日本体育協会公認スポーツドクター2名、日本リハビリテーション学会指導医2名に加え、京都府立医大整形外科から派遣されている非常勤医師による診療をおこなっています。
診療実績
手術件数
平成21年度779件
(手の外科216例、膝前十字靭帯再建術27例、肩・肘関節鏡手術91例、人工膝関節置換術78例、人工股関節置換術18例、半月板手術63例、高位脛骨骨切術21例含む)
平成22年度842件
(手の外科280例、膝前十字靭帯再建術51例、肩・肘関節鏡手術91例、人工膝関節置換術77例、人工股関節置換術15例、半月板手術49例、高位脛骨骨切術29例含む)
高齢者の大腿骨頚部骨折や交通外傷による骨折は比較的少なく、勝見泰和院長の手の外科をはじめ、膝や肩の鏡視下手術を中心とした靭帯形成術、半月板手術などのスポーツ外傷や、人工関節置換術などの関節外科に力を入れております。
教育・研究
週1回の症例検討会および病棟カンファレンス、京都府立医科大整形外科の専門スタッフとの定期的なカンファレンスをおこなっています。さらに京都府立医科大学、同志社大学との共同研究や学生教育などにも力を注いでいます。また京都の複数の大学でアメリカンフットボール部のチームドクターを担当しています。
〒611-0021 京都府宇治市宇治里尻36-26









