診療指針

地域医療に密着した形での診療をめざし、患者様一人一人の立場に立ち、暖かい、心のこもった医療を提供していきたいと思っております。
当科では、Navisという、画像を整理するシステムを導入しています。このシステムを用いて、患者様に検査結果の画像を見て頂きながら、わかりやすい形で、病状説明を十分に行い、理解、同意を得た上で治療を行っております。
診療体制
- 河本 知栄
- 部長
- 野中 淳
2008年4 月より常勤医師をおき、より高度な診療体制をとれるようになりました。
現在は、他に視能訓練士1名、眼科検査員1名、非常勤医師2名と看護師で診療に携わっております。
外来診療は月曜から金曜まで毎日、河本医師が行っております。土曜日は京大病院眼科の野中医師が行っております。
外来には、ハンフリー自動視野計、ゴールドマン視野計、FAG蛍光眼底撮影装置、角膜内皮撮影装置、超音波診断装置、マルチカラーレーザーなどの高度な診療機器を備えております。

手術は月曜日と木曜日の午後に行っております。
白内障手術は、2泊入院を基本に、日帰り手術、1泊入院、7日入院など、患者様のニーズにあわせることが可能です。
河本医師は、日本眼科学会専門医、PDT認定医、また京都市認定身体障害者指定医の資格を有しております。また日本眼科学会、日本緑内障学会、日本手術学会、網膜硝子体学会、などに所属しております。
常勤医1 名という体制ではありますが、白内障、緑内障、ぶどう膜炎、加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、翼状片、眼瞼内反症、霰粒種etc幅広く診療を行っております。
最良と思える方法であれば、最先端の術式でも積極的に取り入れる医療を心がけております。
京大病院眼科とは常に連携体制をとっており、当院のスタッフだけで対応しきれない症例には、適宜、専門の医師を京大の医局や京大関連病院から招聘するシステムができております。
〒611-0021 京都府宇治市宇治里尻36-26









