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眼科 患者さんに納得していただける医療の提供を心がけております

診療指針

 

平成23年4月から診療を始めています。

成人から小児までアレルギー疾患全般を扱っています。

診察はもちろん丁寧に診ることをこころがけており、特に原因の追究とその対策には力をいれ、治療内容の説明、今後の見込みは患者様にしっかり伝わるように心がけています。

成人では気管支喘息、アトピー性皮膚炎は内科・皮膚科と必要に応じて連携しながら、吸入ステロイド、ステロイド軟膏等を基本に標準治療を行います。さらに蕁麻疹が多いのですが検査にて稀に膠原病が見つかることがあり、専門医に紹介しています。他には薬物過敏症、食物アレルギー(小麦等による)があります。

小児では気管支喘息、アトピー性皮膚炎が多く、ガイドラインに基づいた標準治療をこころがけており、アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症)を合併している場合は耳鼻科・眼科と必要に応じて連携しています。食物アレルギーについては検査値のみにとらわれた不必要な原因食物の除去をするのではなく、積極的に自宅でも少量ずつから食べてもらい、自宅では危険・できない場合は食物経口負荷試験を日帰り入院で行っています。

検査としては詳細な問診の上、皮膚検査(プリックテスト、皮内反応)、血液検査、X線検査、呼吸機能検査(スパイロメーター)を行います。

患者様への教育(啓蒙活動)にも力を入れており、当科、製薬会社、ならびに環境再生保全機構作成の資料、ハンドブックを豊富に取り揃えています。

さらには月1回、第3金曜の午前に院内で「アレルギー教室」をアレルギー疾患について毎回テーマを替え開催しています。

外来は原則予約制になっていますが、アレルギー疾患でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。


診療体制

藤本 雅之
部長

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宇治武田病院 TEL:0774-25-2500(代) FAX:0774-25-2353
〒611-0021 京都府宇治市宇治里尻36-26

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