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小児運動器・イリザロフ外来

外来診療表

小児運動器・イリザロフ外来

午前 金 郁喆
午後 金 郁喆

休診・代診

  • 2017年12月06日(水) 小児運動器・イリザロフ外来 (午前):金→休診

予約外来

当院では待ち時間短縮の為、全診療科予約制を導入しております。
但し、予約をされていない方につきましても診察をさせて頂きます。(下記を除く)

  • ・・・初診、再診ともに電話予約を受付しております。
  • ・・・再診の方のみ電話予約を受付しております。
  • ・・・完全予約制となっております。初診、再診ともに電話予約を受付しております。
  • ・・・完全予約制となっております。再診の方のみ電話予約を受付しております。

予約受付

TEL:0774-25-2656
※予約は前日の下記時間までで、当日予約は受け付けていません。
※受付時間   月~金(9:00~15:00)/土(9:00~13:00)

小児運動器・イリザロフ外来の開設案内

宇治武田病院 小児運動器・イリザロフセンター センター長
金 郁喆(きむ うっちょる)

外来担当医の紹介

私は平成2年から約2年間、米国メイヨークリニックに留学し、脚延長を行う際に使用する創外固定器の研究を行ってきました。平成4年に日本に帰国し、以後24年間、京都府立医科大学で小児整形外科診療に従事してきました。大学では小児四肢の先天性疾患をはじめ、外傷や感染で四肢の変形や成長障害をきたした子供達に対して自分の骨を伸ばして、変形や成長不足を補う手術(イリザロフ法)を行ってきました。
帰国後間もないころに治療した子供達は成人して、自分の赤ちゃんを私に見せに来てくれます。

現在、日本整形外科学会専門医、日本小児整形外科学会理事、日本創外固定・骨延長学会幹事他ほか多数の学会に所属しております。大学は他府県にある小児医療センターなどと違って、診療と研究を並行して行え、多くの論文を残してきました。府立医大ではこれからも特任教授として若い先生達の教育や研究を任されています。

小児運動器・イリザロフ外来って何?

以下のような疾患に対して治療を行う外来です。

主な小児運動器治療の対象疾患

【乳幼児期】
発育性股関節形成不全(股関節脱臼)、先天性内反足、先天性筋性斜頚
先天性扁平足(垂直距骨)、手指・足趾の先天奇形、骨形成不全症、乳児感染症
くる病(内分泌・代謝異常)による変形

【幼児期】
うちわ歩行でよく転ぶ子供、O脚・X脚、外反扁平足、単純性股関節炎、成長痛

【学童期】
ペルテス病、大腿骨頭すべり症、JIA(若年性特発性関節炎)、側弯症の保存療法・手術療法

主な脚延長術(イリザロフ法)の対象疾患

感染や外傷後の成長障害と変形
小児骨折後の遷延治癒骨折、偽関節、変形治癒骨折
骨端線部分早期閉鎖による成長障害と変形
骨軟部腫瘍による成長障害と変形
成長期のスポーツ障害・外傷後の変形
小児の感染症(急性・慢性骨髄炎、化膿性関節炎)

麻痺性疾患の治療

脳性麻痺や二分脊椎による四肢の変形に対する治療(保存・手術療法)

主な疾患の治療法

【先天性内反足】
保存療法:Ponseti法(ポンセティ法)
(ギプス矯正後:必要に応じてアキレス腱切腱術施行)
手術療法:遺残変形に対しては前脛骨筋移行術、後方解離術、後内方解離術、距骨下関節全周解離術

【発育性股関節形成不全(DDH)(いわゆる先天性股関節脱臼)】
診断法:徒手検査と超音波診断(Graf法)、必要に応じて単純X線撮影
保存療法:Rb(リーメンビューゲル)装具療法、OHT(牽引療法)法、麻酔下徒手整復術
手術療法:(1歳以降)広範囲展開法による観血的脱臼整復術

【先天性筋性斜頚】
保存療法:向き癖矯正法(視覚反射、聴覚反射、原始反射の利用)
手術療法:年少では胸鎖乳突筋部分切除術、年長や高度の拘縮では両端切離術
後療法:ラガータイプ装具による後療法(再発例は現在までなし)

【大腿骨頭すべり症】
全例早期手術:重症度に応じてin situ pinning、矯正骨切り術、不安定型は観血的整復術

【化膿性関節炎】
早期の病巣掻爬・洗浄(関節鏡視下洗浄も含む)

【ペルテス病】
NPS装具療法:原則的に通学・通院可能な保存療法(成績良好)
変形進行例には矯正骨切り術(骨盤、大腿骨)

【小児四肢骨折・外傷】
保存療法:ギプス固定
手術療法:経皮的ピニング固定法、髄内釘固定、創外固定法、プレート固定

【小児の四肢の偽関節、変形治癒骨折、成長障害】
創外固定器による仮骨延長法(イリザロフ法)を用いた変形矯正・脚延長術、矯正骨切り術の併用、低身長に対する創外固定器を用いた両下肢・上肢の脚延長術

*イリザロフ法とは:自分の骨を徐々に延長して変形や長さを調節する手術法で、筋、神経、皮膚もすべて延長できる再生医療です。

外来診療日

火曜日午後、金曜日午前の予定です(予約要)

主な治療例の紹介

イメージ図イメージ図

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現在までの大学で行ってきた主な基礎・臨床研究

  • ・京都府立医大が世界で初めて行った電気をあてて骨を作る方法を継承し、交流電気刺激による延長仮骨を早く成熟させる研究。
  • ・光触媒を用いて脚延長に使用する創外固定器固定ピンに抗菌作用を付加し、感染を軽減する治療の研究。
  • ・創外固定器で延長して作った新しい骨(仮骨)の成熟度を判定する研究。(インピーダンス値計測)
  • ・交通事故やスポーツ外傷で成長軟骨に障害が生じて、その後徐々に変形や成長障害をきたす骨端線部分早期閉鎖の早期診断法と低侵襲手術治療の研究。
  • ・ペルテス病の通院可能な装具療法(NPS装具療法)の成績評価。
  • ・筋性斜頚の術後装具療法(ラガータイプブレース)の有効性の研究。
  • ・うちわ歩行でよく転ぶ(内旋歩行)幼児に対する内側楔状挿板の有用性研究。

最近5年間の主な業績

【講演】 海外講演

  • 1, A titanium alloy with photocatalyst to prevent pin tract infection and the measurement of impedance to assess distraction callus maturity, Guest speaker lecture.(共)
    Kim W-C, Yoshida T, Oka Y, Yamada N, Nishida A, Kubo T.
    The 54th Annual Fall Congress of the Korean Orthopaedic Association (Seoul, Korea)
    (2010)
  • 2, The outcomes and prognostic factors of our conservative treatment for LCPD
    Kim WC
    The Semminer of Seoul University (Seoul, Korea)
    (2014)
  • 3, The treatment of partial epiphyseal arrest after trauma or infection Kim WC,
    The Annual Meeting of the KPOA (Seoul, Korea)
    (2014)
  • 4, Partial physeal arrest.
    Kim WC.
    Pediatric Orthopaedic Trauma Summit (POTS) (Gwanjyu Korea) 2015.9.19.
    (2015)

海外発表

  • 1, The significance of Elmslie center bulding of LCPD on MR images.
    Kim W-C
    The 5th International Fedration Pediatric Orthopaedic Association (Seoul, Korea) 142
    (2010)
  • 2, Measurement of bone electrical impedance in cadavers.(共) Nishida A, Kim W-C., Yoshida T, Oka Y, Yamada N, Ikegaya H, Kubo T.
    Transactions of Orthopaedic Research Society 36 (Long Beach, California) 1509
    (2014)
  • 3, Analysis of acetabular version at the early stage in Perthes disease.(共)
    Yoshida T, Kim W-C,Hosokawa M,Yamada N,Nishida A,Chang K, Kusakabe T,Kubo T.
    The 8th Combined Congress of the Spine and Pediatric Sections, Asia Pacific Orthopaedic
    Association (Gifu, Japan)
    (2011)
  • 4, Elmslie center bulding and lateralization of femoral head in Perthes disease.(共)
    Kotoura Y, Kim,W-C, Yoshida T, Yamada N, Nishida A, Hosokawa M, Kusakabe T, Kubo T
    The 8th Combined Congress of the Spine and Pediatric Sections, Asia Pacific
    Orthopaedic Association (Gifu, Japan)
    Oral award受賞
    (2015)
  • 5, Analysis of acetabular version at the early stage in Perthes disease.(共)
    Yoshida T, Kim W-C,Hosokawa M,Yamada N,Nishida A,Chang K, Kusakabe T,Kubo T.
    The 8th Combined Congress of the Spine and Pediatric Sections, Asia Pacific Orthopaedic
    Association (Gifu, Japan)
    (2011)
  • 6, Use of a rugby helmet brace postoperative treatment of muscular torticolis(共) Yamada N, Kim WC,Oka Y, Hosokawa M,Nakase M,Nishida A,Kusakabe T,Kubo T.
    The Pediatric Orthopedic Society of North America POSNA Anuual Meeting,
    (Toront, Canada)
    (2013)
  • 7, Chronological change of magnetic resonance images after growth plate injyry
    Nakase M,Kim WC,Ikoma K, Hosokawa M,Yoshida T, Oka Y, Yamada N, Kotoura Y,
    Nishida A,Yokozeki K, Kawata M,Kubo T.
    The Annual Meeting of Orthopaedic Research Society
    (New Orleans, USA)
    (2014)
  • 8, A case of LCPD with early degenerative change after conservative treatment
    Kim WC
    International case presentation meeting after the 25 Annual Meeting of JPOA
    (Urayasu, Japan)
    (2014)
  • 9, Early detection of growth plate change using MR images after growth plate injury.
    Masashi Nakase, Wook-Cheol Kim, Kazuya Ikoma, Motoo Hosokawa, Takashi Yoshida, Yoshinobu Oka, Naotake Yamada, Yoshihiro Kotoura, Atsushi Nishida, Kouichi Yokozeki, Mitsuhiro Kawata and Toshikazu Kubo.
    ORS 2015 Annual Meeting. (Las Vegas, USA.) 2015.3.28-31.
    (2015)

国内公演

  • 1, ペルテス病の診断と治療
    金 郁喆
    徳島小児整形外科研修会 (徳島)
    (2010)
  • 2, 骨端線損傷の診断と治療
    金 郁喆
    北部整形外科医会,京都(福知山市)
    (2010)
  • 3, 生体交流電気刺激の基礎と臨床(共)
    金 郁喆,吉田隆司,山田尚武,西田敦士,河本浩栄,平島淑子,久保俊一
    第38回日本生体電気・物理刺激研究会(東京 文京区)
    (2011)
  • 4, 小児の四肢骨折
    金 郁喆
    第125回神奈川県臨床整形外科医会学術講演会(横浜)
    (2012)
  • 5, 骨折の診断と治療およびその合併症
    金 郁喆
    京都弁護士会医療基礎研修会(京都)
    (2012)
  • 6, ペルテス病の最近の知見
    金 郁喆
    第10回東海小児整形外科研修会(名古屋)
    (2012)
  • 7 ペルテス病の診断と治療
    金 郁喆
    九州小児整形外科集談会(福岡)
    (2013)
  • 8, 学童期の股関節疾患
    金 郁喆
    京都大学再生医療研究所セミナー(京都)
    (2013)
  • 9, 脚延長の実際と課題
    金 郁喆
    京都大学再生医療研究所セミナー(京都)
    (2013)
  • 10, 脚延長の実際と今後の課題
    金 郁喆
    第415回京都府立医大山水会(京都)
    (2013)
  • 11, 未来への扉―骨折― 骨端線損傷の治療と合併症の克服
    金 郁喆
    第86回日本整形外科学会学術総会(広島)
    (2013)
  • 12, 小児整形外科のトピックス
    金 郁喆
    第8回京都整形外科セミナー(京都)
    (2013)
  • 13, 成長軟骨の構造と変化・骨端線損傷
    金 郁喆
    第20回日本小児整形外科学会研修会(京都)
    (2013)
  • 14, 小児の外傷
    金 郁喆
    第2回舞鶴整形外科病診連携研究会(舞鶴)
    (2013)
  • 15, 知っていてほしい小児整形外科の知識
    金 郁喆
    第71回京都運動器疾患フォーラム特別講演(京都)
    (2013)
  • 16, 骨端線損傷の診断と治療
    金 郁喆
    第199回広島県臨床整形外科医会(広島)
    (2014)
  • 17, 脚延長術の実際と課題
    金 郁喆
    第2回京都総合医療器材協議会(京都)
    (2014)
  • 18, 骨端線損傷の診断と治療
    金 郁喆
    香川県整形外科医会(高松)
    (2014)
  • 19, 小児の脚延長術について
    金 郁喆
    第84回千葉関節外科研究会(千葉) 2015.3.5.
    (2015)
  • 20, 体内埋め込み式医療器具
    金 郁喆
    Mg研究会(京都) 2015.3.17.
    (2015)
  • 21, ペルテス病の診断と治療 -最近の知見と課題-
    金 郁喆
    第88回日本整形外科学会学術総会(神戸) 2015.5.24.
    (2015)
  • 22, 生体電気刺激の歴史と現状
    金 郁喆
    日本レーザー治療研究会.(東京) 2015.6.13.
    (2015)
  • 23, ペルテス病診療のこれまでと今!やるべきこと!
    金 郁喆
    第54回日本小児股関節研究会(東京) 2015.6.27.
    (2015)
  • 24, DDHの治療に使われるギプス固定.
    金 郁喆
    日本小児整形外科学会第22回研修会(東京) 2015.8.29.
    (2015)
  • 25, 学童期の股関節疾患
    金 郁喆
    第22回長野地区小児整形外科懇話会.(長野) 2015.10.3.
    (2015)
  • 26, 学童期の股関節疾患.
    金 郁喆
    西新宿整形外科研究会オータムセミナー(東京) 2015.10.17.
    (2015)
  • 27, 小児下肢形態異常.
    金 郁喆
    第7回中国・四国小児整形外科研修会(岡山) 2015.11.21.
    (2015)
  • 28, 小児脚延長術の実際と課題
    金 郁喆
    第336回岡山県臨床整形外科医会研修会(岡山) 2016.3.6
    (2016)
  • 29, 知っていてほしい小児整形外科診療のポイント
    金 郁喆
    第5回滋賀県骨粗鬆症・運動器リスクケアフォーラム(大津)
    (2016)

著書

  • 1, 骨端線損傷 整形外科専門医テキスト
    金 郁喆
    南江堂 長野 昭,松下 隆,戸山芳昭,安田和則,石黒直樹編,東京, 159-169
    (2010)
  • 2, 腿内弯 今日の整形外科治療指針
    金 郁喆
    医学書院 国分正一,岩谷 力,落合直之,佛淵孝夫編,東京,788-789
    (2010)
  • 3, 先天性下腿偽関節症 今日の整形外科治療指針
    金 郁喆
    医学書院 国分正一,岩谷 力,落合直之,佛淵孝夫編,東京,789-791
    (2010)
  • 4, 痙性斜頚 アトラス骨・関節画像診断
    金 郁喆
    中外医学社 戸山芳昭監修,浜西千秋編,東京,106-107
    (2011)
  • 5, 炎症性斜頚 アトラス骨・関節画像診断
    金 郁喆
    中外医学社 戸山芳昭監修,浜西千秋編,東京,108-109
    (2011)
  • 6, ペルテス病
    金 郁喆
    Newエッセンシャル整形外科学.医歯薬出版 星野雄一,吉川秀樹,齋藤知行編,東京,427-429.
    (2012)
  • 7, 大腿骨頭すべり症
    金 郁喆
    Newエッセンシャル整形外科学.医歯薬出版 星野雄一,吉川秀樹,齋藤知行編,東京,429-432.
    (2012)
  • 8, MR画像からみたペルテス病
    金 郁喆
    臨床医のための最新整形外科.先端医療技術研究所 平澤泰介,三浪昭男,戸山芳明編,東京,228-231.
    (2013)
  • 9, 先天性股関節脱臼
    金 郁喆
    今日の治療指針,私はこうして治療している.医学書院 山口 徹,北原光夫,福井次矢編,東京,496-497
    (2013)
  • 10, 診察の進め方 下肢の変形(X脚,O脚)
    金 郁喆
    外来で役立つ 小児の運動器疾患エッセンス.診断と治療社 久保俊一,三谷 茂,金 郁喆編,東京,86-87.
    (2013)
  • 11, ペルテス病
    金 郁喆
  • 12, 外来で役立つ 小児の運動器疾患エッセンス.診断と治療社
    金 郁喆
    久保俊一,三谷 茂,金 郁喆編,東京,149-151.
    (2013)
  • 13, 運動器疾患 下肢の変形(X脚,O脚)
    金 郁喆
    外来で役立つ 小児の運動器疾患エッセンス.診断と治療社 久保俊一,三谷 茂,金 郁喆編,東京,156-157.
    (2013)
  • 14, 先天性股関節脱臼の診断と治療
    金 郁喆
    MEDICAL VIEW.メジカルビュー社 尾崎敏文,赤澤啓史編,東京,16-20.
    (2014)

総説

  • 1, MRIによるPerthes病の病態の把握と予後予測(共)
    金 郁喆,細川元男,土田雄一,平島淑子,琴浦義浩,日下部虎夫,久保俊一
    日整会誌84 1040-1044
    (2010)
  • 2, FAIの診断におけるMRIの有用性(共)
    金 郁喆,齊藤正純,吉田隆司,西田敦士,上島圭一郎,藤岡幹浩,堀井基行,久保俊一
    関節外科 30 1341-1348
    (2011)
  • 3, 生体交流電気刺激の基礎と臨床(共)
    金 郁喆,吉田隆司,山田尚武,西田敦士,河本浩栄,平島淑子,久保俊一
    日本生体電気・物理刺激研究会誌25 1-11
    (2011)
  • 4, ペルテス病の診断と初期治療
    金 郁喆
    日常診療に必要な小児整形外科の知識, 整・災外55 583-591
    (2012)
  • 5, 小児の肘関節周辺骨折
    Monthly Book Orthopaedics,達人が教える外傷骨折治療
    全日本病院出版社61-69
    (2012)

原著

  • 1, Assessment of distraction callus in rabbits by monitoring bone electrical impedance. (共)
    Yoshida T, Kim,WC., Oka Y, Yamada N, Kubo T
    Acta Orthop 81 628-633 
    (2010)
  • 2, 長幹骨の骨成熟過程におけるインピーダンス値の検討(共)
    吉田隆司,金 郁喆,岡 佳伸,山田尚武,西田敦士,久保俊一
    日本創外固定骨延長会誌 21 29-33
    (2010)
  • 3, ペルテス病のMR画像における異常像とその経時的変化(共)
    琴浦義浩,金 郁喆,吉田隆司,浦出英則,毛利尚史,山田尚武,塚田 誠,張 京,
    日下部虎夫,久保俊一 日小児整外会誌 19 141-145
    (2010)
  • 4, 小児下肢変形の原因が下肢延長術の治療成績に及ぼす影響(共)
    金 郁喆,吉田隆司,岡 佳伸,山田尚武,西田敦士,久保俊一,日下部虎夫
    日小児整外会誌 19 249-253
    (2010)
  • 5, Perthes 病,大腿骨頭すべり症
    金 郁喆:
    小児内科42 926-928
    (2010)
  • 6, 5年以上経過した陳旧性Monteggia骨折に対し尺骨仮骨延長法を行った2例(共)
    田尚武,金 郁喆,吉田隆司,岡 佳伸,琴浦義浩,塚田 誠,久保俊一
    本創外固定骨延長会誌 21 115-120
    (2010)
  • 7, 神経・血管束を含めた骨肉腫広範囲切除例に対する創外固定器と人工関節を用いた患肢再建術(共)
    西田敦士,金 郁喆,村田博昭,吉田隆司,岡 佳伸,山田尚武,久保俊一
    日創外固定骨延長会誌 22 75-80
    (2011)
  • 8, 変形矯正・仮骨延長を施行した下肢長管骨の単位抵抗値の検討(共)
    吉田隆司,金 郁喆,岡 佳伸,山田尚武,西田敦士,久保俊一
    日本創外固定骨延長会誌 22 97-102
    (2011)
  • 9, 多発性外骨腫症に伴う前腕変形に対し創外固定器を用いて尺骨仮骨延長法を行った2症例(共)
    山田尚武,金 郁喆,吉田隆司,岡 佳伸, 琴浦義浩,塚田誠,西田敦士,久保俊一
    日本創外固定骨延長会誌 22 67-73
    (2011)
  • 10, ペルテス病発症後の臼蓋後捻についての時間的変化(共)
    西田敦士,金 郁喆,吉田隆司,細川元男,山田尚武,琴浦義浩,日下部虎夫,久保俊一
    日小児整外会誌 20 313-319
    (2011)
  • 11, MR画像からみたペルテス病の発症機序と骨頭修復過程(共)
    金 郁喆,琴浦義浩,吉田隆司,山田尚武,西田敦士,日下部虎夫,久保俊一
    日小児整外会誌 20 313-319
    (2011)
  • 12, Use of a rugby helmet brace for postoperative treatment of muscular torticollis. (共)
    Yamada N, Kim,WC., Hosokawa M, Yoshida T, Mouri H, Oka Y, Kotoura Y,
    Nakase M, Nishida A, Kusakabe T, Kubo T
    Orthopedics 34 659-663
    (2011)
  • 13, 先天性大腿四頭筋形成不全症の1例(共)
    中瀬雅司,金 郁喆,細川元男,吉田隆司,岡 佳伸,山田尚武,琴浦義浩,西田敦士,日下部虎夫,久保俊一
    日小児整外会誌 21 36-39
    (2012)
  • 14, 外傷後の大腿骨強直性偽関節に対し同部での仮骨延長後に内固定を行った2症例(共)
    中瀬雅司,金 郁喆,吉田隆司,小田 良,久保俊一
    骨折 34 614-617
    (2012)
  • 15, Gelatin β-tricalcium phosphate sponge impregnated platelet-rich plasma enhances bone regeneration in a massive bone defect.(共)
    Yamada N, Kim,WC., Yoshida T, Ikeda T, Fujiwara H, Nishida A,
    Matsuda KI, Tabata Y, Kawata M, Kubo T
    J Med Biol Eng
    (2012)
  • 16, 対称性の下肢関節痛と腰痛を生じたChronic recurrent multifocal osteomyelitis(CRMO)の1例(共)
    吉田隆司,金 郁喆,山田尚武,中瀬雅司,西田敦士,家原知子,秋岡親司,久保俊一
    近畿小児整形外科懇話会誌
    (2012)
  • 17, 非骨折側に異なるMR画像を示した非定型大腿骨骨折の2例(共)
    國本達哉,吉田隆司,中瀬雅司,吉原 靖,金 郁喆,久保俊一
    骨折 34
    (2012)
  • 18, 仮骨成熟評価における脛骨単位抵抗値の測定(共)
    吉田隆司,金 郁喆,岡 佳伸,山田尚武,西田敦士,久保俊一
    本創外固定骨延長会誌 23 99-103
    (2012)
  • 19, Short femoral nailで治療した不安定型大腿骨転子部骨折の治療成績(共)
    吉田隆司,金 郁喆,久保俊一,竹中 孝,山添勝一,大東昌史,福井康人,日下部虎夫,槇尾 智,野村嘉彦
    Hip joint 39 53-58
    (2013)
  • 20, 発育性股関節形成不全に対する広範囲展開法の治療成績(共)
    中瀬雅司,金 郁喆,吉田隆司,山田尚武,西田敦士,久保俊一
    小児整外会誌 22 54-57
    (2013)
  • 21, 意識障害で発症したMSSAによる化膿性筋炎,股関節炎,骨髄炎の1例(共)
    中瀬雅司,金 郁喆,細川元男,吉田隆司,岡 佳伸,山田尚武,琴浦義浩,西田敦士,日下部虎夫,久保俊一
    近畿小児整形外科 26 36-39
    (2014)
  • 22, 膝関節脱臼骨折後の亜脱臼に対し創外固定器による緩徐整復後にACLを再建した1例(共)
    横関弘一,新井祐志,金 郁喆,細川元男,吉田隆司,岡 佳伸,中川周士,中瀬雅司,西田敦士,日下部虎夫,久保俊一
    JOSKAS 39 122-123
    (2014)
  • 23, 創外固定器を用いた大腿骨の矯正と仮骨延長後にプレート固定へ移行した症例の検討(共)
    横関弘一,金 郁喆,吉田隆司,細川元男,岡 佳伸,中瀬雅司,西田敦士,久保俊一
    日創外固定骨延長会誌 25 201-205
    (2014)
  • 24, Assessment of lateral subluxation in Legg-Calvé-Perthes disease: a time-sequential study of magnetic resonance imaging and plain radiography.(共)
    Kotoura Y, Kim WC, Hosokawa M, Yoshida T, Oka Y, Yamada N, Nakase M, Nishida A, Yokozeki K, Kusakabe T, Kubo T.
    J Pediatr Orthop B 24: 493-506
    (2015)
  • 25, A new method for the estimation of age at death by using electrical impedance.(共)
    Nishida A, Kim WC, Yoshida T, Oka Y, Yamada N, Nakase M, Ikoma K, Fujiwara H, Ishikawa N, Ikegaya H, Kubo T.
    Leg Med 17:560-568
    (2015)
  • 26, Detection of early changes after growth plate injury using MRI.
    Nakase M, Kim WC, Oka Y, Hosokawa M, Yoshida T, Yamada N, Nishida A,
    Yokozeki K, Ikoma K, Kawata M, Kubo T.
    J Magn Reson Imaging. 2015 Dec;42(6):1698-704.
    (2015)