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ペイン外来

外来診療表

ペイン外来

午後 三島基邦(第1)
齋藤 八郎 ((第2・4・5)第2.4.5の診察は13時半~)

休診・代診

予約外来

当院では待ち時間短縮の為、全診療科予約制を導入しております。
但し、予約をされていない方につきましても診察をさせて頂きます。(下記を除く)

  • ・・・初診、再診ともに電話予約を受付しております。
  • ・・・再診の方のみ電話予約を受付しております。
  • ・・・完全予約制となっております。初診、再診ともに電話予約を受付しております。
  • ・・・完全予約制となっております。再診の方のみ電話予約を受付しております。

予約受付

TEL:0774-25-2656
※予約は前日の下記時間までで、当日予約は受け付けていません。
※受付時間   月~金(9:00~15:00)/土(9:00~13:00)

概要

それぞれの患者さんに合った丁寧な治療をこころがけています。

診療指針

長期化する痛みによる生活の質の低下の改善

患者さんの言葉:
「整形の先生に当クリニックを受診するよう云われました。」
「腰が、脚の裏が痛くて。」

「皮膚科の先生に受診するよういわれました。」
「頭のここ、風に当たる痛いのです。」

「方々が痛いです。」
「痛くて眠れないのです。」
「ほら、筋がはって、食欲もないのです。」
「肩も腕も痛くて手も腫れているでしょう。」

月の第2、4、5週の昼からこのような症状の患者さんを診察させていただいています。

医師の言葉:
「睡眠は?」
「食欲は?」
「雨の日の調子はいかがですか?」
「少し顎の線がスッキリしてきましたね。」
「歩き方がなんかしっかりしてきましたね。」
「先生はそんないいことばかり言いますが、全然よくないです。」
「でも、顔色もいいですね。」

こんなふうに会話と画像を用いて患者さんの治療が始まります。

比較的多い重疾患
・脊柱管狭さし症(頚部・腰部)
・ヘルペス後神経痛

治療方法
トリガーポイント注射:東洋医学のツボに局所麻酔薬+たまにステロイド
硬膜外ブロック:脊髄神経のまわりに局所麻酔薬+たまにステロイド
星状神経節ブロック:末梢性、神経性疼痛治療薬
抗痙攣剤:精神・神経の過剰反応を抑える基本的な薬です。
抗炎症剤:局所の炎症を抑える薬です。
漢方:五苓散、東洋医学では炎症は水の乱れです。水を制御する基本的な漢方薬です。

※H27年実績 述べ患者数 463名

たくさんの患者さんがこられますが、丁寧に治療させていただきます。

診療体制

第1・2・4・5水曜日 13:00〜14:30

齋藤 八郎

  • 手術部部長

三島 基邦

  • 非常勤医