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発行通信

情報誌「たけだ通信」

安心の毎日に向けて 救急医療への取り組みについて

救急医療体制を紹介します

武田病院グループでは現在、康生会武田病院・医仁会武田総合病院・十条リハビリテーション病院・宇治武田病院・指定管理者医療法人医仁会精華町国民健康保険病院の5施設が救急告示に指定されており、それぞれの地域において、24時間の救急患者様の受け入れを実施しています。ここでは各施設の救急医療体制を紹介します。


医療法人財団康生会 武田病院 (京都市下京区)

充実の設備と経験豊かなスタッフを配置し
循環器・心臓疾患をはじめ高度な救急医療を実践

患者様の夜間受け入れを行う夜間救急入院病床
患者様の夜間受け入れを行う
ICU・CCUではスタッフが
夜間救急入院病床

昭和54年に民間病院としては、いち早く集中治療室(ICU/CCU)を設置したことをはじめ、患者様の夜間受け入れを一カ所に集約化することで充実した対応を行う夜間救急入院病床や救急リカバリー室の開設など、武田病院では昭和45年の開設以来、常に地域の救急医療の向上を念頭に置いて、専門性の高い医療を実践できる救急部門の整備に力を入れております。

現在は循環器内科や心臓血管外科、外科、内科をはじめオンコールによって各科の緊急オペに対応するなど365日24時間体制での受け入れを行っており、救急搬送件数は年間5500件超にものぼります。


なかでも循環器系・心臓疾患に関しては高い技術と設備を備えており、京都府内はもちろん、枚方市内など広く大阪方面からも患者様の受け入れを行っております。ときには、医師自らが集中治療室の機能を備えた救急車に乗って、連携する病院まで患者様を迎えにいくなど、地域の救急医療の中核的な役割を担っています。 昭和54年に民間病院としては、いち早く集中治療室(ICU/CCU)を設置したことをはじめ、患者様の夜間受け入れを一カ所に集約化することで充実した対応を行う夜間救急入院病床や救急リカバリー室の開設など、武田病院では昭和45年の開設以来、常に地域の救急医療の向上を念頭に置いて、専門性の高い医療を実践できる救急部門の整備に力を入れております。

ICU・CCUではスタッフが
ICU・CCUではスタッフが
24時間体制で患者様の全身管理を実践

現在は循環器内科や心臓血管外科、外科、内科をはじめオンコールによって各科の緊急オペに対応するなど365日24時間体制での受け入れを行っており、救急搬送件数は年間5,500件超にものぼります。

なかでも循環器系・心臓疾患に関しては高い技術と設備を備えており、京都府内はもちろん、枚方市内など広く大阪方面からも患者様の受け入れを行っております。ときには、医師自らが集中治療室の機能を備えた救急車に乗って、連携する病院まで患者様を迎えにいくなど、地域の救急医療の中核的な役割を担っています。


医療法人財団医道会十条リハビリテーション病院 (京都市南区)

京都市南部の基幹病院として外科を中心とした救急医療を実践

京都市南部の基幹病院として外科を中心とした救急医療を実践
24時間体制で救急医療に対応する
救急治療室

十条リハビリテーション病院は昭和37年の開院以来、京都市南部の基幹病院として地域に根ざした急性期医療を展開しており、救急医療に関しても外科分野を中心に力を入れております。平成16年4月にはさらなる質の向上をめざして全面リニューアルを実施いたしました。医師や看護スタッフの増員、検査・医療機器の拡充を図るなど体制強化を行った結果、現在では月平均100件前後の救急患者の受け入れが可能となっています。


医療法人 医仁会武田総合病院 (京都市伏見区)

6診療科の医師が24時間待機。幅広い分野にわたる救急医療に対応

24時間の全身管理を行うICU・CCU
24時間の全身管理を行うICU・CCU

医仁会武田総合病院では、平成17年に救急医療センターを改装し、充実した設備と経験豊富なスタッフを配置することで、ハード・ソフトの両面から、さまざまな救急医療に対応できる体制を整えて、年間で延べ3,800人を超える救急患者を受け入れております。

まずハード面に関してですが、緊急時の検査にも迅速に対応できるようにMRIを2台設置しているほか、救急処置室3室と救急患者に対する初期治療や入院の必要性を判断する観察室6室も設けています。一方、ソフト面は、看護師や各種コメディカルはもとより、内科・外科・小児科・循環器科・脳神経外科・産婦人科の各医師を24時間365日待機させることで、複数の診療科にまたがる怪我や病状に対しても包括的に専門性の高い治療を提供できるシステムを整備しております。

3件の同時収容が可能な広々とした救急室
3件の同時収容が可能な広々とした救急室

また看護師、コメディカル、救急隊員に高度な研修を受ける場を提供することで、レベルの底上げを図るとともに、関係医療機関との連携を深めながら、地域の皆様への貢献に取り組んでいます。 医仁会武田総合病院では、平成17年に救急医療センターを改装し、充実した設備と経験豊富なスタッフを配置することで、ハード・ソフトの両面から、さまざまな救急医療に対応できる体制を整えて、年間で延べ3,800人を超える救急患者を受け入れております。

まずハード面に関してですが、緊急時の検査にも迅速に対応できるようにMRIを2台設置しているほか、救急処置室3室と救急患者に対する初期治療や入院の必要性を判断する観察室6室も設けています。一方、ソフト面は、看護師や各種コメディカルはもとより、内科・外科・小児科・循環器科・脳神経外科・産婦人科の各医師を24時間365日待機させることで、複数の診療科にまたがる怪我や病状に対しても包括的に専門性の高い治療を提供できるシステムを整備しております。

急性期医療の核となる手術室は7室を整備
急性期医療の核となる手術室は7室を整備

また看護師、コメディカル、救急隊員に高度な研修を受ける場を提供することで、レベルの底上げを図るとともに、関係医療機関との連携を深めながら、地域の皆様への貢献に取り組んでいます。


宇治武田病院 (京都府宇治市)

リニューアルを機に急性期機能を強化 内科・外科を中心に救急医療に尽力

緊急時にも対応できるスタッフと設備を備えた手術室
緊急時にも対応できるスタッフと
設備を備えた手術室

平成19年4月に新築移転を行った宇治武田病院では、64列マルチスライスCTやMRIなど医療機器を最新鋭のタイプに一新するとともに、放射線治療センターや緊急時にも対応可能な手術室、救急および重症の患者様の全身管理を24時間体制で行うことのできる集中治療室を整備するなど急性期機能の充実化を図ることで、内科や外科を中心に昼夜を問わず質の高い救急医療を提供できる体制を整えています。


指定管理者医療法人医仁会 精華町国民健康保険病院 (京都府相楽郡)

守備範囲は1次~2次救急初期
医療連携を軸に地域の救急医療の一翼を担う

救急医療を担う処置室
救急医療を担う処置室

指定管理者医療法人医仁会精華町国民健康保険病院では救急告示病院として、24時間365日、救急医療・診療時間外の救急に従事する医師を配置し、主に1次~2次救急初期までの領域の救急医療を行っています。グループ内の病院はもとより、近隣の医療機関とも連携をとりながら地域の救急医療体制の充実に努めています。



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