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ヴィラ鳳凰の新着情報

2017.12.13 メンタルヘルス研修(2日目)

平成29年12月12日 地域交流センターにて

 メンタルヘルス研修 「感情労働」と「共感疲労」について

ホリスティックコミュニケーション 豊田直子先生(臨床心理士)にお越しいただき、所属長以上向けの研修を開催いたしました。

第三の労働: 感情労働について、対人援助業務のすべてが感情労働であり、労働者自身の生の感情を抑制しなければならない場面が多数発生し、その疲労はメンタルヘルス不調として表れやすくなる。その対策など講義いただきました。

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また共感疲労について

傷ついた対象に対してなんとかしなければと思うあまりに、援助者自信がどうしようもない無力感と罪悪感を抱き、傷ついていく ⇒ 苦しんでいる人々への共感そのものが、ケアをする者にとって大きなストレスになる。

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〇メンタルマネジメントができている人材は・・・

 1.幸せを感じる力が高い(機嫌よく生きる力を持っている)

 2.自己成長の(職務遂行能力を高める)努力をしている

 3.コミュニケーション能力が高い(対人関係力がある)

       ↓ メンタルタフネス ↓

        自分の心は自分で守る

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〇機嫌よく生きていくためのスタンス

 1.自律性をもつ (気づき・自発性・親密性)

 2.I am OK You are OK  (OKとは「あり」ということ)

 3.他人と過去は変えられない (自分と今を変えたほうが生産的)

       ↓  ↓  ↓

 自分の望む生き方を実現し、それによって自分の周りの人も幸せしていくことが大切です!

〇マインドフルネストレーニング

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歩行中のマインドフルネスについて 体験

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