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武田病院グループについて

環境保全活動報告レポート

省エネルギー法の改正

この表は、平成16年度のグループ施設のエネルギー使用量(原油換算)です。

エネルギー使用量(原油換算)

京都議定書では2008年から2012年の5年間に、先進国全体で温室効果ガス(CO2)の排出量を1990年比で5%以上削減することを義務付けています。 日本の削減目標は6%、京都市は条例で10%を目標とし、エネルギー使用の削減を求めています。

また、平成18年度の省エネルギー法の改正と、京都議定書、京都市条例(平成17年度)を批准するため、みなさんのさらなる省エネ活動に対するご協力をお願いいたします。
グループ施設では、ほとんどの施設にコージェネレーションシステムを導入し、ISO活動とともに省エネに努めておりますが、今回の法改正により、医仁会武田総合病院と康生会武田病院は、第2種エネルギー管理指定事業所となり、病院も法的な義務事項を今年度から実施しなければなりません。

省エネルギー法の改定内容

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