井戸水処理施設完成

武田病院グループでは、地震などの大規模災害においても充分に機能できる救急医療病院として、大規模災害マニュアルの見直しをはじめ、ライフライン確保のための設備改修、強化対策を推進しています。
救急や人工透析の患者さん、更には入院患者さんのライフラインの確保のため、平成17年5月より、井水設備の運用がスタートします。
これにより、電気(ガスコージェネレーションシステム)と、水(井水設備:地下120m)の二重化供給が可能となり、ライフラインの安全性を更に強化することが出来ました。
左より:除鉄フィルター 除マンガンフィルター 活性炭フィルター










