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武田病院グループについて

環境保全活動報告レポート

省資源・省エネルギー・井水設備を完成

武田病院健診センター 営業部長 大西浩之(環境管理責任者)

使用量グラフ
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ISO 14001(環境マネジメントシステム)を認証取得して4年が経過しました。
省資源・省エネルギーを年度目標に掲げ、サービス業では難しいと言われているコストダウンに日々努力しています。 電気(照明・医療機器) ・ 水(トイレ・手洗い)・ 紙(コピー用紙)等を対象として節約しており(グラフ参照)減少傾向にあります。

これらは、受診者様の協力が得られた事と、スタッフのコスト意識の向上が大きな要因となっております。 今後ともコスト意識を高め、更なる改善を目指します。


ライフライン確保に大きく前進

武田病院グループ本部 施設管理部

タンク

平成7年1月17日、午前5時46分に発生した阪神淡路大震災は、今もなお、鮮烈な記憶として残り、私達医療機関に対しても多くの教訓を投げかけるものでした。 大規模災害時においても、充分に機能できる救急医療病院として、防災対策の更なる強化拡充、視聴覚障害や人工透析の患者さんなどへの対応マニュアルの見直し、更には非常時においても正確な医療情報の提供が出来るシステムの再構築等、多くの問題を見直す契機ともなりました。

武田病院グループでは、大規模災害時の対策マニュアル作成をはじめ、救急医療、人工透析、更には入院患者さんのライフライン確保のため、防災設備の改修や強化対策を推進しています。 発電機設備は耐震構造とし、ガス設備は中圧配管で防災面での強化を図りました。 続いて、人工透析等の水源の安全性確保のため、平成13年度に井水設備(地下150m)を完成させました。 これにより、電気(ガスコージェネレーションシステム)と水(井水設備)の二重供給が可能となり、ライフラインの安全性を強化することが出来ました。


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