
高等学校での第2回目のガイダンスをおこないました
武田病院グループでは、看護・医療系への進学を考えている学生さんを対象として、臨床から先輩看護師などが学校訪問をして職業紹介や専門職業人への道のりを伝えるガイダンスを継続しておこなっています。
2月22日(月)、京都府立朱雀高等学校で第2回目のガイダンスをおこないました。参加者は、1・2年生14名でした。
ガイダンスのねらいは、次の3点です。

忘れられない看護の場面について語る
同校卒業生の布施さん
1.医療現場にはどのような仕事があるか、
特に、看護師の職業について知り、関心を高めて次のステップへ進む
2.先輩看護師の体験を聞く
・看護師をめざそうとした動機や今までの経験の中で伝えたい事
・嬉しかったことや心に残る場面
・どのような一日か
・今、どのような努力が必要か
3.病院で働く専門職について知る
セラピスト・薬剤師・検査技師・臨床検査
今回は、理学療法士の初めての参加がありました。
朱雀高等学校ガイダンスを終えて
医仁会武田総合病院 布施 陽美
準備や話してるなかで、自然と看護ってこんなに素晴らしいんだよと何度も繰り返していることに気づき、改めてこの仕事が好きで、誇りを持って働いているのだと感じることができました。また、高校生に頑張れと言っているんだから、私自身ももっと 努力して何かを習得しなければという思いも湧いてきています。
4年目を迎えても、まだまだ周囲のスタッフにフォローをしてもらいながら仕事をしている毎日ですが、一人でも多くの患者さん の支えになれるよう、日々努力を惜しまず向上心を持って看護に取り組んでいきたいと考えています。
この経験が私の糧となるよう努力していきます。
- 文系では看護師になれないのですか?
- 理学療法士になるのに、理系を選択すべきですか?
- 学校を選択する時、何が大切ですか?
- 卒業後、就職する際には配置場所の要望は叶うのでしょうか?
頂いた質問に対して、詳しい回答を進路指導部担当の安藤先生を通じてお返事しています。 参加者の大半から病院見学や体験をしたいという回答があり、今後もガイダンスを継続して欲しいという希望がありました。
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2.理学療法士になるのに、理系を選択すべきですか?
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理系をとると、受験の選択肢は増えます。
学校により受験科目が大きく異なります。理科が受験科目に複数入っている学校もあれば、ない学校もあります。数学も受験校により、試験内容が大きく異なります。学校別の受験科目の一覧を見て、確認して、志望校を選ばれるとよいと思います。難易度も学校によりさまざまなので、過去問題や傾向を調べてみてください。
- 直接質問ができ、知りたい事が解かったし、新しい疑問にも答えてもらえた。
- さらに興味を持つことができた。将来の進路選択で、今日のガイダンスを活かせたらと思う。
- 私は、歯科衛生士になりたいと考えているが、患者さんへの気持ちは看護師さんと似ているのかなと思った。医療の現場で活躍なさっていることを羨ましく思う。










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宮本主任