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康生会 武田病院からのお知らせ

3月6日「第25回肝臓病教室のお知らせ」

PDFファイル(145KB)

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第25回肝臓病教室のお知らせ
当院で肝臓の治療を受けていらっしゃる方やそのご家族、または関心のある方、是非ご参加下さい。

※詳細は右記のPDFファイルをご覧下さい。

【日時】 平成22年3月6日(土)14:00〜15:30
【場所】 武田病院 西館10階 多目的ホール
     ※外来受診の患者さまは必ず1階で受付をすませてからお越し下さい。
【内容】
「肝臓の病気〜肝硬変〜」 *消化器センター 医師
「肝臓病の検査について」 *臨床検査技師
「日常生活の過ごし方」 *看護師
「肝臓病の薬について」 *薬剤師
「肝臓病の食事療法」 *管理栄養士

インフォメーション | 2010.02.18

復職支援セミナー開催(平成22年3月6日)のお知らせ

看護師さんのための復職支援セミナー

当院では、教育制度の充実・多様な勤務形態の選択・子育て支援・キャリア開発支援など看護のプロフェッショナルをめざすあなたを応援しています。

豊富な臨床経験の看護師・臨床工学技士・薬剤師・ICTコアナースなどにより構成された研修プログラムを用意しています。
(※対象にあわせたオプション項目・看護技術演習もあります)

まずは、復職支援セミナーにご参加ください。

詳しくは康生会武田病院看護部求人サイト復職支援セミナーのページをご覧ください。

インフォメーション | 2010.02.16

看護研究発表会を開催しました

看護研究発表会を開催しました

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平成22年1月24日(日)に平成21年度康生会武田病院看護部看護研究発表会を開催しました。看護部10部署中5部署から本年度行った研究を発表し、残り5部署からは昨年度発表した研究の課題に対する取り組み状況などを報告しました。

研究は各部署で取り組んだ業務改善の効果を科学的に評価し、まとめたものや、疑問点を明らかにすることを目的に取り組んだものなどがありました。参加者は110名。発表後に活発な質疑応答が行われ、退院支援については訪問看護ステーションの参加者からも意見がありました。

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また、京都府立医科大学医学部看護学科 柴田明美さんより「新人看護師の早期離職に影響する要因」の発表をしていただきました。柴田さんは当院から進学した職員であり、研究フィールドが当院及び武田病院グループ内の病院だったこともあり今回の発表となりました。新人看護師に関心を持ち、チームの一員として職場全体で受け入れる環境づくりと、新人看護師が助けを求めた時には、そっと支援をしてくれる先輩看護師の存在が重要という結語に賛同すると同時に課題として受けとめました。

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昨年度発表した部署からは、研究発表後も継続した、あるいは研究課題から新たな取り組みをしていることも報告され、研究をどう活かすかという意味でも学ぶことができました。発表の合間には、東院長より差し入れのいちご大福とお茶をいただき和やかですが、学びの多い会となりました。

研究テーマと概要
  • 心電図モニター装着方法の検討:心電図モニター送信機を首に提げていると重量感や紐で肩が凝る、邪魔になるという訴えに対して腕に装着するように改善に取り組みその効果を調査
  • 入浴剤の種類が下肢血流量に及ぼす影響:スキナ浴とバブ浴の効果を比較
  • 人工股関節術後の脱臼を起こす危険信号:パンフレットを使用し指導したが脱臼した患者の分析
  • スクリーニングシートと勉強会による退院支援に関する認識の変化:退院支援について積極的に取り組んだ結果の評価
  • 病棟における退院支援の課題:急性期病棟の退院支援に関する看護師の認識調査

レポート | 2010.02.12

2月12日(金)「第8回メタボ教室」のお知らせ

第8回メタボ教室のお知らせ

PDFファイル(171KB)

第8回メタボ教室のお知らせ (171KB)

(メタボリック・シンドローム及び脂質異常症教室)
いま話題のメタボリック・シンドロームについて、
医師の立場、理学療法士・管理栄養士、の立場からそれぞれ話と実践(運動療法)を行います

【日時】平成22年2月12日(金)
【時間】14:30〜16:00(受付14:15〜)
【場所】康生会武田病院 西館10階多目的ホール

※詳細はPDFファイルをご参照ください。

インフォメーション | 2010.02.01

平成21年度消防訓練を開催しました

平成21年度消防訓練を開催しました

平成22年1月29日(金)15:00より下京消防署の職員を招いて消防避難訓練を実施しました。

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訓練は夜間に7階(4階がないため、実際は6階)の病室から出火した想定で行い、通報・初期消火・避難誘導の3点を重点的に確認しました。初参加の不安から緊張している職員も、消防署員が見守る中、慣れない作業をひとつひとつ確認しながら取り組んでいました。

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消防避難訓練終了後には屋外で、消火器および屋内消火栓の実演がありました。消火器の有効な使い方として、「近づいてから放射する」「火を狙うのではなく、燃えている物を狙う」など教えていただきました。屋内消火栓については、初めて使用する職員がほとんどで、実際の水量・水圧・使用方法など体験しました。

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最後に、消防署員から、病院火災時のポイントとして、「二段階通報」「初期消火」「出火階および直上階の避難誘導」の重要性が挙げられ、今回の訓練の意義が説明されました。我々病院職員は、火災時の対応はもちろん、火災を起こさないための日頃からの防火管理が重要であると再認識しました。

レポート | 2010.01.31

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