医療法人
医仁会武田総合病院
救急告示病院
〒601-1495京都市伏見区石田森南町28-1
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「The Intervention Seminar In Kyoto」医仁会武田総合病院などでライブと研修会
「The Intervention Seminar In Kyoto」
医仁会武田総合病院などでライブと研修会
循環器疾患の治療では最先端技術と成績を誇る武田病院グループの第2回「The Intervention Seminar In Kyoto」(武田病院グループ、万有製薬株式会社共催)が7月2日、医仁会武田総合病院とホテルブライトンシティ京都山科(山科区)で開かれ、世界で注目されている極細カテーテルによる虚血性心疾患治療「Slender PCI」の今を研修しました。
武田総合病院のカテ室のライブデモンストレーションでは、3年前に「Slender Club Japan」を立ち上げ、極細カテーテル治療(PCI)の世界で有名な青森県立中央病院循環器科部長の吉町文暢先生が手技を担当。武田総合病院循環器内科の垣尾匡史部長がコーディネーター、康生会武田病院循環器センターの木下法之部長らがコメンテーターとして、研修生の指導と解説にあたりました。
午後2時から、高度の冠動脈狭窄病変を有する4症例のカテーテル治療を行いました。
吉町先生は、5フレンチ以上の太いカテーテルは一切用いず、4フレンチを中心に手首からのカテーテル治療の手技を披露。「細いカテーテルでも、血管のカーブをうまく利用して送りこむ。細いカテーテルほどカテーテル自体に力があると考えます」と、カテーテルの特徴などを、モニター画面を通じて示しながら、3時間ほどで4症例とも手技を終え、いずれも成功。木下部長も手際のよい手技に、「細いカテーテルを使い分けることで、患者さんの負担は極端に少なくなり、5〜6フレンチが中心の武田病院グループでも参考にしたい」と分析しました。
場所をホテルブライトンシティ京都山科に移しての研修では、武田総合病院心血管内治療部の白坂明広部長による開会のあいさつの後、京都九条病院心血管センターの羽田哲也センター長を座長に、康生会武田病院の中村玲雄医長らが症例を発表。
第二部では垣尾部長を座長に、デモンストレーションを行った吉町先生が、「Slender PCI Up To Date」と題し、シンガポールやインド、ヨーロッパ各国に招かれて、極細カテーテル治療を行い、高い評価を受けたことなどを報告しました。活発な質疑応答が行われた後、最後に、医仁会武田総合病院総合内科兼救急部部長の土井哲也先生が閉会のあいさつを行い、盛況であった会は無事終了しました。
レポート | 2010.07.07
[土曜夜診]7月より休診のお知らせ
7月より土曜夜診は休診となります。
インフォメーション | 2010.07.05
6月25日(金)「看護職者のための復職支援セミナー」開催のお知らせ
6月25日(金)「看護職者のための復職支援セミナー」開催のお知らせ
「もう一度働いてみたいけど、不安が大きい」「実践の体験をして、自信を持ちたい」
「復職者の話を聞いてみたい」そんなあなたを応援します!
武田病院グループでは、看護師の「仕事と生活の調和(ワーク・ライフバランス)」を実現するために、教育制度の充実・多様な勤務形態・子育て支援などさまざまなサポートを行っております。
開催日時
平成 22年 6月25日(金)9:00〜15:30
場所
医仁会武田総合病院(研修室及び病棟)
参加費用
無料
研修内容(講師は、認定看護師をはじめ豊富な経験をもつ実践者)
- チーム医療の中での看護活動の実際を体験(安全対策・感染対策・ME機器の取り扱い)
- 看護技術演習・一次救命デモンストレーション・対象に合わせたオプション項目もあります
- 職員との交流
- 病院概要と看護部の活動についての説明・施設見学
※研修内容の詳細は医仁会武田総合病院 看護師求人サイトをご確認ください。
病院からの提供
ユニフォーム、昼食、往復の交通費、小さな子供さんの一時保育室あり
募集人数
6人
■ お申し込み
〒602−0841 京都市上京区御車道通清和院口上る梶井町457番地
武田病院グループ看護職人材センター
TEL:075-950-6565(代) FAX:075−950−6555
HP:http://takedahp.or.jp/nurse/index.html
担当:垣内・吉田
インフォメーション | 2010.06.08
平成22年度京都市国民健康保険の人間ドック予約を開始致しました。(ホームページより予約できます。)
平成22年度京都市国民健康保険の人間ドック予約を開始致しました。
(ホームページより予約できます。)
予約ページはこちら
インフォメーション | 2010.05.31
武田病院グループ第1回婦人科検診研修会を開催いたしました
武田病院グループ第1回婦人科検診研修会
急増する子宮頚がんの予防と検診の勧め
性行動の低年齢化や乱れなどからヒト・パピローマウイルス(HPV)感染による子宮頚がんが急増していることから、武田病院グループでは3月12日(金)午後4時から、康生会武田病院9F会議室で第1回「婦人科検診に従事する医療者のための研修会」を開催、医師、看護師、検査技師、薬剤師、事務員ら約40人が、最新のワクチンや医療事情について研修しました。
子宮頚がんは、最近の10年間で、死亡率や罹患率はほぼ横ばいになっていますが、20歳代、30歳代では激増しています。特に、この世代の女性では人口10万人当たり90年に15人を超え、01年には30人を超えているのが現状です。武田病院グループでは、その予防と治療のために、日本人間ドック学会「人間ドック・健診施設機能評価認定施設」または日本総合健診医学会「人間ドック優良施設」の認定を受け、婦人科検診を行っている施設を対象に、平成20年10月に婦人科検診協議会を設立。武田病院健診センター、ラクト健診センター、宇治武田病院健診センター、東山武田病院健康管理センター、医仁会武田総合病院健康管理センターが主要メンバーとなって、子宮頸がん検診、体がん検診、乳がん検診を対象に検診の標準化、検診の質の保証、情報の共有化などを徹底することで、予防や治療に役立てています。
研修会に先だって、東山武田病院婦人科の奥村次郎部長(検診協議会副会長)が「子宮頚がんの増加にともない、婦人科医療関係者は新しい分野の検診のあり方をたえず学び、患者さんのニーズに応える必要が高まっています」と挨拶、それぞれの専門職種から報告が行われました。
岩崎武輝協議会長(宇治武田病院健診センター婦人科顧問)が、「子宮頚がん検診と予防に関する最近の動向」と題して基調講演。その中で岩崎会長は、日本の医会分類でも米国で主流となっているベセスダシステム(TBS)を採用し、従来の日母分類を強化したものとなってきたことを報告。武田病院健診センターを中心に、グループ全体での検診受診者が年間約1万人に上ることを発表しました。
このほか研修会では、医仁会武田総合病院の馬瀬久宜薬局長の「HPVワクチン接種へのグループ施設の取り組み」を通して、ワクチンの対象年齢、接種間隔や接種時の注意点などの呼びかけ。グループ外からも太城勘介主任検査技師(いかがく)の「ベセスダシステム導入にともなう子宮頚がんの細胞診報告書について」や溪本哲也マネジャー(ロシュ・ダイアグノスティックス大阪支店)の「HPV検査の結果と細胞診の関係について」の発表が行われ、活発な質疑応答が交わされました。
レポート | 2010.03.15
























