※医師やスタッフの肩書き/氏名は放送時点でのものであり、現在は変わっている可能性があります。
日曜日の人気番組「大阪ほんわかテレビ」(読売テレビ)
武田画像診断センターのPET-CT 森武史アナウンサー体験受診で取材クルーが来院
腹部超音波検査を受ける
森アナウンサー

PET-CTの検査室へ
腹部超音波検査を受ける森アナウンサー PET-CTの検査室へ 読売テレビの日曜日の人気番組「大阪ほんわかテレビ」の取材クルーが8月17日、武田病院画像診断センターを訪れました。近畿一円のさまざまなジャンルを突撃取材して茶の間に届けるアナウンサーの森たけし(武史)さんですが、武田病院画像診断センターが誇る最新のがん検診装置「PET-CT」を実際に体験、健康な体を保障されて「快適な検査で、がん年齢を克服できました」(森さん)と笑顔で話していました。
森アナウンサーは熱烈な阪神ファン、大学時代からの落語研究家でも知られ、「ズームイン!!朝」の司会者として活躍、現在は「ほんわかテレビ」のアナウンサー兼レポーターを担当しています。今回は「情報喫茶店―この秋はこんな泊まりで」のなかで、京都観光ツアーの1日、JR京都駅前で気軽にがん検診を受けてみたいと、自らPET-CTを受けることになりました。

PET-CTの仕組みを説明する
巽副センター長

実際の検査の様子を撮影中
診断結果を伝える林田センター長
最初に林田孝平センター長から問診とPET検査の説明を。林田センター長は、ゴルフのショットに例えながら、PET(陽電子放射断層撮影)で異常を見つけ、CT(コンピューター画像診断)で、がんの形や大きさを特定できるといった特徴をわかりやすく解説しました。「森さんは阪神タイガースのマスコット人形、トラッキーに似ていますね」と少し緊張気味の森アナウンサーを喜ばせ、腹部の超音波検査の後、3階の処置室で苦手というFDG(ブドウ糖)の注射を受け、安静室で50分間の休息。この間、取材クルーは検診の過程を細かく撮影、森さんのFDG注射を受ける表情もアップで撮るなど、和やかな雰囲気のなかで取材が続けられました。
2階に移動してのPET-CT検査では、巽光朗副センター長からFDGが体内に取り込まれた後、人間の持つ代謝によってブドウ糖ががん細胞に集積する状態を説明され、森アナウンサーも「がんは早期発見、早期治療が何よりも大切なのですね」と納得した様子で、検査台に横たわり、20分間の検査を終えました。
林田センター長から「がんの兆候はゼロ」との診断結果を受けた森アナウンサーは、「これまで胃カメラや大腸検査を受けましたが、つらい思いばかり。正直言ってPET検査は不安でしたが、武田病院でのPET検査は快適でした。46歳というがん好発年齢で、がんの不安を払しょくでき、頑張って仕事に励めます。PET検査も全面的に健康保険がきくようになれば受診者はもっと増えるでしょう」とがん検診の有用性をPRしていました。







