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看護部紹介:看護部活動内容

看護部長からのメッセージ

看護部長 浜崎 美子

看護部長 浜崎 美子

武田病院は、救急救命医療を強みとして地域の皆様の健康を支えてきました。

これは、病院の基本理念に基づく活動であり、「クリニックの良さと病院の良さをミックスしたような施設。24時間をとおして、検査や処置ができ、それでいて患者さんのところへ気軽に往診もするというような病院をつくりたい」という武田病院グループ会長の医療に対する思いが原点になっています。 私たち看護部一同も、同じ思いで地域の基幹病院としての役割が果たせるように看護に取り組んでいます。

救急救命医療を担うにあたり看護部では毎年、BLS(一時救命処置)を推進する役割を任された999リーダーナースを養成しています。1年間、月に2回のBLSの実践訓練、薬剤の作用や基本的な使用方法、画像診断の講義を受け、厳しい資格試験に合格したものが認定されます。本年度は、この研修の講師の一人として集中ケア認定看護師が加わり更に内容が充実してきました。本年度の受講生14名全員が、武田病院の救急救命医療を支えている999リーダーナースの仲間に加わることを期待しています。

パンフレットはこちら(PDFファイル1.89MB)


看護部理念

「思いやりの心」を基本に組織の一員として行動し、看護を語りあえる職場風土の醸成と自己研鑚に努めます。
対象者に向き合い、安全・安心で継続性のある看護の提供を通して地域に貢献します。

看護部方針
  1. 私達は、急性期医療に対応できる専門知識を身につけます。
  2. 私達は、対象者に安心で安全な看護の提供をします。
  3. 私達は、全ての人々との間に信頼関係を構築する努力を重ねます。
  4. 私達は、あらゆる健康レベルの対象者となる人々に公平に看護を提供します。
  5. 私達は、常に対象者の人格や価値観(自己決定)を尊重し、相互理解のもとに看護を提供します。
  6. 私達は、対象者のプライバシーを尊重し、個人情報の保護と情報開示に努めます。
  7. 私達は、職員としての誇りをもち、幸せでやりがいを感じる看護サービスの提供・業務の改善をします。

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平成23年度 看護部目標

I.専門知識を身につけ、質の高い看護ケアを提供しよう
  1. 急性期の患者に対応できる看護師になろう
  2. 個人目標を達成しよう
  3. 患者の状況を的確に捉えた看護実践をしよう
II.一人ひとりを認め合いチーム力を発揮しよう
  1. 一人ひとりを大切にしよう
  2. 気持ちよく働ける環境を作ろう
  3. お互いに育ち合う組織を作ろう
III.リスク感性を磨こう
  1. インシデントを予防できる看護師になろう
  2. 褥瘡発生予防のできる看護師になろう
  3. 感染を予防できる看護師になろう

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看護体制

看護師イメージ

3交代制・複数夜勤(2交代制可)

[勤務時間]
3交代制
日勤( 8:30~17:00)
準夜(16:30~ 1:00)
深夜( 0:30~ 9:00)

2交代制
日勤(8:30~17:00)
準夜・深夜(16:30~9:00)

看護方式

固定チームナーシング

看護単位

7単位・外来・透析・手術室中材


教育体制
  • 集合教育
  • 単位別教育
  • 委員会別教育
  • 専門分野主催勉強会
  • キャリア開発
  • 院外教育

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医療法人財団 康生会 武田病院 TEL:075-361-1351(代) FAX:075-361-7602
〒600-8558 京都市下京区塩小路通西洞院東入東塩小路町841-5

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