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病院の取り組み:For the Next Medical Treatment

「患者様中心の医療」が武田病院の基本姿勢。
その実現に向け、さまざまな取り組みを推進しています。

患者様への安心・安全への教育

患者様への安心・安全への教育

武田病院では疾患や手術ごとの治療・検査・看護内容などをスケジュール表にまとめた「クリティカルパス」を基に、より効率の良いチーム医療を展開。これら患者様への安全・安心の医療を確実にお届けするために、スタッフ教育に一層の力を注いでいます。検査や診断方法、治療方針については「インフォームドコンセント」や「セカンドオピニオン」を積極的に推進し、患者様に十分に理解・納得していただける医療に力を入れています。

康生会武田病院のクリティカルパスはこちら


第三者評価への取り組み

第三者評価への取り組み

地域の患者様へのより安全で高品質、高効率な医療サービスの提供を目指し、武田病院グループは積極的に第三者評価制度の導入を進めています。武田病院は 2001年に日本医療機能評価機構の認定を受けました。また最近では、品質マネジメントシステム「ISO9001」の認証を取得しました。

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地域医療連携の推進

地域医療連携の推進

病院1階の地域医療連携室を中心に、近隣の医院や診療所との医療連携を積極的に推進。患者様のかかりつけの医師と、当院の医師および高度な医療設備が共同して治療に当たり、より患者様が安心・信頼できる質の高い医療の継続的提供を実現いたします。

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専門外来の開設

専門外来の開設

専門外来とは、特定の医師が専門とする領域の患者様を集中して診療する外来を言います。近年、武田病院は飛躍的にこの分野の拡大を図り、現在では全17科に及ぶ専門外来を開設。急性期から慢性期まで、患者様の多様な医療ニーズにお応えしています。

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専門外来の種類

専門外来の種類

不整脈科、糖尿病外来、小児アレルギー外来、乳腺外来、内分泌・甲状腺外来、高血圧外来、腎臓内科外来、血液内科外来、直腸肛門外来、心療内科、睡眠時無呼吸外来、形成外科外来、脳疾患予防外来、肩関節外来、慢性疲労・FSS外来、物忘れ外来、セカンドオピニオン外来


開放型病院・卒後臨床研修医指定病院

開放型病院・卒後臨床研修指定病院

武田病院は、地域の医院・診療所などと連携して患者様の診療を行う「開放型病院」。患者様の「かかりつけ医」と共同で診療を推進することで、より質の高い安心の医療を提供しています。また、近年は新たに「臨床研修指定病院」にも指定され、将来の医療技術の向上を目指した、人材育成面でも大きく貢献しています。


医療法人財団 康生会 武田病院 TEL:075-361-1351(代) FAX:075-361-7602
〒600-8558 京都市下京区塩小路通西洞院東入東塩小路町841-5

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