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看護部紹介|看護部長あいさつ・病棟紹介

看護部長あいさつ

看護部長 椹木 美佐子

看護部長 椹木?美佐子

   私たちは武田病院グループの理念である「思いやりの心」を基本に、患者さんの気持ちを尊重し、家族と共に支え入院してよかったと思っていただける看護を目指しています。また、スタッフひとり一人が気づきを声に出し、どんな些細な情報もチーム内で伝達し、全員で問題を共有し、解決策の検討を行い、統一した看護の提供をしています。更に当院の特徴である回復期リハビリテーション看護の専門性を追及し、退院後の生活を見据えたADLの向上を図っています。

素直で前向きなスタッフと一緒に学び、働きやすい環境を築き上げています。
皆さん、一緒に働いてみませんか。

>>十条リハビリテーション看護部サイト

パンフレットはこちら(PDFファイル1.37MB)

平成23年度看護部目標

  1. 患者・家族と共に創る安全で質の高い看護の提供
    1. 患者・家族が参加するウォーキングカンファレンスの実施
    2. 円滑なチーム活動
  2. 効率的な病床管理を行い事業計画達成に参加する
  3. 倫理的行動力を高め個々の成長を促す
  4. 看護が語れるやりがいのある職場環境を創る

看護部の取り組みの紹介

「チームで学び・育てる」を目標にスタッフ一人一人が自分の持てる力を出し合いみんなで患者と家族と共に看護の実践をしています。 そこで看護部の取り組みをご紹介します。

1.看護提供方式について
目的
  1. チーム活動を中心として、ベッドサイドでの患者の思いを引き出しながら患者参加型看護を実践する
  2. 個々の患者の病態や治療方針に関する情報共有を図り、スタッフ間での統一した24時間継続する看護を提供する
  3. ベッドサイドでのベッド周囲の環境や医療機器類、患者の状態変化などの安全確認をチームで実践し、異常の早期発見に努め、安全で安心な看護を提供する
  4. 新採用者や中途採用者等に対するベッドサイドでのOJTの場とし、また、スタッフ間での相互研鑽の場とする
  5. チームカンファレンスを中心としてチーム活動の充実を図り、病棟目標達成に向けた活動を展開する
  6. 個々の患者にその日の担当看護師として自己紹介することで、看護師の責任感を育み、また患者の安心感を充実させ満足度を高める

「固定チームナーシング・受け持ち制」+朝・夕「ウォーキングカンファレンス」を実践しています。


導入後のスタッフの声
  • 患者さんの安全について決まりごとなど、毎日確認でき安心
  • 患者さんのことが把握しやすくなった
  • チームで仕事をしているので、超過勤務が減った
  • 患者と共に話し合うようになった
2.部署紹介

外来

一日平均患者数 350名
午前・午後・夜間診療を実施
(特に糖尿病・乳腺外来の利用数が増加している)

透析室(20床)

昼間と夜間と2部制をとっている
平均患者数53名

2階病棟(60床)

回復期リハビリテーション病棟
在宅(家庭)復帰とADL向上を目標にしています


3階A病棟(39床)

回復期リハビリテーション病棟
日常生活に向け、自主訓練を含め努力しています

3階B病棟(44床)

障害者病棟
(難病・意識障害・透析患者等)

5階病棟(39床)

一般内科・外科・整形外科及び救急患者の入院を受けている


手術室

年間453件の手術を行っており、整形外科手術が年間手術件数の約70%を占めています。周手術期看護として、術前・術後訪問を行い、より個別性のあるハート&ウォームな看護の提供をモットーとしています。


3.継続教育について

1年・2年・3年とステップを踏みながら屋根瓦方式でスタッフみんなで学びあい育ちます。
自分たちで主体的に議論し合いながら、看護について考えられるよう、また、座学から実践を通して学びあう研修スタイルをとっています。

●1年目の研修から●

救急対応についての研修から

ME機器の研修から


ME機器の研修から

感染のお勉強(ノロウイルスについて)

院外研修(大覚寺・写経法話体験)


医療法人財団 医道会 十条リハビリテーション病院
〒601-8325 京都市南区吉祥院八反田町32番地 TEL:075-671-2351(代表) FAX:075-671-2961

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