看護師の仕事をしていると、誰でも記憶に残るような看護体験を経験します。
十条リハビリテーション病院では院内看護研修の一環として、看護師1人1人の経験の知(知恵)を伝え合う「看護体験を語る会」を実施しています。
発表者は自身の看護体験を振り返り、まとめることで、物事の本質を捉える貴重な機会を得ることができます。また、経験を体験化・概念化し、他の人に伝えることで、コミュニケーション能力を養う目的もあります。

聴衆者は、他の看護師の体験を共有、共感することで、看護の幅を広げることができ、モチベーションを高めることができます。
発表会後の聴衆者のアンケートでは、「共感を呼ぶ内容だった」「今後の業務に活かせる」「人の体験・経験は自分にとって役立つ知識となる」という項目で、全ての参加者が「そう思う」「非常にそう思う」と回答しています。
発表内容の一部を抜粋して掲載いたします。どうぞご覧ください。





