
「看護体験を語る会」の発表を聞いた当院の看護師の感想を一部抜粋してご紹介いたします。
十条リハビリテーション病院では今後もこのような取組を続け、チーム全体で「思いやりの看護」を目指してまいります。
- 胸の熱くなるような内容が多く、涙が出そうになった。
- 一つ一つの体験から共感できる言葉が聞かれ、改めて看護することのうれしさを感じた。
- 少し疲れていた気持ちに元気をもらったように思う。
- 看護の素晴らしさを改めて感じた。
- 日常業務に追われている中で忘れがちの重要な事を思い出させる機会となった。
- 看護だけにとどまらず、同じ病院で働く者としてリハビリ、栄養士、薬剤師、コメディカル等にも広げてほしい。
- いつもと違うことから察知したこと、患者さんの思いを知った上での対応の重要性、それを医療者間で共有することの必要性を改めて感じた。
- 何気ない声かけや態度でどれだけ家族は癒されているのかが分かった。
- 自分では目の行き届かなかった場面や感情を知ることができ、視野を広げることができたと思う。
- 人から「ありがとう」と言われる喜び、その言葉のために自分がどれだけ力を注げるかということを考えさせられた。






