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リハビリテーション科

  • 理学療法とは?
  • 作業療法とは?
  • 言語療法とは?

回復期リハビリテーション病棟について


リハビリ室リハビリスタッフ

開放感のある広いリハビリ室での練習はもちろん、入院生活の中心となるお部屋でも生活に直結した練習をしていきます。
退院後、スムーズに生活が始められるように、その方の生活環境や生活スタイルを想定し練習を行います。

リハビリ体制
施設基準:

脳血管疾患(Ⅰ)、運動器(Ⅰ)、呼吸器(Ⅰ)

スタッフ:

理学療法士:34名(内訪問2名)/作業療法士:21名/言語聴覚士:6名  計:61名

理学療法とは?

理学療法画像

起きる・座る・立つ・歩くなどの基本的動作の練習を行います。

日常生活が安定して行えるよう関節の動きの拡大や筋力の向上などの練習を行います。

必要に応じて杖・手すり・歩行器・車椅子・装具なども検討し、基本動作から生活に関連した動作の獲得へとつなげていきます。


基本動作練習

基本動作練習

寝返る、起きる、座る、立つ、歩くなど、基本的な動作の練習を行います。

移動練習

移動練習

車椅子や歩行など移動手段の獲得をはかります。

応用動作練習

応用動作練習

バランスや段差・階段昇降など応用的な動作の練習も行います。


関節可動域練習 ・筋力練習

関節可動域練習 ・筋力練習

病気や安静により、関節が硬くなったり筋力が落ちてしまうことがあります。日常生活動作が安定して行えるよう関節の動きや筋力の向上を目指します。


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作業療法とは?

作業療法画像

食事・着替え・身だしなみ・トイレ・入浴など生活に関連した動作の練習をします。

また、必要に応じて調理や掃除・洗濯などの家事動作練習や、自助具(障害に応じて工夫された道具)の紹介・使用方法の練習を行うこともあります。

作業活動を通して、体や手先の動きとともに余暇の活動性も向上するように援助しています。


更衣練習・整容練習

日常生活動作練習

食事・着替え・身だしなみ・トイレ・入浴など、身の回り動作の練習を行います。


調理練習

家事動作練習

必要に応じて、調理や洗濯、掃除などの練習を行います。


手の練習・箸の練習

巧緻動作練習

箸の操作、ボタン留め、書字など、指先の細かい動きの練習を行います。


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言語療法とは?

言語療法画像

失語症に対しては、話す、聞く、読む、書くといった言葉の理解・表出を促し、コミュニケーションの拡大を目指します。

口唇や舌の麻痺などによる構音障害に対する発声・発音の練習も行っております。

注意障害をはじめとする高次脳機能障害に対してもアプローチを行っており、また安全に口から食べることを目指します。患者様の生活環境を踏まえ、お一人お一人に即したアプローチを目指しております。

言語練習

言語練習

患者様の症状に合わせて、言葉を聴いて理解する練習や話す練習を行います。
また、書字や読解の練習も行います。


嚥下練習

嚥下(えんげ)練習

安全に口からものを食べるための練習を行います。
また、食べやすい姿勢や食事形態の検討も行います。


家屋評価

家屋評価

ご自宅での生活が安全に行えるよう、患者さまのご状態にあわせて、必要時、居室、トイレ、お風呂、玄関など、ご自宅の状況を確認させていただきます。
手すりを設置する位置、段差の解消、福祉用具の導入などについて、アドバイスをさせていただきます。



医療法人財団 医道会 十条リハビリテーション病院
〒601-8325 京都市南区吉祥院八反田町32番地 TEL:075-671-2351(代表) FAX:075-671-2961

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