肝斑の新しい治療法”レーザートーニング”

肝斑とは、ホルモンバランスの崩れ、紫外線や摩擦などの原因によっておこるシミの事で、何らかの作用で常に炎症が続き、その結果メラノサイトが活性化しやすい状態といわれています。

これまで肝斑にはレーザーは厳禁とされていました。

従来のレーザーはレーザービームの真ん中のエネルギーが一番強く、端にいくほどエネルギーが弱くなるガウシアン型という照射方法の為、パワーが弱すぎる端の部分では効果がみられず、強すぎる中心部では炎症を起こして肝斑が悪化する可能性がありました。

「MedLite C6」では、レーザーがフラットに照射されるトップハット型という照射方法により、均一にエネルギーを届けることができ、効果的な“レーザートーニング”による肝斑治療が可能になりました。

シミの原因であるメラニンを炎症を起こさせないくらいの低出力でレーザー照射し、少しずつ分解、取り除くことで安全に肝斑を改善します。

※レーザートーニングは従来の服薬による肝斑治療を否定するものではありません。

従来のガウシアン型|MedLiteのトップハット型

皮膚を上から見たイメージ図

レーザートーニングのメカニズム

MedLite C6は肝斑だけでなく、シミやくすみ等の色ムラも改善し、 明るく透き通るような肌に導きます。
ひらいた毛穴にも効果を発揮し、 ピンとハリのあるキメの整った肌へ。お化粧ノリもグンとUPします。

レーザートーニングのメカニズム

治療前→治療直後

治療直後にほんのり赤くなる場合がありますが、数時間でおさまります。
ばんそうこうも不要です。

治療期間中に気をつけること

保湿 治療のあいだは乾燥することがありますので、保湿を心がけてください。
紫外線 日焼け止めや帽子などで紫外線からお肌を守るようにしてください。
刺激 スキンケア時などにゴシゴシこすったり、
普段からさわりすぎたりしないように気を付けてください。

Q&A

痛みは?

輪ゴムでパチパチとはじくような痛みが少しありますが、麻酔の必要はありません。
※痛みの感じ方には個人差があります。

回数は?

1回で治す治療ではなく、徐々にうすくしていく治療です。2~3回目の治療後くらいから実感する方が多くいらっしゃいます。
※効果の感じ方には個人差があります。

再発は?

現在、肝斑のできる原因がはっきりとしていないため、再発する可能性があります。
レーザートーニング終了後は、日々のケアで美白を心がけ、メンテナンスとして定期的なレーザートーニングをおすすめします。

症例写真

case1-30代女性

case2-30代女性

case3-40代女性

case4-30代女性

case5-30代女性

case6-40代女性

case7-30代女性

城北病院ではMedLite-C6によるレーザートーニング治療を開始します。
お問合わせ
0120-76-1612
[受付時間] 平日9:00~17:00
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