医師としての基礎力を育成します。

将来、高度の専門医あるいは、プライマリ・ケアに対応し得る臨床医のいずれを目指すにも、社会的ニーズを認識した医師としての基本的な診療能力、即ち、態度、技能、知識の修得を目的とします。
スーパーローテイト方式の臨床研修を基本とし、 2年間の初期研修プログラムを基に研修します。
本プログラムは、プライマリ・ケアから専門医・研究医になる素養を身につけると共に、救急医療、地域医療、介護にも接し、専門にとらわれず一般医療を広く扱い、いつ、いかなる状況においても基本的医療行為、医療活動を全人的に行い得る医師としての基礎をつくることを目標とします。
保険・医療・福祉のトータルケアを提供する、京都の病院グループです。

武田病院グループは、地域のニーズに応えるべく保健・医療・福祉に積極的な活動を展開しております。関連施設として、病院 7施設、3クリニック、2診療所、介護老人保健施設、介護老人福祉施設等、急性期医療から慢性期医療、在宅、介護まで幅広い体験と実践が可能な環境が整っています。
加えて、経験豊富な指導医の下、いつ、いかなる局面にも対応出来る医師の育成を目指しております。活力ある!研修医諸氏の応募を期待します。

- 2年間でプライマリ・ケア医として実力を涵養します。
- ACLSについて充実した研修を受けることができます。
- 日直・当直研修は研修のローテーションとは無関係のシステムになっています。

- メンター制度を導入しています。
- 医師としてのキャリア形成過程において、上級指導医(メンター)がひとりひとりの研修医(メン ティー)に対して、臨床研修は勿論、人生のあらゆることについて先輩として適切な助言と励ましを与えます。

- 研修医向けのカンファレンスが定期的に開催されています。



