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京都府がん診療推進病院

京都府がん診療推進病院の指定を受けました

京都府では、がん対策を進める一環として、府民の皆さんが質の高いがん医療を受けることができるように、その拠点となる医療機関として、国が指定するがん診療連携拠点病院と、京都府知事が指定する京都府がん診療連携病院、京都府がん診療推進病院を整備しています。

その拠点病院として、医仁会武田総合病院は、2011年11月に京都府がん診療推進病院の指定を受けました。

京都府がん診療推進病院の役割には、がんの標準的・集学的治療の提供、地域の連携体制構築、地域の医療水準の向上などがあります。 医仁会武田総合病院は、その役割を担い、がん診療の充実を図るため、「緩和ケア外来」「がん相談支援室」「がん患者サロン」を設置するなど様々な取り組みを行っております。

また京都府では、がん医療に携わる医療機関の連携促進、連携強化のためのツールとして、「がんにかかる地域連携クリティカルパス「地域連携手帳(京都府統一版)」を、この度、我が国に多い5つのがんの術後経過観察について取りまとめ、運用しています。
「地域連携手帳(京都府統一版)」とは、がん患者さんが、手術など専門的な治療を行った後に使用するもので、患者さんの5年又は10年先までの診療の計画を立てたものを、一冊の手帳にまとめたものです。医療連携の説明、診療予定表、診療情報記載欄などから構成され、かかりつけ医と専門医(拠点病院)がきめ細かい診療情報を共有できるとともに、患者さん自身も今後の診療計画を知ることで安心して治療に臨むことができます。

医仁会武田総合病院も「地域連携手帳(京都府統一版)」の取り組みを積極的に推進しております。

今後も地域の先生方との連携を深め、より質の高い医療の提供を目指して参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしく御願い申し上げます。

お問い合わせ先

医仁会武田総合病院 地域医療連携室

受付時間 午前8時30分~午後17時(月曜日~土曜日、祝祭日は除く)
電話番号 075-572-6530(直通)