1. トップ
  2. > 外来受診される方
  3. > 診療科一覧(外来診療表)
  4. > 総合診療科

総合診療科

休診・代診

  • 2018年7月14日(土) 内科 (午前3):松原→休診
  • 2018年7月09日(月) 内科 (夜診):石倉→大石(健)
  • 2018年7月04日(水) 内科 (夜診):大石(健)→石倉

受付時間

8:00~12:00/17:00~19:00

  • ・耳鼻科外来の月曜・金曜の夜診は初診、予約、紹介状ご持参の方のみとさせて頂きます。
  • ・眼科外来の火曜・木曜・土曜の受付時間は11:00まで。
  • ・呼吸器内科外来の月曜・金曜午前診の受付時間は8:00~11:30まで。
  • ・皮膚科夜診は、18:00より開始。木曜のみ17:30より開始。
  • ・小児科土曜午前診神谷Drの受付時間は8:00~11:00まで。
  • ・整形外科外来の午前診の受付時間は初診・再診ともに8:00~11:00まで、投薬・注射は12:00まで受け付けます。
  • ・整形外科外来夜診は、初診診療と投薬のみ受付。
  • ・泌尿器科の木曜夜診察は18:00より開始いたします。
  • ・心臓血管外科の夜診は再診のみ受け付けます。(初診は不可)
  • ・月曜・水曜・木曜・金曜の神田副院長の診察は再診の方と紹介状ご持参の方のみとなります。
  • ・糖尿病センター月曜午後診を受診される初診の方は受付窓口にてご相談ください。

予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印()の科目については予約制を導入しています。但し、電話での予約は一部診療科を除いて(下記参照)は受け付けておりませんのでご了承ください。

  • ・・・初診・予約のない再診・急患の方も受付けています。
  • ・・・予約をされた再診の方のみの診療となっています。(初診の方は受け付けておりません。)
  • ・・・各診療科にて受け付けをしております。(電話でも受け付けています。)
  • ・・・初診の予約の方のみの診察となっております。

注意)★☆の予約は「9:00~17:00」の間、外来(6)番予約窓口にておこなっております。
電話での予約はしておりません。ただし、『神経筋外来土曜日の梶先生の診療』の予約のみ電話でも受け付けております。

地域連携小児夜間・休日診療

第2土曜   15:00~ 18:00  担当 小山(小山医院)
第2日曜     9:00~ 12:00  担当 松田(まつだ小児科)
第3土曜   15:00~ 18:00  担当 西村(にしむら子供クリニック)
              ※5月より第1土曜から第3土曜に変更になります。
第4土曜   15:00~ 18:00  担当 森   (もり小児科クリニック)
第4日曜     9:00~ 12:00  担当 石野(いしのこどもクリニック)

睡眠時無呼吸外来

毎週木曜日
受付時間   午後12時~
診療時間   午後14時~16時

初診・予約のない再診の方も受け付けております。

緩和ケア外来開設

緩和ケア外来を開設いたしました。

毎週水曜日   診療時間   午後16時~17時
毎週木曜日   診療時間   午後18時~19時

完全予約制となります。
予約は、地域連携室(がん相談支援室)にて受付を行っています。
受付時間   月曜日~土曜日(日祝除く)   午前8時30~午後17時
TEL:075-572-6530(直)

概要

当科は、内科疾患全般の初期診療を担当しています。

診療方針

当科は、内科疾患全般の初期診療と救急入院患者さんの担当科への振り分け、および多くの合併疾患を有し多面的な治療が必要な患者さんの病棟診療を行っています。

当院に初めて入院された患者さんは、当科で病歴聴取・身体診察・一般血液検査・レントゲン検査などのスクリーニングを行い、最も適切と考えられる専門診療科に紹介します。救急入院や夜間入院された患者さんの最終的な担当科への振り分けも当科の責任として行なっています。

一方、専門診療を必要としない場合や疾患が特定できない場合、さらには、複数の専門科での治療を必要とする場合は、軽症から多臓器不全に至るまで、各科と協力しながら当科で担当させていただくこともあります。また、最近は高齢の患者さんにおいてはほとんどの方が多くの合併症をかかえていますので、一つの病気にとらわれることなく全体を診ていくことの重要性が以前に比し増しています。

いずれにしても、疾患臓器にかかわらず幅広く患者さんを診察し、各専門科間の円滑な橋渡しとしての役割を果たすことを当科の基本方針としています。

医師たちの写真

診療体制

スタッフ

その他スタッフの指導のもとで、入院患者さんの主治医は総合診療科研修の後期研修医も担当しています。

専門性

毎週月曜日と木曜日午前にスタッフ全員で回診を行い、診療内容を互いに評価しています。
毎週月曜日早朝には救急部と救急症例に関する合同カンファレンスを行っています。
また、定期的に初期研修医対象の症例検討会を開催し、救急外来での問題症例を中心に議論を行なっています。

1.内科疾患全般の初期診療の担当診療科として、診療内容を充実させる。

主疾患や主病変臓器のみに捉われず、広く内科的病態の正確な把握ができるよう、全身の系統的身体診察を実施し、迅速かつ適切な初期治療および専門科への紹介を行なっていきたいと考えています。

2.多くの合併症を抱えた患者さん、特に高齢者に対する医療を実践する。

主病変の治療のみに捉われず合併疾患の管理にも目を向け、さらには患者・家族のニーズを身体・心理・社会的側面から把握できるように努め、高いレベルでの社会復帰を目指していきます。
一つ一つの疾患や病態に対する診療レベルを上げ、重症多臓器疾患にも対応できるよう研鑽していきたいと考えています。

3.当院で臨床研修をスタートする研修医の教育を担当し、将来を担う優秀な医師を育成する。

2004年から新臨床研修制度が導入され、当院でも13人前後の初期研修医が各科ローテーションによる研修と、10人前後の後期研修医が所属専門科での研修を行なっています。日々の指導は各科の指導医に任されていますが、内科系研修医教育の要としての役割を当科は担っており、研修医主体のカンファレンスや学会発表をさらに充実させたいと考えています。