1. トップ
  2. > 外来受診される方
  3. > 診療科一覧(外来診療表)
  4. > 小児科

小児科

外来診療表

小児科

午前 岸田 憲二
神谷 一郎
甲原 貴子
岸田 憲二
岸田 憲二
神谷 一郎
午前2 神谷 一郎
甲原 貴子
10時~ 1.2酒井
甲原 貴子
岸田 憲二
神谷 一郎
秋山
甲原 貴子
非常勤医
午後 酒井 乳児健診
酒井 (ワクチン*1)
高尾 (小児心療外来 14’-17’)
鎌田 (ワクチン*1)
越智(小児神経)
神谷 一郎 (小児喘息外来)
夜診 神谷 一郎
非常勤医
甲原 貴子 (1)
2 菊地
岸田 憲二 (3.4 )
非常勤医
甲原 貴子 (1.5)
岸田 憲二 (2.3.4)
非常勤医
岸田 憲二
非常勤医
非常勤医
非常勤医

休診・代診

  • 2018年11月26日(月) 小児科 乳児健診(午後):酒井→甲原
  • 2018年11月24日(土) 小児科 地域連携休日診療(午後):森→休診
  • 2018年10月30日(火) 小児科 ワクチン(午後):酒井→休診
  • 2018年10月28日(日) 小児科 休日診療(午前):石野→休診
  • 2018年10月27日(土) 小児科 地域連携休日診療(午後):森→休診
  • 2018年10月26日(金) 小児科 神経(午後):越智→休診
  • 2018年10月02日(火) 小児科 ワクチン(午後):酒井→休診
  • 2018年9月23日(日) 小児科 休日診療(午前):石野→休診
  • 2018年9月22日(土) 小児科 地域連携休日診療(午後):森→休診
  • 2018年9月20日(木) 小児科 (夜診):岸田→甲原
  • 2018年9月14日(金) 小児科 (午前):岸田→神谷
  • 2018年9月13日(木) 小児科 (午前):岸田→神谷
  • 2018年9月13日(木) 小児科 (午前2):神谷→甲原
  • 2018年9月13日(木) 小児科 (夜診):岸田→神谷
  • 2018年9月12日(水) 小児科 (午前2):岸田→田中
  • 2018年9月06日(木) 小児科 (夜診):岸田→甲原
  • 2018年9月04日(火) 小児科 ワクチン(午後):酒井→休診
  • 2018年9月03日(月) 小児科 乳児健診(午後):酒井→甲原

受付時間

8:00~12:00/17:00~19:00

  • ・耳鼻咽喉科の月曜夜診は予約、紹介状ご持参の方のみとなります。(初診の方の受付が不可となります)
  • ・眼科外来の火曜・木曜・土曜の受付時間は11:00まで。
  • ・呼吸器内科外来の月曜・金曜午前診の受付時間は8:00~11:30まで。
  • ・皮膚科外来の金曜午後の褥瘡外来は、入院中の患者様のみ受診可となります。
  • ・皮膚科夜診は、18:00より開始。木曜のみ17:30より開始。
  • ・小児科土曜午前診神谷Drの受付時間は8:00~11:00まで。
  • ・整形外科外来の午前診の受付時間は初診・再診ともに8:00~11:00まで、投薬・注射は12:00まで受け付けます。
  • ・整形外科外来夜診は、初診診療と投薬のみ受付。
  • ・泌尿器科の木曜夜診察は18:00より開始いたします。
  • ・心臓血管外科の夜診は再診のみ受け付けます。(初診は不可)
  • ・月曜・水曜・木曜・金曜の神田副院長の診察は再診の方と紹介状ご持参の方のみとなります。
  • ・糖尿病センター月曜午後診を受診される初診の方は受付窓口にてご相談ください。

予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印()の科目については予約制を導入しています。但し、電話での予約は一部診療科を除いて(下記参照)は受け付けておりませんのでご了承ください。

  • ・・・初診・予約のない再診・急患の方も受付けています。
  • ・・・予約をされた再診の方のみの診療となっています。(初診の方は受け付けておりません。)
  • ・・・各診療科にて受け付けをしております。(電話でも受け付けています。)
  • ・・・初診の予約の方のみの診察となっております。

注意)★☆の予約は「9:00~17:00」の間、外来(6)番予約窓口にておこなっております。
電話での予約はしておりません。ただし、『神経筋外来土曜日の梶先生の診療』の予約のみ電話でも受け付けております。

地域連携小児夜間・休日診療

第2土曜   15:00~ 18:00  担当 小山(小山医院)
第2日曜     9:00~ 12:00  担当 松田(まつだ小児科)
第3土曜   15:00~ 18:00  担当 西村(にしむら子供クリニック)
              ※5月より第1土曜から第3土曜に変更になります。
第4土曜   15:00~ 18:00  担当 森   (もり小児科クリニック)
第4日曜     9:00~ 12:00  担当 石野(いしのこどもクリニック)

睡眠時無呼吸外来

毎週木曜日
受付時間   午後12時~
診療時間   午後14時~16時

初診・予約のない再診の方も受け付けております。

緩和ケア外来開設

緩和ケア外来を開設いたしました。

毎週水曜日   診療時間   午後16時~17時
毎週木曜日   診療時間   午後18時~19時

完全予約制となります。
予約は、地域連携室(がん相談支援室)にて受付を行っています。
受付時間   月曜日~土曜日(日祝除く)   午前8時30~午後17時
TEL:075-572-6530(直)

概要

当科は、小児の一般的・専門的疾患の診療、救急医療にも対応しています。

診療概要

京都市南部・宇治市を中心に小児の一般的疾患および専門的疾患(小児循環器、小児神経、小児アレルギー喘息、アトピー、小児内分泌)の診療(外来、検査、入院)にあたっております。また、引き受けての少なく社会問題化している小児救急診療には病院の全面的な理解を得て、24時間体制で一次救急から三次救急まで対応できるようにしております。

年間受け入れ患者数は外来全患者約42,000人、時間外外来約7,000人、入院約800人に上ります。

診療方針

『誠意を持って、患者さんの要望に応えている』と言える診療を心がけています。

多様なニーズに応える

患者さんの多種多様なニーズに応えられるような診療体制を組んでいます。患者さんにとって昼夜問わずいつでも診てもらえることが一番で、極力それに応えるようにしています。

午前の一般外来は比較的時間的余裕があるので十分に時間をかけて診療しております。検査体制も整っており、患者さん・ご家族が納得される診療を心がけております。

午後は特殊専門外来(小児循環器、小児神経、小児アレルギー喘息・アトピー)の診療にあたっています。特殊専門外来は予約していただくと前もってカルテが出ていますので待ち時間が少なくなりますが、予約なしでも通常通り診療にあたります。

24時間対応

夜診は昼間の受診が困難なご家庭からの要望が大変多く、昼間の業務の継続として診療サービスしています。小児救急は時間内外を問わず、すべて受け入れ、救急部・外科・耳鼻科・脳外科・麻酔ICUなど関連他科と連携して対応しております。当然、入院紹介依頼は可能な限り受け入れ、退院時には逆紹介を原則とし病診連携に努めています。当院で対応できないあるいは当院で診るべきではない疾患に対しましては、それぞれの専門病院に転送しております。

少子化

少子化が進み、ご家族にとってはもちろん、社会にとっても子供はきわめて大切な存在となっております。その結果小児診療に対するご家族や社会の要求水準も相当高いものとなっており、当然経験のある小児科専門医の診療を希望されます。この要求に応えるにはコストがかかりますが、病院の全面的な協力を得て対応しています。

大学病院、他科とのネットワーク

血液疾患、悪性腫瘍など強力な最先端医療が必要な疾患の場合は大学病院などと連携して診療を進めます。未熟児・新生児や外科手術を要する心臓疾患なども専門病院や大学病院へ転送します。

小児科は総合小児診療科ですので外科・耳鼻科・眼科・皮膚科・産科・脳外科・麻酔ICUなど必要に応じて他科と協調して診療しております。

診療体制

常勤医師3名すべてそれぞれ専門を持ちながら、お互い補完協力しチーム医療を行っています。3名は小児科専門医で小児科研修指定病院にもなっております。小児の疾患は時間との戦いとなることも多く、週2回のカンファレンス・回診の他、入院症例・問題のある外来症例は常時カンファレンスをして、時機を逸しない診断治療を心がけております。担当医が不在の時も、必ず代診を立てております。

小児救急:京都大学小児科の全面的な協力を得て、常勤医・小児科当直医(小児科臨床経験3~5年以上のベテラン医師)による24時間体制を組んでおります。当直医だけでは対応できないときなど近隣の医師がすぐ応援に駆けつけることができるようにしております。

岸田 憲二

  • 部長

神谷 一郎

  • 部長代理

甲原 貴子

  • 医長

専門性

小児循環器

先天性心疾患、川崎病の治療・後遺症の管理、不整脈、学校心臓検診などを担当しています。重篤な先天性心疾患は新生児期に診断する必要があり、産科・産院と協力した診療体制を構築したいと考えています。動脈管開存などのカテーテル治療も行っております。

小児喘息アレルギー・アトピー

的確な抗アレルギー剤、ステロイド吸入など治療法の進歩により、喘息発作の軽減・消失が可能となってきています。夜間帯に発作が起こっても24時間診療体制ですので安心です。また、アトピー・食物アレルギーの専門診療(伊藤節子担当)も行っております。

小児神経外来

痙攣性疾患、脳性麻痺、知的発育障害などをわずらっている小児を担当しています。中枢神経後遺障害は根本的に直せるものではありませんが、リハビリなど神経学的働きかけにより症状の軽減・生活の質を改善させることはある程度可能になっております。

診療実績

年間受け入れ患者数は外来全患者約42,000人、時間外外来約7,000人、入院約800人に上ります。

診療内容の評価

症例検討の評価は入院している間はカンファレンスの度に受ける(週2回以上)。クリティカルパスについては各疾患別に順次導入していく予定である。医療安全に関しては、インシデント・アクシデントが起こる度に、科内で十分検討し知識の刷新や情報の共有化に努め、医療事故防止を図っている。患者さんクレーム等についても関係医師のみならず、科全体の問題として検討・対処するようにしている。

臨床研究・治験

個人情報に配慮して、特殊疾患の症例報告や、臨床研究を行っている。最近行った臨床研究は、小児救急・救急車搬送症例分析、川崎病治療解析、細菌性髄膜炎、マイコプラズマIgM迅速検査解析、乳幼児における結核接触者検診などである。

教育計画・臨床研修

最新の診療知識・技術動向を知るためにも積極的に参加しています。日本小児科学会総会、京都小児科地方会をはじめ、日本小児循環器学会、日本PediatricInterventionalCardiology研究会、川崎病研究会、日本小児神経学会、日本小児アレルギー学会、日本小児内分泌学会、日本小児感染症学会、日本小児救急医学会などに参加、研究成果を発表しています。

将来計画

全国的な小児科医師不足の影響もあり、当科でも小児科常勤医師が減少、大学からは診療応援医師(主に当直など時間外診療)枠も削減され、現在の24時間365日の小児救急医療体制を維持するのが困難になってきております。できれば小児科後期研修医を複数確保し、研修終了後は常勤医として採用、地域の要望に応えていきたいと願っております。将来的には地域の先生方に更なる時間外診療応援をお願いせざるを得なくなるのではと思っております。