1. トップ
  2. > 外来受診される方
  3. > 診療科一覧(外来診療表)
  4. > 整形外科

整形外科

外来診療表

整形外科

午前 藤田 豊久
重富 博之
西野
藤田 豊久
藤田 豊久
小川 亮三
午前2 10時~ 彌 山
常勤医

山本
常勤医
長嶋 秀明
午前3 米田 義崇
松本
2.4児玉
午後 長嶋 秀明 (1.3.5)
小川 亮三 (2.4)
藤田 豊久
重富 博之 (リウマチ・関節外来 14時~15時)
夜診 小川 亮三
長嶋 秀明
前田
山本
1.3竹村
2.4安藤
5西野

休診・代診

  • 2018年6月28日(木) 整形外科 (午前2):山本→常勤医
  • 2018年6月28日(木) 整形外科 (夜診):山本→米田
  • 2018年6月14日(木) 整形外科 (午前2):山本→常勤医
  • 2018年6月14日(木) 整形外科 (夜診):山本→米田

受付時間

8:00~12:00/17:00~19:00

  • ・耳鼻科外来の月曜・金曜の夜診は初診、予約、紹介状ご持参の方のみとさせて頂きます。
  • ・眼科外来の火曜・木曜・土曜の受付時間は11:00まで。
  • ・呼吸器内科外来の月曜・金曜午前診の受付時間は8:00~11:30まで。
  • ・皮膚科夜診は、18:00より開始。木曜のみ17:30より開始。
  • ・小児科土曜午前診神谷Drの受付時間は8:00~11:00まで。
  • ・整形外科外来の午前診の受付時間は初診・再診ともに8:00~11:00まで、投薬・注射は12:00まで受け付けます。
  • ・整形外科外来夜診は、初診診療と投薬のみ受付。
  • ・泌尿器科の木曜夜診察は18:00より開始いたします。
  • ・心臓血管外科の夜診は再診のみ受け付けます。(初診は不可)
  • ・月曜・水曜・木曜・金曜の神田副院長の診察は再診の方と紹介状ご持参の方のみとなります。
  • ・糖尿病センター月曜午後診を受診される初診の方は受付窓口にてご相談ください。

予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印()の科目については予約制を導入しています。但し、電話での予約は一部診療科を除いて(下記参照)は受け付けておりませんのでご了承ください。

  • ・・・初診・予約のない再診・急患の方も受付けています。
  • ・・・予約をされた再診の方のみの診療となっています。(初診の方は受け付けておりません。)
  • ・・・各診療科にて受け付けをしております。(電話でも受け付けています。)
  • ・・・初診の予約の方のみの診察となっております。

注意)★☆の予約は「9:00~17:00」の間、外来(6)番予約窓口にておこなっております。
電話での予約はしておりません。ただし、『神経筋外来土曜日の梶先生の診療』の予約のみ電話でも受け付けております。

地域連携小児夜間・休日診療

第2土曜   15:00~ 18:00  担当 小山(小山医院)
第2日曜     9:00~ 12:00  担当 松田(まつだ小児科)
第3土曜   15:00~ 18:00  担当 西村(にしむら子供クリニック)
              ※5月より第1土曜から第3土曜に変更になります。
第4土曜   15:00~ 18:00  担当 森   (もり小児科クリニック)
第4日曜     9:00~ 12:00  担当 石野(いしのこどもクリニック)

睡眠時無呼吸外来

毎週木曜日
受付時間   午後12時~
診療時間   午後14時~16時

初診・予約のない再診の方も受け付けております。

緩和ケア外来開設

緩和ケア外来を開設いたしました。

毎週水曜日   診療時間   午後16時~17時
毎週木曜日   診療時間   午後18時~19時

完全予約制となります。
予約は、地域連携室(がん相談支援室)にて受付を行っています。
受付時間   月曜日~土曜日(日祝除く)   午前8時30~午後17時
TEL:075-572-6530(直)

概要

当科は、骨や関節の病気を扱う外科です。

診療方針

整形外科は主に骨や関節の病気を扱う外科で、外傷(骨折、脱臼、靭帯損傷など)、変形性関節症、関節リウマチ、骨粗鬆症の患者さんを主に治療しています。加速していく高齢化社会により、膝関節を主とした変形性関節症や骨粗鬆症の患者さんの数は急増し、それに伴い手術件数も年々増加傾向にあります。

当院は伏見区の南端に位置している救急指定病院で、地域医療の中心的役割を果たしています。
当院においても骨粗鬆症を基本にした大腿骨近位部骨折や脊椎圧迫骨折、上腕骨近位部骨折、また外傷による骨折や靭帯損傷などの急性疾患の患者さん、変形性関節症、関節リウマチなどの慢性疾患の患者さんに保存的治療もしくは手術治療を行い、出来る限り早期に、また残存障害が少なく日常生活に復帰できるように努めています。そのために治療方法の選択を十分に検討の上、そして患者さんの治療に当たるに際しては患者さんおよびご家族とのインフォームドコンセントを十分に図り、病態および入院、手術に対して理解していただくことを基本方針にしています。また、医療安全対策や医療事故が社会的に大きな問題となっていますが、当科にても可能な限りのクリニカルパス作成により、安全かつ充実した治療および看護を安心して受けていただくことを常に心がけています。

診療体制

専門性

藤田 豊久

日本整形外科学会、中部整災学会、日本整形外科学会認定医

重富 博之

関節のスポーツ外傷、外傷一般、慢性疾患

長嶋 秀明

小川 亮三

リハビリテーション認定医、日本骨粗しょう症学会認定医

救急医療

早期の対応が必要とされる患者さんに対しては即日の治療を行っています。その他の患者さんに対しましては全身状態が確認後、出来る限り早期に手術治療を行うように心がけています。

特殊検査

当院における医療ソフトは他の施設に見ない高度な医療機器を配備しており、整形外科においてもDEXAによる骨密度測定、高度なMRI、CTを駆使して、患者さんにとってより良い医療を提供するように心がけています。

診療実績

昨年度の一日平均外来患者数は150名前後、入院患者は40名前後、年間手術総件数は400例ほどです。救急指定病院である特性から主な手術は骨折、腱、靭帯の手術が中心で、そのほか高齢の患者さんに対して行う人工関節が40名前後の手術を行いました。これらの患者さんが今後も治療の中心となっていくことになると思われますが、慎重、かつ積極的に治療を行っていくことを目指しています。

診療内容の評価

症例の評価、診療の方針決定は2回/週の整形外科カンファレンスにて手術症例、外来難渋症例、慢性疾患などの治療経過および入院・手術に至る経過を担当医と医局員全員にて検討を行い、手術治療の是非とその方法の検討会を行っています。また、整形外科疾患に最も必要とされるリハビリテーションのスッタフとも隔週のカンファレンスを開き、患者さんの訓練経過および訓練内容の評価を行っています。

整形外科病棟の看護部とも代表的疾患についての勉強会を定期的に開き、医師以外のコメディカルにも整形外科疾患や関連手術についての理解を深めた上で、患者さんの入院経過が少しでも安全かつ良好になるように日々心がけています。高齢化社会において当院も他施設と同様に患者さんの高齢化が進み、入院の長期化により併発する様々な合併症の発生が危惧されています。それらに対して感染対策、褥創対策、事故防止など多くの委員会が設けられており、そこを中心として院内全体に合併症対策が配備されています。

教育・研究・治験

積極的な学会参加を推奨しており、院内外研究会にも積極的に参加・発表しています。教育として、整形外科的な疾患について基本的な診察方法・レントゲン読影方法・手術手技の習得は、日常診療を指導医とともに積極的に参加すれば、徐々に習得できるものと考えています。現在のところ特に研究、治験は行っていません。

将来計画

一般的な常識にとらわれることなく、当院における豊富な症例を生かし、骨折の治療のみならず変性治療においても少しでも新しい理念と治療法の確立が出来ればと考えています。また、骨粗鬆症、関節リウマチの患者さんも多く、さらに症例を積み重ね、検査データの整理を行い日々の診療に役立てていきたいと思っています。