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血液内科(血液免疫内科)

外来診療表

血液内科

午前 桂田 達也
中坊 幸晴
午後 桂田 達也
吉田 彌太郎 (14-  )

休診・代診

受付時間

8:00~12:00/17:00~19:00

  • ・耳鼻科外来の月曜・金曜の夜診は初診、予約、紹介状ご持参の方のみとさせて頂きます。
  • ・眼科外来の火曜・木曜・土曜の受付時間は11:00まで。
  • ・呼吸器内科外来の月曜・金曜午前診の受付時間は8:00~11:30まで。
  • ・皮膚科夜診は、18:00より開始。木曜のみ17:30より開始。
  • ・小児科土曜午前診神谷Drの受付時間は8:00~11:00まで。
  • ・整形外科外来の午前診の受付時間は初診・再診ともに8:00~11:00まで、投薬・注射は12:00まで受け付けます。
  • ・整形外科外来夜診は、初診診療と投薬のみ受付。
  • ・泌尿器科の木曜夜診察は18:00より開始いたします。
  • ・心臓血管外科の夜診は再診のみ受け付けます。(初診は不可)
  • ・月曜・水曜・木曜・金曜の神田副院長の診察は再診の方と紹介状ご持参の方のみとなります。
  • ・糖尿病センター月曜午後診を受診される初診の方は受付窓口にてご相談ください。

予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印()の科目については予約制を導入しています。但し、電話での予約は一部診療科を除いて(下記参照)は受け付けておりませんのでご了承ください。

  • ・・・初診・予約のない再診・急患の方も受付けています。
  • ・・・予約をされた再診の方のみの診療となっています。(初診の方は受け付けておりません。)
  • ・・・各診療科にて受け付けをしております。(電話でも受け付けています。)
  • ・・・初診の予約の方のみの診察となっております。

注意)★☆の予約は「9:00~17:00」の間、外来(6)番予約窓口にておこなっております。
電話での予約はしておりません。ただし、『神経筋外来土曜日の梶先生の診療』の予約のみ電話でも受け付けております。

地域連携小児夜間・休日診療

第2土曜   15:00~ 18:00  担当 小山(小山医院)
第2日曜     9:00~ 12:00  担当 松田(まつだ小児科)
第3土曜   15:00~ 18:00  担当 西村(にしむら子供クリニック)
              ※5月より第1土曜から第3土曜に変更になります。
第4土曜   15:00~ 18:00  担当 森   (もり小児科クリニック)
第4日曜     9:00~ 12:00  担当 石野(いしのこどもクリニック)

睡眠時無呼吸外来

毎週木曜日
受付時間   午後12時~
診療時間   午後14時~16時

初診・予約のない再診の方も受け付けております。

緩和ケア外来開設

緩和ケア外来を開設いたしました。

毎週水曜日   診療時間   午後16時~17時
毎週木曜日   診療時間   午後18時~19時

完全予約制となります。
予約は、地域連携室(がん相談支援室)にて受付を行っています。
受付時間   月曜日~土曜日(日祝除く)   午前8時30~午後17時
TEL:075-572-6530(直)

概要

当科は、血液疾患を扱う内科の専門診療科です。

診療方針

血液内科は急性・慢性の各種白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器腫瘍をはじめ骨髄異形成症候群や再生不良性貧血などの難治性貧血、特発性血小板減少性紫斑病や血友病などの出血性疾患を扱う内科の一部門です。
高度な専門的診療科のため、京都市南部・宇治地区にはこの科を標榜している病院は少ないのが現状で、これら地区における血液疾患診療の拠点として機能することを目指しています。

<白血病治療前>
白血病治療前の画像

<白血病治療後>
白血病治療後の画像

診療体制

吉田 彌太郎

  • 顧問、センター長

中坊 幸晴

  • センター長

桂田 達也

  • 部長

専門性

日本血液学会認定血液専門医:吉田彌太郎
日本血液学会認定血液指導医:吉田彌太郎

当院は日本血液学会研修施設に認定されており、血液内科全般の診療・治療に当たっています。また、京大、関西医大をはじめ近隣の医科大学とも緊密な連携を保ち、同種造血幹細胞移植目的などで紹介しています。

診療実績

疾患別入院患者数(平成28年度 延べ例数 185例)

悪性リンパ腫 62例
急性骨髄性白血病 27例
骨髄異形成症候群 24例
多発性骨髄腫 15例
急性リンパ性白血病 8例
特発性血小板減少性紫斑病 8例
再生不良性貧血 4例
菌状息肉症 2例
骨髄線維症 2例
鉄欠乏性貧血 2例
貧血 2例
エバンス症候群 2例
ホジキンリンパ腫 1例
濾胞性リンパ腫 1例
リンパ形質細胞性リンパ腫 1例
原発性マクログロブリン血症 1例
慢性リンパ性白血病 1例
成人T細胞白血病リンパ腫・急性型 1例
慢性骨髄性白血病急性転化 1例
二次性白血病 1例
キャッスルマン病 1例
溶血性貧血 1例
後天性赤芽球ろう 1例
赤芽球ろう 1例
汎血球減少症 1例
重度血小板減少症 1例
組織球性壊死性リンパ節炎 1例
その他 12例

検査

骨髄穿刺件数 121件

診療内容の評価

症例の診断および治療の方針・経過・効果判定については週1回行っている血液内科総回診時にカンファレンスを行っています。また、血液疾患に直接・間接にかかわる学会参加や内外論文に接することを通してスタンダード療法により近づけるよう勤めています。よく使われる手順は、クリニカルパス化しています。

教育・研究

研修医および臨床経験を積みつつある医師に対して確立した診断法を教え、エビデンスがあり世界でもスタンダードと認められている治療法を会得させることを目指しています。また患者さん・ご家族に対するインフォームドコンセントを徹底させて、患者さん・ご家族自ら最適な治療を選択してもらい、患者さんのQOLの向上を図ることを第一の目的としています。

研究面では各人がテーマを掲げて日進月歩の医療から遅れぬよう、学会・研究会などに積極的に参加しています。国際MDS基金からCOE認定をうけている唯一の民間病院です。

将来計画

患者さんを加療の対象として診るにとどまらず、付随して起こってくる精神的動揺なども含めて考えた治療を心がけ、関係医療スタッフの協力のもと、これまで以上に充実した医療を提供していきたいと考えています。