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循環器内科

外来診療表

循環器内科

午前 橋本 哲男
竹岡
橋本 哲男
橋本 哲男
渡邊 千秋
仁科 尚人 (1.3.5)
細川 敦 (2.4)
午前2 武田 真一
白坂 明広
土井 哲也
大屋 秀文
別府 浩毅
午前3 河合 忠一
武田 真一 (末梢動脈疾患外来 9:00~12:00)
午後 橋本 哲男
武田 真一
竹岡
橋本 哲男
橋本 哲男
夜診 佐々木 良雄
白坂 明広

休診・代診

  • 2017年3月23日(木) 循環器内科 (午前):大屋→細川
  • 2017年3月17日(金) 循環器内科 (午前):渡邊→休診
  • 2017年3月17日(金) 循環器内科 (午前2):別府→休診
  • 2017年3月16日(木) 循環器内科 (午前):橋本→露木

受付時間

8:00~12:00/17:00~19:00

  • ・耳鼻科外来の火曜午前診は予約の方と紹介状ご持参の方のみ、金曜は再診不可となります。
  • ・耳鼻科外来の月曜・金曜の夜診は初診、予約、紹介状ご持参の方のみとさせて頂きます。
  • ・耳鼻科外来の月曜・火曜・木曜・金曜の午前診の受付は11時までとさせて頂きます。
  • ・眼科外来の火曜・木曜・土曜の受付時間は11:00まで。
  • ・呼吸器内科外来の月曜・金曜午前診の受付時間は8:00~11:30まで。
  • ・皮膚科夜診は、18:00より開始。木曜のみ17:30より開始。
  • ・小児科土曜午前診神谷Drの受付時間は8:00~11:00まで。
  • ・整形外科外来の午前診の受付時間は初診・再診ともに8:00~11:00まで、投薬・注射は12:00まで受け付けます。
  • ・整形外科外来夜診は、初診診療と投薬のみ受付。
  • ・泌尿器科の木曜夜診察は18:00より開始いたします。
  • ・心臓血管外科の夜診は再診のみ受け付けます。(初診は不可)
  • ・月曜・水曜・木曜・金曜の神田副院長の診察は再診の方と紹介状ご持参の方のみとなります。
  • ・糖尿病センター月曜午後診を受診される初診の方は受付窓口にてご相談ください。

予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印()の科目については予約制を導入しています。但し、電話での予約は一部診療科を除いて(下記参照)は受け付けておりませんのでご了承ください。

  • ・・・初診・予約のない再診・急患の方も受付けています。
  • ・・・予約をされた再診の方のみの診療となっています。(初診の方は受け付けておりません。)
  • ・・・各診療科にて受け付けをしております。(電話でも受け付けています。)
  • ・・・初診の予約の方のみの診察となっております。

注意)★☆の予約は「9:00~17:00」の間、外来(6)番予約窓口にておこなっております。
電話での予約はしておりません。ただし、『神経筋外来土曜日の梶先生の診療』の予約のみ電話でも受け付けております。

地域連携小児夜間・休日診療

第2土曜   15:00~ 18:00  担当 小山(小山医院)
第2日曜     9:00~ 12:00  担当 松田(まつだ小児科)
第3土曜   15:00~ 18:00  担当 西村(にしむら子供クリニック)
              ※5月より第1土曜から第3土曜に変更になります。
第4土曜   15:00~ 18:00  担当 森   (もり小児科クリニック)
第4日曜     9:00~ 12:00  担当 石野(いしのこどもクリニック)

睡眠時無呼吸外来

毎週木曜日
受付時間   午後12時~
診療時間   午後14時~16時

初診・予約のない再診の方も受け付けております。

緩和ケア外来開設

緩和ケア外来を開設いたしました。

毎週水曜日   診療時間   午後16時~17時
毎週木曜日   診療時間   午後18時~19時

完全予約制となります。
予約は、地域連携室(がん相談支援室)にて受付を行っています。
受付時間   月曜日~土曜日(日祝除く)   午前8時30~午後17時
TEL:075-572-6530(直)

慢性疲労・FSS外来について

医仁会 武田総合病院   毎週月曜日   診療時間   午後14時00分~16時30分   [完全予約制]

康生会 武田病院         毎週金曜日   診療時間   午後14時00分~16時30分   [完全予約制]

松原医師の火曜日・土曜日午前の外来は一般内科外来ですので、慢性疲労・FSS外来は行なっておりません。
ご了承ください。

概要

当科は、最新の診療法と診療技術の駆使、おもいやりの医療を実施しています。

診療方針

患者さんへの配慮

京都市南東部の基幹病院として、この地域の患者に最新の診断法と治療技術を駆使した医療サービスを提供すると同時に「おもいやり」のある医療の実践を目標にしています。

救急疾患には24時間対応可能な診療体制をとっており、不整脈科、心臓血管外科との連携も密にとっています。また、急性期より患者さんの病気への理解を深め、生活習慣の改善のための教育に力を入れています。さらに、健康運動指導士と協力してスポーツを取り入れた心臓リハビリテーションを施行しており、早期の社会復帰および慢性期のQOL改善にも力を注いでいるところです。

経営方針

常に「患者さんにとって最良の治療法」を目指します。そのためには疾患のみに注視するのではなく患者さんの社会的な背景も考慮し、カンファレンスで治療方針を決定、患者さん、御家族に十分に説明した上で治療を行うよう常に心がけています。EBMに基づいたチーム治療を実践しており、診療に対し、毎日のカンファレンスで他のスタッフのチェックが入るシステムとなっており、必要十分で過不足のない治療を行います。

コミュニケーション

循環器内科内でのスタッフ同士、普段からのカンファレンスや上下を問わない意見交換を行っています。重症患者に対しては集中治療室(ICCU)で部長を中心に毎朝ミーティングを行うなど、一体感をもって患者さんに向えるよう常日ごろから心がけています。不整脈科、心臓血管外科との連携もスムーズで、毎週水曜日には合同カンファレンスを行うなど常に患者さんの情報を共有しており、必要に応じて何時でも十分な対応が出来るようにシステム化されています。

疾患別対応

虚血性心疾患

急性冠症候群については24時間体制で遅延無く対応できる体制をとっています。また、心臓血管外科とも密に連携をとり、内科的治療が困難な症例に対しては、随時緊急冠動脈バイパス術も施行可能です。急性以外の虚血性心疾患の診断や重症度は、通常の心臓超音波検査やトレッドミル運動負荷テストなどで評価していますが、最近は外来における冠動脈疾患の有無のスクリーニング検査として64列のマルチスライスCTによる冠動脈造影CTを積極的に取り入れています。それらの結果、冠動脈疾患の疑いがあれば冠動脈造影を行い、有意狭窄が認められれば、その部位に冠動脈インターベンションを施行しています。冠動脈造影は基本的に経橈骨動脈で行っており、患者負担の軽減に寄与しています。近年薬剤コーティングステントを用いられる様になっており以前問題であったステント再狭窄は著明に減少しております。また、カテーテルインターベンションによる治療と外科的治療とのバランスの取れた治療を心がけています。

心不全

心不全はあらゆる循環器疾患の終末像であり、その病態形成の十分な理解が必須となります。病状に即して最適な治療が行われるよう常にチームで検証を行いつつ治療にあたります。急性心不全に対しては、各種薬物療法とともに、必要に応じてIABP(大動脈内バルーンパンピング)やPCPS(経皮的人工心肺装置)などの補助循環を使用しています。慢性期治療については、EBMに基づき患者の長期生命予後とQOLの改善を目的とした治療を目指します。さらに、これらの薬物治療があまり効果的でない難治性心不全に対しては不整脈科や心臓血管外科との協議の上で適応を確認し、両心室ペーシングや左室形成術なども行います。

心筋疾患

拡張型心筋症はほとんどが原因不明で予後不良な疾患です。特発性か二次性かの鑑別は患者の予後を決定的にします。我々は心筋生検なども含めて可能な限り原因検索を行った上で診断を行い、EBMに基づいた治療を行います。心臓超音波検査、心臓カテーテル検査のデータに基づき、患者さん個々に対して長期生命予後の改善を図っています。

弁膜症

薬物治療を行い、心臓超音波検査で病状の進行を追いつつ、必要であれば病状に応じて外科的治療を円滑に行えるようにしています。

大動脈解離、大動脈瘤

大動脈解離、大動脈瘤には、CT、DSAを含めた種々の検査により、病型・病態と治療方針を迅速に決定しています。

末梢動脈疾患

閉塞性動脈硬化症に対しては、薬物療法に加えて必要ならPTA(血管形成術)、バイパス手術を行っています。
特に重症下肢虚血においては皮膚科・整形外科などと連携して治療を行っています。

末梢動脈外来のご案内

診療体制

河合 忠一

  • 顧問 京都大学医学部名誉教授

橋本 哲男

  • 副院長

土井 哲也

  • CCU部長

白坂 明広

  • 心血管内治療部 部長

渡邊 千秋

  • 部長代理

武田 真一

  • 部長代理

大屋 秀文

  • 副部長

佐々木 良雄

  • 副部長

細川 敦

  • 専攻医

露木 清尊

  • 専攻医

専門性

当院は日本循環器学会認定専門医教育研修施設であります。循環器専門医、心血管インターベンション専門医かつ指導医、核医学認定医、ICD/CRT講習認定医などの資格を有する医師を揃えています。

診療実績

平成27年度検査件数

心臓エコー検査 6,996件
血管エコー(頚部除く) 1,898件
トレッドミル(運動負荷心電図) 455件
冠動脈CT検査 529件
心臓カテーテル検査 856件
冠動脈インターベンション 386件
末梢血管形成術 81件
カテーテルアブレーション 84件
ペースメーカー埋込み 48件

診療規範

インフォームドコンセントの充実と診療の標準化などの目的で、以前より心臓カテーテル検査、および心臓カテーテルインターベンションは基本的にクリニカルパスを常用しています。さらに急性心筋梗塞症にもパスを導入しており、CCUから循環器内科病棟にわたり、患者さんによりわかりやすい、良質な医療の提供が可能となりました。またパスは入院中に起こりうる合併症の早期発見および医療事故を未然に防ぐのにも役立っています。

地域医療連携

地域の医療施設との連携を図るため、心臓病病診連携勉強会を企画、実行しています。また、患者さんの紹介があれば、当院での検査結果を電話にて直ちに紹介先の主治医に連絡し、病状の説明をするように心がけています。

教育方針

内科医および循環器専門医として、救急を含む初期診断と治療に迅速に対応できるように指導しています。また、EBMに基づいた一般的な治療方針の選択と患者さんとそのご家族に対するインフォームドコンセント及びその過程で個々の患者さんの実際の治療内容が最終決定されていくことの重要性を会得するよう心がけています。

一方、最新英文文献の抄読会および新薬や新しい医療機器の勉強会を全員参加で定期的に開催し、最新の知識を取得するよう努めています。症例報告や臨床研究を循環器関係の学会及び各種研究会で発表させ、学会誌への投稿を促しています。また、大阪医科大学の学生の学外実習を指導しています。

将来計画

急性期病院として地域医療の中心的役割を担うための診療体制の確立のため、スタッフおよび設備の両面からの充実を図るよう努力します。