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耳鼻咽喉科

外来診療表

耳鼻咽喉科

午前 馬場 一泰
尹 泰貴
馬場 一泰
上田
八木
三谷
馬場 一泰
桑原
尹 泰貴
村田
2.4尹 泰貴
1.3.5非常勤医(1.2診)
2.4非常勤医
夜診 尹 泰貴 (初診・予約・紹介状持参の方のみ)
八木
135杉田
24三谷
135福井 (初診・予約・紹介状持参の方のみ)
24阪上 (初診・予約・紹介状持参の方のみ)

休診・代診

  • 2018年6月23日(土) 耳鼻咽喉科 (午前):尹→阪本

受付時間

8:00~12:00/17:00~19:00

  • ・耳鼻科外来の月曜・金曜の夜診は初診、予約、紹介状ご持参の方のみとさせて頂きます。
  • ・眼科外来の火曜・木曜・土曜の受付時間は11:00まで。
  • ・呼吸器内科外来の月曜・金曜午前診の受付時間は8:00~11:30まで。
  • ・皮膚科夜診は、18:00より開始。木曜のみ17:30より開始。
  • ・小児科土曜午前診神谷Drの受付時間は8:00~11:00まで。
  • ・整形外科外来の午前診の受付時間は初診・再診ともに8:00~11:00まで、投薬・注射は12:00まで受け付けます。
  • ・整形外科外来夜診は、初診診療と投薬のみ受付。
  • ・泌尿器科の木曜夜診察は18:00より開始いたします。
  • ・心臓血管外科の夜診は再診のみ受け付けます。(初診は不可)
  • ・月曜・水曜・木曜・金曜の神田副院長の診察は再診の方と紹介状ご持参の方のみとなります。
  • ・糖尿病センター月曜午後診を受診される初診の方は受付窓口にてご相談ください。

予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印()の科目については予約制を導入しています。但し、電話での予約は一部診療科を除いて(下記参照)は受け付けておりませんのでご了承ください。

  • ・・・初診・予約のない再診・急患の方も受付けています。
  • ・・・予約をされた再診の方のみの診療となっています。(初診の方は受け付けておりません。)
  • ・・・各診療科にて受け付けをしております。(電話でも受け付けています。)
  • ・・・初診の予約の方のみの診察となっております。

注意)★☆の予約は「9:00~17:00」の間、外来(6)番予約窓口にておこなっております。
電話での予約はしておりません。ただし、『神経筋外来土曜日の梶先生の診療』の予約のみ電話でも受け付けております。

地域連携小児夜間・休日診療

第2土曜   15:00~ 18:00  担当 小山(小山医院)
第2日曜     9:00~ 12:00  担当 松田(まつだ小児科)
第3土曜   15:00~ 18:00  担当 西村(にしむら子供クリニック)
              ※5月より第1土曜から第3土曜に変更になります。
第4土曜   15:00~ 18:00  担当 森   (もり小児科クリニック)
第4日曜     9:00~ 12:00  担当 石野(いしのこどもクリニック)

睡眠時無呼吸外来

毎週木曜日
受付時間   午後12時~
診療時間   午後14時~16時

初診・予約のない再診の方も受け付けております。

緩和ケア外来開設

緩和ケア外来を開設いたしました。

毎週水曜日   診療時間   午後16時~17時
毎週木曜日   診療時間   午後18時~19時

完全予約制となります。
予約は、地域連携室(がん相談支援室)にて受付を行っています。
受付時間   月曜日~土曜日(日祝除く)   午前8時30~午後17時
TEL:075-572-6530(直)

概要

当科は、患者さんのQOLを第一に考えた診療を行います。

診療方針

耳鼻咽喉科領域は感覚の多くと関係している。呼吸、咀嚼、嚥下といった生きてゆくための基本的な機能も扱っているし、社会的に生きてゆくためのコミュニケーションも主として耳鼻咽喉科がその障害の治療に関与している。したがって、現在の耳鼻咽喉科はかなり広範な領域を守備範囲としています。

現在耳鼻咽喉科は、耳科学、鼻科学、頭頚部外科というように細分化されてきていますが、どのような症例に対しても充分なインフォームドコンセントのもとに、患者のQOLを第一に考え、全人的視野を持ちながら診療することを信条としています。

診療体制

尹 泰貴

  • 医長

診療実績

平成28年度

外来患者数 40.6名/1日平均
入院患者数 4.5名/1日平均
手術件数 102件

入院患者の内訳は手術症例が大部分を占め、続いて急性炎症性疾患、めまい、突発性難聴、顔面神経麻痺などの神経疾患でした。手術加療として、慢性中耳炎を中心とする中耳疾患に対し人工耳小骨による聴力改善手術を、鼻副鼻腔疾患については病気の性格上minimally invasive surgeryが妥当と考えています。
アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療、内視鏡下による鼻副鼻腔手術などを、daysurgeryあるいは短期入院にするように考えております。

診療内容の評価

入退院、術前、術後検査をマニュアル化したクリティカルパスを導入している。これにより、患者さんの入院生活での治療を計画的に行うと共に、検査内容や手術内容の説明をスムーズに行っている。また、これは検査の見落としや事故を未然に防ぐのに効果的であり入院期間の短縮にもつながっている。現在、口蓋扁桃手術、鼻副鼻腔手術、喉頭微細手術、甲状腺手術、突発性難聴に対しクリティカルパスを使用中であるが、今後更に積極的に導入して行こうと考えている。

また、他科とのカンファレンスや勉強会を積極的に行うと共に、院内にとどまらず、関西医科大学にて、定期的にカンファレンスを行っている。

教育・研究

当院は日本耳鼻咽喉科学会認定研修施設であり、常勤医師は日本耳鼻咽喉科学会専門医、京都市認定身体障害者(聴覚平衡音声言語咀嚼機能障害)指定医の資格を有し、各自研究テーマを持って活発な学会活動を行っている。

将来計画

急性期病院として、地域医療の中心的役割を担えるように診療体制と内容の充実をはかると共に(スタッフの増員、専門外来の増設など)、病診連携の強化にも努めたい。