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皮膚科

外来診療表

皮膚科

午前 松井 美萌
笹橋 真紀子
松井 美萌
錦織 恵美
笹橋 真紀子
中川 雄仁
松井 美萌
中川 雄仁 (1.3.5)
笹橋 真紀子 (2.4)
錦織 恵美
中川 雄仁
笹橋 真紀子 (1.3.5)
中川 雄仁 (2.4)
野村
午後 松井 美萌 (アトピー・スキンケア外来 13:30-15:30)
【褥瘡外来 14時~※】
錦織 恵美 (1)
松井 美萌 (2)
中川 雄仁 (3)
笹橋 真紀子 (4)
夜診 大日
遠藤

山本
中川 雄仁 (17時30分より開始)
遠藤

皮膚科夜診は18時~開始(木曜のみ17時30分~)

※金曜午後の 「褥瘡外来」につきましては、入院中の患者様のみ受診可となります。

休診・代診

  • 2018年11月10日(土) 皮膚科 (午前):野村→辻花
  • 2018年10月13日(土) 皮膚科 (午前):中川→錦織
  • 2018年10月02日(火) 皮膚科 (午前):錦織→中川
  • 2018年9月22日(土) 皮膚科 (午前):中川→笹橋
  • 2018年9月15日(土) 皮膚科 (午前):笹橋→中川
  • 2018年9月12日(水) 皮膚科 (午前):中川→錦織
  • 2018年9月11日(火) 皮膚科 (午前):錦織→中川
  • 2018年9月07日(金) 皮膚科 (夜診):遠藤→石田
  • 2018年9月04日(火) 皮膚科 (夜診):遠藤→山下→中川

受付時間

8:00~12:00/17:00~19:00

  • ・耳鼻咽喉科の月曜夜診は予約、紹介状ご持参の方のみとなります。(初診の方の受付が不可となります)
  • ・眼科外来の火曜・木曜・土曜の受付時間は11:00まで。
  • ・呼吸器内科外来の月曜・金曜午前診の受付時間は8:00~11:30まで。
  • ・皮膚科外来の金曜午後の褥瘡外来は、入院中の患者様のみ受診可となります。
  • ・皮膚科夜診は、18:00より開始。木曜のみ17:30より開始。
  • ・小児科土曜午前診神谷Drの受付時間は8:00~11:00まで。
  • ・整形外科外来の午前診の受付時間は初診・再診ともに8:00~11:00まで、投薬・注射は12:00まで受け付けます。
  • ・整形外科外来夜診は、初診診療と投薬のみ受付。
  • ・泌尿器科の木曜夜診察は18:00より開始いたします。
  • ・心臓血管外科の夜診は再診のみ受け付けます。(初診は不可)
  • ・月曜・水曜・木曜・金曜の神田副院長の診察は再診の方と紹介状ご持参の方のみとなります。
  • ・糖尿病センター月曜午後診を受診される初診の方は受付窓口にてご相談ください。

予約外来

当院では待ち時間短縮のため、下記の印()の科目については予約制を導入しています。但し、電話での予約は一部診療科を除いて(下記参照)は受け付けておりませんのでご了承ください。

  • ・・・初診・予約のない再診・急患の方も受付けています。
  • ・・・予約をされた再診の方のみの診療となっています。(初診の方は受け付けておりません。)
  • ・・・各診療科にて受け付けをしております。(電話でも受け付けています。)
  • ・・・初診の予約の方のみの診察となっております。

注意)★☆の予約は「9:00~17:00」の間、外来(6)番予約窓口にておこなっております。
電話での予約はしておりません。ただし、『神経筋外来土曜日の梶先生の診療』の予約のみ電話でも受け付けております。

地域連携小児夜間・休日診療

第2土曜   15:00~ 18:00  担当 小山(小山医院)
第2日曜     9:00~ 12:00  担当 松田(まつだ小児科)
第3土曜   15:00~ 18:00  担当 西村(にしむら子供クリニック)
              ※5月より第1土曜から第3土曜に変更になります。
第4土曜   15:00~ 18:00  担当 森   (もり小児科クリニック)
第4日曜     9:00~ 12:00  担当 石野(いしのこどもクリニック)

睡眠時無呼吸外来

毎週木曜日
受付時間   午後12時~
診療時間   午後14時~16時

初診・予約のない再診の方も受け付けております。

緩和ケア外来開設

緩和ケア外来を開設いたしました。

毎週水曜日   診療時間   午後16時~17時
毎週木曜日   診療時間   午後18時~19時

完全予約制となります。
予約は、地域連携室(がん相談支援室)にて受付を行っています。
受付時間   月曜日~土曜日(日祝除く)   午前8時30~午後17時
TEL:075-572-6530(直)

概要

当科は、患者さんの訴えを大切にした、皮膚症状の改善を目標としています。

診療方針

1)地域医療に密着した形での診療を目指し、患者さんの訴えを大切にしながら、皮膚症状の改善を目標としています。皮膚の疾患は長期間に渡って罹患するものもあり(アトピー性皮膚炎ほか)患者さんのライフスタイルに合った治療やアドバイスを行っています。

2)わかりやすい形での情報提供を行い、インフォームドコンセントを確認しつつ、診療を行っています。具体的には、疾患について、検査や治療についての説明、患者さんの納得のいく治療方針が選択できるように努めています。

3)疾患によっては、入院していただいた上での治療をおすすめする場合や、京都大学付属病院皮膚科へ紹介させていただく場合もあります。

4)院内の褥瘡対策に取り組んでおり、形成外科医、看護部、WOCナース、NST、薬剤部、リハビリテーテーション部門等とのチーム医療を行っております。糖尿病性足病変に対し、糖尿病センター・循環器内科・整形外科・糖尿病フットケア看護師・栄養士と連携し、トータルなケアを行っています。

診療体制

専門性

日常診療は、検鏡検査、ダーマスコピー、なども用いてオーソドックスな診察、治療を行っています。症状に応じて、皮膚組織検査、皮膚パッチテストなども行っており、また、紫外線療法(ナローバンドUVB等)、液体窒素による良性腫瘍や疣贅治療なども行っております。

皮膚症状が全身に関わる疾患を発見する糸口になることもあり、他科の専門医を受診していただくこともあります。創傷に対するVAC(Vacuumassistedclosure)療法なども随時行っております。
(スタッフは、日本皮膚科学会、研究皮膚科学会、日本褥瘡学会、日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会、日本美容皮膚科学会などに所属)

診療実績

平成28年度

外来患者数 1日平均71.1名
入院患者数 1日平均3.9名 帯状疱疹、薬疹、褥瘡、熱傷など

診療内容の評価

帯状疱疹(入院の場合)はクリテイカルパスを使用して治療を行っています。
当科での症例に関して今後の医療に役に立つものと考えられた場合には個人情報を管理したうえで、京滋地方会、日本皮膚科学会中部支部大会などで発表を行っております。また院内カンファレンス、地域の皮膚科医師との症例検討会などにも定期的に参加しています。褥瘡対策委員会のメンバーとして、褥瘡の予防と治療に積極的に取り組んでおります。

教育・研究

当院は皮膚科専門医研修施設となっており、現在も皮膚科専攻医が研修中であります。手術症例に関しましては、当院形成外科の見学や研修をしていただくこともあり、また病理専門医とともに皮膚病理組織のカンファレンスを行うようにしております。

また例年10名中8~9名の初期研修医が当科をローテートし、皮膚科の初期臨床研修をされています。
common diseaseから、稀有な症例まで、さまざまな症例に対して診療に当たることができますので他の科を専門にされる場合も、皮膚を診たり、実際に処置をした経験は役に立つものと考えます。

将来計画

当科では、外来、入院患者さんのニーズに合った診療をさせていただけるよう、皮膚科スタッフはもとより、多くの専門医、多職種のスタッフのチームでの医療を行っております。今後も、専門性を高めながら多くの患者さんのお役に立てる医療が提供できるよう、一層の努力をしていく所存でございます。