透視検査
X線を使用して人体を透視することによって、骨や内臓の様子を調べる検査を、一般に透視検査といいます。 胃や大腸などの消化管検査が主になります。


透視装置はすべてDR装置(Digital Radiography)であり、フィルム撮影よりX線被曝の低減・画像診断の向上・デジタル画像保管が可能です。
上部消化管造影検査(胃透視)

前処置として胃の中を空っぽの状態にしておく為、前日の夜以降は絶食で来院していただきます。
検査中はバリウムを胃壁に行き渡らせるために何度も体を回すことがありますので、体を動かすのが困難な方は検査担当医にお話ください。検査時間は15~20分です。
下部消化管造影検査(注腸)


前処置として大腸内をできるだけ空っぽの状態にしておく為、前日の朝から検査食や下剤を飲んでいただき丸1日かけて準備していただく必要があります。
前処置の手順はあらかじめパンフレットをお渡しますので、指示を守って検査にご協力ください。
検査中はバリウムを消化管壁に行き渡らせるために何度も体を回すことがありますので、体を動かすのが困難な方は検査担当医にお話ください。
検査時間は20~30分です。









