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病院の取り組み

クリティカルパス

疾患や手術ごとに、治療や検査、看護内容などをスケジュール表にまとめたものがクリティカルパスです。すべての医療スタッフがチームとしてそれぞれの動きを確認しながら、効率良い医療を提供することを目指して作成されています。東山武田病院ではこのクリティカルパスを通じて、患者さまに治療スケジュールをご理解いただくとともに、積極的に治療に参加していただける医療を推進しています。


インフォームド・コンセント

インフォームド・コンセントとは、患者さまが診療を受けるにあたり、検査や診断方法、治療方針などについて医師から十分な説明を受けた後、ご自身の意志でそれらを受けるかどうかを選択することです。東山武田病院では、医療スタッフと患者さまとの温かなコミュニケーション、密なパートナーシップでより良い治療を実現するため、インフォームド・コンセントを重視した医療を行っています。

カルテの開示

病院と患者さまとが診療情報を共有することは、より質の高い納得していただける医療の実現につながります。東山武田病院では、患者さまへの診療情報提供の一つとして、希望する患者さまに対してカルテの開示を行っています。もちろん、患者さまのプライバシーに配慮し、患者さま本人のみへの開示を原則としています。

※カルテの開示については、手数料がいる場合もあります。

開放型病院

東山武田病院は、地域の医院・診療所などと連携して患者さまの診療を行う「開放型病院」の指定を受けています。患者さまの「かかりつけ医」との共同診療を推進することにより、患者さまが安心でき信頼いただけるように、質の高い医療を継続的に提供しています。

※共同診療は、東山武田病院が契約している開業医との間で行っています。診療費については、各開業医と当院それぞれが保険に定められた額のご請求となります。

セカンドオピニオン

患者さまの疾患に対し、担当医だけでなくその専門分野の医師の意見を聞くことをセカンドオピニオンと言います。医療事故の未然防止、患者さまが十分に納得できる治療の提供に向けて、東山武田病院は外部医療機関に対するセカンドオピニオン聴取のご希望に随時お応えします。また、外部医療機関からのセカンドオピニオン提供の求めに対応いたします。

※一部、情報提供に際してのご負担が発生する場合があります。詳しくは各科主治医や看護師にご相談ください。


東山武田病院 TEL:075-561-6121(代) FAX:075-551-3486
〒605-0932 京都市東山区東大路通渋谷下ル妙法院前側町447番地の1

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