
人間ドックや生活習慣病(成人病)・定期健診の健康診断書は、現代人の健康へのパスポートです。生活水準の向上や社会福祉の充実、医療の進歩などにより、日本は世界の最長寿国になりました。これには、日本人一人ひとりが賢明な保健ケア計画を実践するようになってきたことも大きな要因となっています。
今まで大きな病気をしたこともなく、健康に自信のある方でも、その裏付けとなる科学的な根拠や保障はありません。逆に、普段から自分が病弱だと思っていても、その評価に科学的な視点からの判断が欠けていることもしばしばです。病弱な方はもちろん、むしろ自分は健康だと思っていて自覚症状のない方こそ、定期的な健康診断を受診されることが必要といえます。

健康とは単に病気がないというだけではなく、これから先も健康な日々を送ることができるということです。
そのために健康的な生き方をしていること、すなわち「身体的」「精神的」「社会的」に良好な状態であることが真の健康であるといわれています。

総合的な健康を維持・管理するためには、一度のみの健診ではほとんど意味がなく、定期的に健診を受け、そのデータを継続的に管理することが必要です。それにより、病気の早期発見・早期治療へとつなげることができるのです。
さらに栄養・運動・生活面での改善や心理的な側面での健康をあわせてチェックすることにより、より質の高い健康が得られることと思われます。

武田病院グループ健診部門では、新鋭機器と各専門領域に長じたスタッフのもと、人間ドック、生活習慣病健診、定期健診などの目的に応じたさまざまな健診を行っています。
健診の結果、万が一異常が発見された場合には、正確な診断を行い、ただちに効果的な治療を開始できるように、武田病院グループ全体で、バックアップ体制を整えております。
外科治療・内科治療ともにそれぞれの分野に精通した専門医が速やかに適切な治療を行います。また、ご希望される医療機関へも連携を通じて責任をもってご紹介いたします。










