| 項目 | 備考 |
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| 脳ドック・簡易脳ドック (要予約) |
「脳ドック」・「簡易脳ドック」は最新のMR装置を用い、検査時間15~20分で脳の疾患〈脳動脈瘤・脳梗塞・血管狭窄・動脈硬化・脳腫瘍〉を調べる検査です。 ※磁気を使った装置ですので、被ばくはありません。 |
| 肺ドック (要予約) |
最新のマルチスライスCT装置を用いて、胸部X線では縦隔や横隔膜との重なりで見落とされていた小さな病変も発見し、肺癌の早期発見、肺癌の予後改善を目的としたドックです。 肺ドックの特徴
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| 喀痰細胞診 | 痰の中にガン細胞があるかを調べます。 |
| 内臓肥満ドック (要予約) |
内臓脂肪測定は簡易法として腹囲が利用されていますが、この方法では脂肪の分布についてはわかりません。内臓肥満ドックでは、臍(へそ)部分をCT、MRI装置で撮影することにより、体内部の脂肪がどこについているのかを調べます。 体脂肪はついている部分によって2つに分けられます。 「皮下脂肪型」は下腹部(お尻や太もも)に脂肪がつくタイプで女性に多く見られます。 この内臓脂肪型は、脂肪の蓄積により動脈硬化が著しく進行することが証明され、また、糖尿病・高血圧などの生活習慣病を引き起こしやすく、心筋梗塞などの病気の危険性が増す原因にもなります。体重が正常な方でも内臓肥満型の方は少なくありません。 【検査内容】
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| マンモグラフィ (乳がん検診) |
現在、日本人女性が罹患する癌の中で最も多いのは実は乳癌です。乳癌のリスクが高いとされている40歳以上の方には特にお勧めです。 撮影は女性スタッフが行います。 |
| 乳房超音波検査 |
40歳までの方はマンモグラフィよりも超音波検査がお勧めです。 検査は女性スタッフが行いますので、お気軽にご受診いただけます。 |
| HPV検査(子宮頸がん) | 子宮頸がんの原因として、HPV(ヒト・パピローマウイルス)の感染が主なリスク要因とされています。だれもが感染する可能性のあるウイルスで、一部の人で感染が持続することがあり、子宮頸部の細胞を変化させてしまうことがあります。 *ハイリスク型のウイルスのみの実施 *対象者は婦人科受診者のみ |
| 睡眠時無呼吸検診 (要予約) |
指先の血流で、睡眠時の酸素飽和度を測定して無呼吸状態を検出します。 |
| 下肢動脈 硬化度 測定検査 (ABI・PWV) |
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| 頚部動脈硬化肥厚度測定検査(IMT) |
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| 甲状腺検査 | 甲状腺疾患は女性に比較的多く、自律神経失調症や更年期障害と症状が似ている場合があります。 超音波検査と血液検査により、甲状腺の形態と機能を検査します。 |
| 腫瘍マーカー(4項目) | ガンになるとその臓器特有の生産物(腫瘍マーカー)が増加します。 血液検査によりガンの存在の有無を推定することができます。 男性『CEA・AFP・CA19-9・PSA』 |
| 前立腺検査 | 高齢化や食生活の欧米化で増加傾向にある「前立腺癌」のチェックのため、血液検査で早期発見に有効な前立腺腫瘍マーカー(PSA)を測定します。 (※PSAは「腫瘍マーカー」に含まれております。) |
| H C V 抗体検査 | C型肝炎ウイルスに対する抗体を検査し、その感染の有無を知ることができます。 |
| ピロリ菌抗体検査 | 胃潰瘍・十二指腸潰瘍及び萎縮性胃炎の原因の1つであるヘリコバクターピロリ菌の感染を血液で調べます。感染していても自覚症状がないことが多いためため、感染していることを知らない方が多いのが現状です。 |
| STD検査(性感染症) | STD(性感染症)は、性行為でうつる可能性のある病気です。主なものとして淋病、梅毒、クラミジア、肝炎ウイルス、そしてAIDSなどがあります。検査は血液、尿で行ないます。 * 健康保険組合の補助制度はご利用頂けません。 |
| アレルギー検査 | 花粉やほこりなどを異物(抗原)とみなして体内に抗体が作られた人に発症する病気が「アレルギー」です。特定の抗原に対する血液中のlgE抗体の量を調べます。 『スギ・ヒノキ』、『ブタクサ・カモガヤ』、『ダニ・ハウスダスト』の3セットがあります。 |
| アレルギー詳細検査 (植物・食物) |
アレルギー性鼻炎の代表的なアレルゲン(アレルギーを起こす物質)は花粉です。花粉症は春先のスギやヒノキだけではありません。季節により開花する植物の花粉により誘発されます。 ●植物アレルギーセット(季節性アレルギー性鼻炎) 10項目 |
| 婦人科検診 | 近年若い女性の子宮がんや乳がんが増加しています。婦人科疾患の中には、自覚症状の無いものも多くありますので、異常がみられなくても、年に1回は婦人科検診を受けることをお勧めします。 【検診内容】乳房触診・子宮内診・子宮細胞診 |
| 心臓超音波 | 心臓の大きさ、動き、心臓の筋肉や弁の状態、血液の流れなどを観察し、正常に働いているかどうかを調べます。 |
| 運動負荷心電図 | 運動(固定した自転車のペダルをこぐ・ベルトコンベアの上を歩く)により心臓に負荷を加えることで、安静時には発見しにくい狭心症や不整脈などを発見する検査です。 |
| ホルター心電図 | 小型の記録機を携帯して心電図を長時間記録することにより、労作時や夜間就寝中の虚血性変化(狭心症)や不整脈をとらえることができます。 |
| 骨密度測定 |
前腕や腰椎の骨塩量を測定して骨粗しょう症の判定をします。特に更年期以後の女性ほど注意が必要です。 |
| 免疫能検査 | 血液検査で、免疫細胞の状態や免疫を高めるための方法などがわかります。ガンの発生を抑えたり癌治療を行う上でも重要な情報源となります。 |
※その他の検査も受け付けております。ご相談ください。
※詳しくは、各施設へお電話でお問い合わせ下さい。



















