武田病院グループ:保険・医療・福祉のトータルケアを提供する京都の病院

介護・福祉施設

社会福祉法人 悠仁福祉会 特別養護老人ホーム ヴィラ鳳凰

人材育成

教育訓練計画書(29年度)
事業所名

特別養護老人ホームヴィラ鳳凰
デイサービスセンターヴィラ鳳凰
居宅介護支援事業所ヴィラ鳳凰
ケアハウスやまぶき

職員教育
教育委員会が中心となり、職員の教育に取り組み、現任教育の体系化を図っていく。 中間管理者、中堅職員の育成のための外部講師を招いて研修を行う。また、認知症総合センター(仮称)の整備とともに認知症ケアについて、再度年間を通じ全職員に学ぶ機会を設ける。 認知症については、職員だけにおさまらず、地域に向けた認知症の正しい理解の普及啓発を推進するとともに、それを実践できる人材育成を行う。 『新規採用職員』

ヴィラ鳳凰の施設での採用者研修を経て、組織の一員としての基礎研修を受ける。
新採用職員は、キャリアパスに合わせ、毎月の目標をプリセプターと共に決定する。
面談は毎月1回行い、目標・評価・面談内容を新人職員月間目標記入表へ記載する。
記入表は、基本1年間使用する。
研修会は、1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月で行う。研修会は新規採用研修も含め年4回予定。

『中途採用職員』

中途採用者オリエンテーション用紙を活用し、新規採用職員に準じた説明を行なう。
プリセプター制度を活用し、年間目標を作成する。
研修会への出席は、中途採用者研修をうけた後、レベルに合わせた研修会への参加とする。

『パート職員』

日々のケアに携わるパート職員に対して福祉施設職員としての意識の向上を図り、自己評価にはパート職員用キャリアパスや目標記入用紙を利用する。研修会年2回。

『プリセプター』

プリセプターの任命はユニットリーダー、フロアリーダー、看介護責任者で相談し、決定する。
プリセプターは同部署の職員と協働して新採用職員育成を行ない、1年を経けて専門職員を育てる。プリセプター研修は年3回。

『ユニットリーダー』

リーダーととしての役割を認識し、ケア実践者としての役割モデルがとれるようにする。
ユニットの目標管理ができ、ユニットスタッフへの助言、指導役となる。
ユニットリーダーはディ1名・特養8名・ショートスティ2名・ケアハウス1名 計12名で編成する。
研修会年2回。

『役職者(副主任)』

武田病院グループ福祉事業部 役職者用キャリアパスを基に役職者としての職責を理解し、自己の目標を立て、能力発揮に研修を利用する。役職研修は年2回実施予定。

『看護職員』

施設での看護職員としての役割を認識し、多職種職員との協働・連携をを図り、必要時助言、指導を行える人材を育てる。
また、利用者・職員の健康管理には率先して、行動し情報を共有し、健康管理に関しての予防処置・早期発見に努められるようになる。
役割の実施には勉強会・研修会を利用する。看護師研修は部署を越え年2回の実施予定。

『相談員』

施設の相談員としての役割を認識し、利用者・家族・地域・職員・関連病院との情報の架け橋となる。現場を客観的に見ることができ、介護職員等に意見、助言ができるようになるための能力を研修にて補う。
相談員研修は年2回 部署を超えて生活相談員として協力できる体制を目指す。

『事務員』

施設の受付窓口であることを認識し、利用者・利用者家族・地域の方々・窓口に来られた方、電話を掛けて来られた方々に対して、親切丁寧に接しられるようになる。また適切な事務処理ができるようになる。そのための能力を研修で補う。事務員研修は年2回。
事務員として勤務している者が対象。

『一般職員』

施設を理解し、チームの一員として自分の得意分野でユニットを盛り上げる。また新人職員を育成し、新人の理解者・相談役になるためのスキルを研修で補う。介護職キャリアパスⅠ相当の職員が参加。研修会年2回。

『中堅職員』

施設を理解し、チームの一員として、自分の得意分野でユニット内の活性化を図る。
またプリセプターを中心にユ二ット全体で新人職員を育成し、新人の理解者、相談役になれるようにする。キャリアパスレベルⅡの職員はレベルⅢを指標にしユニットリーダー、副主任を目指す。介護職のキャリアパスレベルⅡ~Ⅲ相当の職員が参加。
研修会年3回。

『フロアリーダー』

施設の中心となる人材の集まり。チーム力についてを意識し研修内容等を考え企画する能力をつける。
研修会年6回。

『事業所別研修』

認知症ケアを考える機会として、事業所の職員をグループ分けし、同じ事例で事例検討を行い、グループ毎に発表。他事業所の職員の考えや、ケアの在り方を聞くことにより、再度、今自分が行っているケアを見直す機会とする。

職員研修

職員研修委員会が企画運営する
目的………知識、技術のスキルアップ

  • 1)施設内部研修(2回/月……同じテーマを2回実施する) 研修テーマは以下を中心に設定する。
    介護技術、感染・食中毒予防対策、ハラスメントについて、外部研修の伝達研修、嚥下・摂食、接遇、リスクマネジメント、身体拘束・虐待防止、看取り介護、メンタルヘルス、褥瘡予防対策、プライバシー保護等
  • 2)外部研修 ユニットケア全国セミナー、認知症ケア実務者研修、ユニットケアリーダー研修、介護福祉士実習施設実習指導者研修、京都府老人福祉施設協議会、京都府、京都市社会福祉協議会等の関係団体が主催する諸研修にも積極的に参加し、視野を広めるものとする。さらに、武田グループ福祉施設間の交流研修、その他の施設間との交流研修。
  • 3)学会、介護研究大会への演題発表参加 京都老人福祉施設研究大会、武田病院G看護研究発表会に成果を発表し、ケアの質向上に寄与する。

平成29年3月31日

~心がかよう、心が安らぐ、環境づくり~
武田病院グループ 本部 福祉事業部

施設見学・1日就業体験・インターンシップ
施設見学(10:00〜12:00又は13:00〜15:00)

福祉のしごとを見学してみませんか?

時間 概要
10:00~10:30
13:00~13:30
ガイダンス・施設概要説明
10:30~11:30
13:30~14:30
施設見学
11:30~12:00
14:30~15:00
現場の職員との意見交換(交流会)
アンケート記入
持ち物:筆記用具
1Dayチャレンジ(10:00~15:45)

福祉のしごとを体験してみませんか?

福祉のことがわからなくても、施設見学・介護実習の経験がなくてもOK!
福祉の仕事に興味のある方や悩んでおられる方にお勧めです。

時間 概要
10:00~11:00 ガイダンス・施設概要説明
11:00~12:00 施設見学・担当者とのオリエンテーション
12:00~12:30 食事介助の見学
12:30~13:30 食事休憩
13:30~15:30 体験(利用者とのコミュニケーションやレクリエーション参加など)
15:30~15:45 まとめ、アンケート記入
持ち物:筆記用具
インターンシップ(3日間~5日間)

福祉のしごとを体験しませんか?

福祉のことがわからなくても、施設見学・介護実習の経験がなくてもOK!
福祉の仕事に興味のある方や悩んでおられる方にお勧めです。
現場の職員といっしょに福祉の魅力を発見し、福祉の基本を学びませんか?

1日目
時間 概要
10:00~11:00 ガイダンス・施設概要説明
11:00~12:00 施設見学・担当者とのオリエンテーション
12:00~13:00 食事休憩
13:30~16:30 体験(利用者とのコミュニケーションやレクリエーション参加など)
16:30~17:00 振り返り、記録
持ち物:筆記用具、動きやすい服装、上履き
2日目以降
時間 概要
10:00~13:00 体験(移乗・移動・入浴介助・排泄介助・食事の準備や食事介助など)
13:00~14:00 食事休憩
13:30~16:30 体験(利用者とのコミュニケーションやレクリエーション参加など)
16:30~17:00 振り返り、記録
持ち物:筆記用具、動きやすい服装、上履き

ご希望に合わせて、3日間、5日間で体験できます。

お問い合わせ

特別養護老人ホーム ヴィラ鳳凰  担当:藤原・山岡
電話番号:0774-25-2577

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