武田病院グループ:保険・医療・福祉のトータルケアを提供する京都の病院

精華町国民健康保険病院

看護部紹介

各部署紹介

外来部門

外来師長
松田千加代

●外来

  • 1. 糖尿病患者の受持ち制を継続し、個別性に応じたセルフケア能力が高まるように支援します
  • 2. 外来通院時から療養・退院支援に取り組みます
  • 3. 感染対策の維持向上をはかり安全推進につとめます

当院は住民の健康保持、増進、治療を行う予防医学の徹底を図ることを目的とし、地域の医療機関との連携を深め地域医療に取り組んでいます。また地域に密着した病院のためアットホームな雰囲気と親しみやすい環境が当院の特徴でもあります。
外来診療科目には、内科・外科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・神経内科・リウマチ科があり、平成29年度から訪問診療に携わり対象者の健康管理の支援に努めています。
外来スタッフは、看護師12名、外来当直専従看護師3名が在職しており、患者が安全・安楽・スムーズな診療が受けられるよう、来院時の変化を速やかにキャッチしアセスメントしながら診療介助を行っています。
また、多様化するニーズに対応できるように、糖尿病患者を受け持ち制にし、フットチェックやフットケア外来へつなげたり、治療方針や情報の共有のため患者カンファレンスを実施し、対象者に応じた生活指導ができるよう努力しています。入院時から退院後の生活を見据え療養・退院支援も行っています。常にチームワークを大事にし向上心をもち、同じ目標に向かって今年度は京都府糖尿病療養指導士の資格も取得することができました。

病棟

病棟・透析師長
田中悦子

●病棟

  • 1. 患者家族の人権を尊重した接遇向上に努めます
  • 2. 安心・安全な療養生活を提供します
  • 3. 感染対策を充実させアウトブレイクを防ぎます

当病棟は、障害者施設等入院基本料を算定している50床の病棟です。障害者施設等とは、筋ジストロフィー、多発性硬化症などの難病患者や重度の意識障害者、重度の肢体不自由者を受け入れる病棟です。一般の患者さんも10人程度受け入れ、入退院は月に15人程度です。
急性期の治療を終えても、他の疾患や障害を抱えながらの生活を余儀なくされています。患者さんの「起きる」「食べる」「清潔にする」「活動する」を維持するため他職種と定期的なカンファレンスを行いながら援助を行っています。日々努力しています。

また近隣の地域住民のニーズに応えるために、医院からの紹介、急性期病院からの転院、在宅療養に向けてのリハビリなどの患者さんを受け入れ、患者さんやご家族、地域の担当者と連絡を密にし、その方にとっての適切な療養の場となるように努めています。

透析センター

●透析

  • 1. 透析患者の受け持ち制を継続し自己管理行動がとれるよう支援します
  • 2. 透析患者の療養・退院支援に参加し外来透析につなげます
  • 3. 感染対策の周知徹底をはかります

人工透析患者は年々増加傾向にあり当院では高齢化傾向にあります。対象者は治療や疾患をコントロールしながら日常生活を送るため透析は生活の一部となります。そこで、その人の生活を豊かなものにするために私たちは、日常生活を把握し様々な視点から患者を捉えその人らしい療養や自己管理行動がとれるよう支援しています。
今年度はフットチェックやSPPを実施し足病変の予防に努めました。
また、透析と聞くと難しそうとのイメージがありますが、専門的知識・機械操作への不安や抵抗感をなくすため、学習会を開催し知識や技術の向上に努めています。
そして、幅広い知識や情報をもとに多様なニーズに対応できるよう心がけています。
キャリアアップに向けては個々の希望に応じて透析技術認定士・慢性腎臓病療養指導看護師・京都府糖尿病療養指導士の資格取得を目指す環境でもあります。

看護部人材センター

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