アザ・シミ・ニキビなどあらゆる皮膚のトラブルに対応します。

お悩みの症例:ピアス

ピアス

ピアスは金属アレルギーや細菌感染の心配もあるので、医療機関で行ったほうが安心です。

ピアス

方法

(1) ピアスの穴あけは形成外科・美容皮膚科の診察をお受けください。診察時間については 診療案内をご覧下さい。
(2) ピアスは持ってきてくださっても結構ですが、市販のものはファーストピアスとして適さないものが多く、当院で用意している医療用ファーストピアス(化膿しにくく金属かぶれを起こさない)を購入していただく場合もございます。
(3) 穴をあける場所を確認後、ピアスを専用ピアッサーにセットして医師が穴をあけます。
(4) 穴をあけた後一週間はご自宅での消毒が必要です。消毒薬は病院でお出しします。(消毒薬の代金は処置料金に含まれています)
(5) 穴をあけたところが化膿した場合は、保険で診察しますのでご来院ください。

料金等(税別)

処置料金(保険はききません。)
●両耳2つ      4,500円
●片耳1つだけの場合 2,500円
●一度に3つ以上あける場合、3つ目から 2,000円

医療用ファーストピアス
● 24 金 2,500円
● チタン 3,500円
● シリコン(片) 1,750円

トラブルについて

ピアスは金属アレルギーや細菌感染の心配もあるので、医療機関でおこなった方が安心です。
医療用ファーストピアスは、金属アレルギーの心配の少ないチタンなどの材質でできていて、トラブルの少ない形をしているので、気に入ったデザインのものをお求めの上、診察を受けて下さい。
他人の使用済みのピアスやおしゃれ用の軸の細いもの、材質の不明なものはトラブルの元です。 (一度使用済みのものには細かい傷がついていることがあります)

万一トラブルが起こった場合、ピアスをはずさずに診察を受けていただけば、穴を残したまま治療することが可能です。はずしてしまうと、穴はふさがって開け直さない限りピアスが入らなくなります。
ケロイドといって赤く盛り上がったしこりになったときは、薬や注射、手術などで長期間治療しないと治らないばかりか悪化することもあります。

ピアスの穴をふさいだり、しこりを切除したりする手術もおこなっていますのでご相談ください。耳たぶが切れたり変形した場合も、元の形に近く治すことができます。

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TEL:075-721-1612 FAX:075-701-7399