武田病院グループ:保険・医療・福祉のトータルケアを提供する京都の病院

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医療法人財団 康生会 柳馬場武田クリニック

院長あいさつ

このほど柳馬場武田クリニック所長兼武田病院グループ顔面痙攣。斜頚・痙縮 センター長に着任した浅沼です。よろしくおねがいいたします。
同志社中高を経て京都大学を平成6年に卒業してはや17年経ちました。最近は米国留学と徳島大学勤務(神経内科副科長・病棟医長・講師)を経て十年振りに生まれ育った京都に戻ることになって大変うれしく光栄に思っております。

さて当クリニックは武田病院グループ内の施設として交通至便な京都市中心部の蛸薬師通りと柳馬場通りの角に位置しております。近隣にお住まいの方やお勤めされている方々の健康のための地域医療を重視しており感冒などの一般診療・専門外来・企業健診・インフルエンザなどの予防接種といった幅広いニーズに応えております。緊急入院が必要な場合やより高度な精査治療を要する場合などに武田病院グループ内で速やかに連携をはかる体制にあることも強みだと自負しております。

また当クリニックは現在、内科・神経内科・皮膚科・整形外科の診療科のほか、柳馬場訪問看護ステーションを設け在宅医療に不可欠なネットワークを整えています。

小生は京都大学及び徳島大学にて梶 龍兒(現徳島大学教授)に師事して片側顔面痙攣・眼瞼痙攣や痙性斜頚・ジストニアの内服治療やボツリヌス治療や研究について経験を重ねてまいりました。加えてかねてから懸案であった脳卒中後などの上肢痙縮や下肢痙縮に対するボツリヌス治療が最近認可されました。これらのボツリヌス治療(ボトックス/Botox、まもなくこれとは別にB型毒素も認可の予定とのことです)についてエキスパートとして引き続き積極的に取り組んでいこうと思っております。お気軽にお問合わせください。

これまで大学病院などにおいてパーキンソン病やアルツハイマー病の新薬の治験担当を努めてまいりましたが、当クリニクックでも引き続きパーキンソン病・パーキンソン症候群などの神経難病や認知症についての最新の治療と必要に応じて訪問診療を併せて提供し、より良い生活のお手伝いが出来ればと考えております。

浅沼 光太郎(あさぬま こうたろう)

医療法人財団 康生会 柳馬場武田クリニック 所長

京都大学医学部平成6年卒
京都大学医学博士
日本内科学会認定医
日本神経学会専門医・指導医・代議員(評議員)
日本臨床神経生理学会認定医(筋電図・神経伝導分野)
日本パーキンソン病・運動障害疾患学会(MDSJ)会員
国際パーキンソン病・運動障害疾患学会(MDS)会員
徳島大学医学部臨床教授
日本頭痛学会会員

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