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  HOME   >> トピックニュース  >> 2006.4.4

武田病院グループからのお知らせ


精華町国民健康保険病院 武田病院グループ辞令交付式

1.木村要精華町長より武田隆久理事長に胡蝶蘭が贈られた 2.職員一人一人に辞令を手渡す武田隆久理事長
精華町から「指定管理者制度」適用による委託を受けて、武田病院グループが精華町国民健康保険病院の運営を継承しましたが、4月1日、病院職員の辞令交付式が同院で行われました。式に先立ち、木村要精華町長も会場にお見えになり、武田病院グループの武田隆久理事長にお祝いの胡蝶蘭を贈呈、今後の病院運営などについて話し合いました。
交付式には、前病院から引き続き勤務される医師、看護師や武田病院グループ(医仁会武田総合病院)から新たに赴任した医事関係や、事務職員ら40人をはじめ、武田病院グループの武田道子副理事長、武田厚子理事、武田病院などグループ10病院・施設の事務長らも出席。
桑原洋史院長や経隆洋子総婦長ら一人ひとりに辞令が手渡された後、武田隆久理事長が「本日より、指定管理者として精華町国民健康保険病院の運営を開始することになりました。さまざまな経過と紆余曲折がありましたが、こうして皆さんに残っていただき、心より感謝申し上げますとともに、これからもよろしくお願いいたします。病院の特徴として、今までは町立でしたが、今後は公設民営という形になります。地域の住民の方々に必要とされる病院として生き残れるような施設にしていかなければなりません。この地域で最もベストな形で、なくてはならない医療機関になれるよう努力してまいりますので、職員全員、気分一新して頑張っていただきたい」と訓示しました。

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