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  HOME  >> 指定管理者 医療法人医仁会 精華町国民健康保険病院  >> 診療科紹介

診療科紹介

  1. 内科
  2. 外科
  3. 整形外科
  4. 薬剤科
  5. 臨床検査科
  6. 放射線科
  7. リハビリテーション室
  8. 栄養科
  9. 看護部
      病棟係
      外来係
      手術・中央材料室
内科のご案内

体制
内科認定医
神経学会専門医
消化器病学会専門医

当院でできる検査、治療の内容
超音波検査(心臓、腹部、頚動脈等)、CT各種、負荷心電図、ホルター心電図、 内視鏡検査(胃、大腸、気管支)、造影検査(バリウム造影検査)、脳波などの検査に加え、 内視鏡粘膜切除術(内視鏡による癌、ポリープ治療)、 PEIT(肝臓癌に対する治療)などの治療を行っています。

ひとこと
その他に、糖尿病教室、禁煙指導なども行っており、治療のみならず、病気の予防、生活習慣の改善なども積極的に行っています。

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外科のご案内

体制
外科指導医(専門医)、認定医
消化器外科指導医(専門医)、認定医

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整形外科のご案内
ひとこと
整形外科では、急性期の外傷から慢性期の変性疾患に至るまでの多種類の疾患に対応し治療しております。
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薬剤科のご案内

ようこそ薬剤科へ
私たち薬剤科のモットーは「丁寧、親切、迅速」です。お気軽になんでもご相談下さい。
以下のQ&Aでどんな雰囲気の薬剤科かを思い浮かべてください。

■くすりの袋がビニール袋なのはなぜですか?
・袋に入れた状態で、薬を確認して頂きやすいためです。

■くすりの説明は・・・?
・窓口で薬を渡す時、患者様個々に応じた説明を行っています。こんな事を聞いてもいいのかなと思わず、気になることは何でもおたずね下さい。また医師の指示で、薬の説明書をお渡ししています。

■医師に言い忘れたことがあるのですが・・・
・少しでも疑問や不安がある場合、窓口でご相談下さい。解決して帰宅してください。

■入院していますが、くすりの説明は・・・?
・医師の指示があった患者様のベッドサイドに薬剤師が訪問し、説明・指導を行っています。問題点・理解力に応じて指導内容や回数は異なります。

■飲んでいるうちにくすりがゴチャゴチャになって、わからなくなってしまうのですが・・・
・ご自分で薬を管理できる患者様には、外来・入院を問わずシートで薬をお渡ししています。それは、薬の名前がわかり、それぞれ一目瞭然で区別することができるからです。また、薬の品質を損なうことはありません。しかし、正しく薬を飲めないと、効果がないどころか副作用が起こることもあります。
薬を飲まれる時間毎に袋(一包)に入れて 色線で区別する方法などありますので、ご相談ください。

■新薬が出たそうですね・・・
・特に、新しい薬は勉強会を行い、薬剤師のレベルアップを行っています。糖尿病教室があると聞いたのですが・・・
医師・看護師・栄養士とともに、薬剤師も講師として 皆様の前でお話をしています。

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臨床検査科のご案内

検査室でできる検査内容
1. 生理検査
  * 心電図
  * ホルター心電図(24時間心電図)
  * エコー検査(腹部・心臓・甲状腺・乳腺 等)
  * 脳波
  * 肺機能(肺活量・努力性肺活量・最大換気量 等)
  * 眼底カメラ
  * 聴力検査(簡易な検査)

2. 材料検査(血液・尿・便・喀痰 等で行う検査)
肝臓・すい臓・腎臓・糖尿・脂質・感染症・各種ガン検査・その他ほとんどの検査ができますが、院内の検査室で出来ない検査があります。院内で出来ない検査は検査センターへ検査を依頼しますので、日数がかかります。

ひとこと(糖尿病について)
国民病ともいわれる糖尿病の患者が急増しています。厚生省が1998年にまとめた実態調査では、糖尿病が強く疑われる人は690万人、糖尿病の可能性を否定できない人を含めると1370万人と推計されます。このうち40歳以上の10人に1人が糖尿病だといわれています。このままだとどこまで増えつづけるのだろう、気になるところです。ここに興味深いデーターがあります、アメリカに移住した日本人二世の糖尿病を調査したところ 55歳以上では約30%の人が糖尿病で、また、境界型が約30%でした、つまり正常の人は40%しかいなとい言うことでした。これから推測すると、日本人の生活習慣とくに食生活がアメリカと同じようになれば、将来糖尿病は55歳以上の人では30%の人が罹り、また、境界型が約30%となります。つまり正常の人は40%しかいなくなると言うことを暗示しています。糖尿病に罹ると、医療費の増大や生産能力の低下等、個人においても、国家的にみても損失が大きいのです。健康を意識しての食生活、適度の運動を心がけましょう。
【参考】
金澤康徳:激増しつつある糖尿病について考える けんさ24巻1号 株式会社ヤトロン 1994

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放射線科のご案内

放射線科でできる検査内容
1. 一般撮影
 胸部、腹部の単純撮影をはじめ、体躯、四肢の撮影を行っております。

2. X線テレビ装置による検査
  * 胃透視検査(バリウムによる食道、胃の検査)
  * 注腸検査(バリウムによる大腸の検査)
  * 内視鏡による胆嚢、膵臓の検査

3. CT検査
 体の断層像を得るためのもので、体内から得られた情報をコンピューター技術で処理し画像として表示します。

4. その他
 各種、検診業務に取り組み社会的に問題になっている生活習慣病に対して、診療の現場により多くの情報を提供しようと努力いたしております。

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リハビリテーション室のご案内

開室日
月〜金曜日(土曜・日曜・祝日・年末年始休み)
午前:外来、午後:入院

ひとこと
リハビリテーション室は、整形外科や内科等の患者様に理学療法によるアプローチをしています。できるだけ早く、できるだけ良い状態で、患者様が社会復帰できることを目指し、スタッフ一同がんばって働いております。

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看護部のご案内

病棟係
ベッド数50床の混合病棟です。
内科・外科を中心とした高血圧・糖尿病等の生活習慣病治療に応じ看護に当たっています。又、ターミナル期の患者さんには御家族との話し合い等を行い、より質の高いQolをめざして看護をすすめています。
高齢者の方の入院中、治療効果を上げるためにご家族と連携し早期退院に向け支援します。又、在宅療養に必要なケアについては適宜相談に応じ指導もしています。

外来係
 外来看護部は診療介助と検査介助が中心になり、午後は曜日により手術室の業務と急患対応をしています。救急対応は24時間体制で地域住民のニーズに応えています。
 一般診察以外では、消化器検査に対する体制を強化し、高齢者にも安心して胃や腸の検査が受けていただけるように配慮しています。
 慢性疾患指導は従来からの糖尿病教室を継続し今後も充実させていきたいと考えています。糖尿病教室は精華病院へ通院していなくても自由に御利用いただけるようになっています。医師3回、薬剤師1回、栄養士1回、看護師1回がそれぞれに担当し6回を1クールとして区切りすすめています。参加希望のかたは精華病院外来処置室までお尋ね下さい。


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