1988

臨床工学技士法施行
人工心肺、心カテ、超音波検査、ペースメーカーチェック業務開始

1992

臨床工学科を新設
血液浄化業務を追加

1993

ME機器管理をはじめる
除細動器、人工呼吸器について管理業務開始

1994

生理検査から独立

1995

ICUの一角にデスクを確保
管理機器の拡大(各種生体計測装置)
ICU、救急の超音波検査を継続。輸注ポンプの管理開始

1996

機器管理PCデータベースの運用
ICDの施設認定および第一例目の植え込み症例
機器選定から廃棄までの一元管理
ICDチェック業務の開始、ME機器管理の強化(各種生体計測装置の追加とデータベースによる情報管理の開始)

1997

独立した部屋を設ける
手術室に人員配置(2名体制に)
手術室業務の追加、ME機器管理の強化(購入から廃棄までの一括管理の開始)

心カテ、心臓血管手術、ペースメーカー・ICD植込み等、各種関係業務の症例(患者)や予定のデータベースを作成し、関係各科にイントラネットにて提供し、情報の共有とリアルタイム化を行う。

1998

Y2K問題もあり管理機器が飛躍的に増加
ME機器管理の強化(手術室での機器管理を強化)

1999

内視鏡業務に人員配置
看護師資格を持った臨床工学技士の採用
LDL吸着開始、ME機器管理の強化(管理範囲の拡大)

2000

心カテ看護業務を請け負う

2001

西館透析クリニックの開設(入院透析との分離)

2002

宇治武田病院 臨床工学科新設(所属長を輩出)

2003

当直制の実施
内視鏡業務、緊急救命介助、医療ガス管理業務の開始

2004

MEセンター設置
これまでの習慣的な呼称であった臨床工学科をこのMEセンターと、透析センター、消化器センター、手術室に従事する臨床工学技士を見直して、臨床工学科とする

ACLS活動開始(院内ACLSコースの実施)

病棟との輸注ポンプ、人工呼吸器、その他病棟共用備品の情報の共有化
ME機器管理の強化(情報の共有化を推進)

2005

第一回ACLS石田の杜コース(日本救急医学会認定コース)をMEセンターとしてコーディネート

NPPVの本格的導入

2007

精華町病院 臨床工学科新設(所属長を輩出)