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運動を継続するポイント |
| 医仁会武田総合病院西館 疾病予防センター 健康運動指導士 |
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| 科長 今井 優 大塚 潤子 |
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疾病予防センターは、生活習慣病の1次・2次予防、心疾患リハビリテーションの維持期運動療法、健康維持増進の運動を目的に、2000年4月から医仁会武田総合病院北側林ビル3階の50平米の一室で運動指導を開始しました。2002年4月からは、医仁会武田総合病院西館5階に場所を移し、運動指導を行っています。利用者は、2000年4月から現在までに670名余りの方が参加しています。利用者の特徴は、現在医療機関を受診されている方、健康診断で生活習慣病を指摘された方、小学生から高齢者の方まで幅広い健康状態・年齢層の方が対象となっています。 運動効果を出すには、運動を継続する必要があります。しかし運動を志してもなかなか継続できないことが多いようです。疾病予防センターでは、運動を継続してもらうためにプログラムを工夫しています。 健康運動指導士の大塚は、疾病予防センター利用者68名、平均年齢64歳の運動処方の意識を次のような結果にまとめています。 楽しみながら運動するには、運動プログラムが満足できるものかどうかを判断しなければいけません。施設を利用する場合には、運動する目的を立て、施設の状態やプログラムの内容、スタッフの質、運動の質などに関する情報を調べ、満足できるものかどうかを考えてから利用することが必要です。また、ご自宅で運動をする場合でも、内容をしっかり吟味してから行うようにすると、運動を継続していけるのではないでしょうか。 |
Q & A運動はどのくらいの時間行うのですか?
運動施設に行かないと運動効果は出ないのですか? |