京都府の最南部に位置する加茂町は、南は奈良市、北は和束町、東は笠置町、西は木津・山城町と隣接し、豊かな水量に恵まれた木津川に沿って発展してきました。 浄瑠璃寺、恭仁宮、山城国分寺跡、海住山寺など多くの歴史ある神社、文化財と豊かな自然に恵まれた地域です。
平成12年4月1日、JR加茂駅前にオープンした加茂町高齢者福祉センターは、歴史と自然が調和した環境で、お年寄りに安心で安らぎのある生活を過ごしていただく高齢者総合福祉施設です。
指定介護老人福祉施設「加茂の里」を中心に、ケアハウス「あじさい」、デイサービスセンター、在宅介護支援センター、訪問介護ステーション、地域交流センターなどを併設し、加茂町における地域福祉・在宅福祉の拠点として、介護を必要とするお年寄りやご家族をトータルでサポートします。
お年寄り一人ひとりの生きがいを尊重し、温もりのある介護とサービスを提供させていただきます。 |
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| 施設長 |
| 吉村 啓一 |
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| 施設 |
建築規模 鉄筋コンクリート造 地上4階
1階:デイサービスセンター、地域包括支援センター、地域交流センター、訪問介護センター
2階~3階:特別養護老人ホーム(50名)、ショートステイ(20名)
5階:ケアハウス(20名) |
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| 入所対象者 |
特養:介護認定で要介護と認定された方
ケアハウス:60歳以上で(夫婦で入居する場合はどちらかが60歳以上)で家庭環境・住宅事情などの理由により居宅において生活することが困難な方 |
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在宅福祉の玄関窓口として
地域と施設との共生を図ります。 |
施設の玄関であり地域住民との交流窓口になる1階は、デイサービスセンター、加茂町在宅介護支援センター、訪問介護ステーション、地域交流センターなどで構成され、地域住民と施設とが一体となって高齢者の自立を支えていく機能を備えています。
施設の周りには花と緑にあふれた遊歩道が整備され、自然とのふれあいのなかで、お年寄りが希望に満ちた生活を送っていただけるよう配慮しています。 |
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隅々までこまやかな心配りで
快適な居住空間をつくり出しています。 |
2階〜3階のフロアーは、指定介護老人福祉施設加茂の里の居住空間として、お年寄りに快適で安心な生活を過ごしていただくために様々な工夫がなされています。入所対象は65歳以上で常時の介護を必要とし、かつ家庭での在宅介護が困難な方。定員は2階3階合わせて50名、ショートステイ(短期滞在入所サービス)20名。各室にトイレを設置し、3人部屋、4人部屋でもプライバシーが守れるよう障子調に区切り、多床室の個室化を実現しています。
入所されているお年寄りが、仲間たちと楽しく過ごすことができる共同活動のスペースも各階に確保され、プライバシーを守りながら共同生活ができる設計上の工夫がなされています。
バルコニーが利用しやすいように、居室との間は段差のないバリアフリー構造で、廊下は車椅子の対向にも十分な余裕を持った設計となっています。 |
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| 沿革 |
2000年
3月 加茂町高齢者福祉センター竣工(相楽郡加茂町兎並)
・特別養護老人ホーム加茂の里
・ケアハウスあじさい
・デイサービスセンター加茂の里
・訪問介護ステーション加茂の里
・地域交流センター
・加茂町在宅介護支援センター加茂の里
2002年
8月 加茂町在宅訪問ステーション
・訪問看護ステーションあじさい開設
・訪問介護ステーション加茂の里事業所移転
2003年
4月 デイサービスセンター加茂の里 利用定員拡大30名→35名
2006年
4月 特別養護老人ホーム加茂の里、デイサービスセンター加茂の里、加茂町在宅介護支援センター加茂の里、ISO9001認証 |
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